出羽島(牟岐町) 徳島県

出羽島 おいでってば

出羽島は、牟岐港から南3.27kmの沖合に浮かぶ、周囲4kmのとても小さな島です。島の気候は、きわめて温暖で、真冬に「エンドウ」の花が咲き、「ハイビスカス」や「ハマユウ」などが多く自生する、南国情緒豊かな島です。出羽島の大池には国内で「唯一」自生している世界的にも希少な藻類「シラタマモ」が生息しています。民家の特徴として「ミセ造り」があります。これは、上下に開く戸板が庇と縁台の役目をする独特の住宅様式であり、出羽島をはじめとする四国東南部だけに見られるつくりです。自動車がない出羽島では、ネコ車(手押し車)が物資の運搬に利用されています。

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関連ホームページ

観光協会のHP https://mugi-kankou.com/

紹介動画

オンライン交流/ライブ配信

出羽島移住者による移住セミナー

2017年10月に東京から移住された野口さん夫妻、お二人がなぜ出羽島へ移住したのか。移住の動機や「出羽島」を選ばれた理由などを伺っていきます。