アイランダー2017 開催報告
アイランダー2017へのご来場ありがとうございました。

平成29年11月18日・19日の2日間、
池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールCにて「アイランダー2017」を開催しました。

全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー、今年度は 6つの島外団体を含むの91ブースが出展し、約200の島が参加しました。 今年は約14,000人の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。

初めてご来場されたお客様はもちろん、リピーターのお客様にも更に島を好きになっていただきたい、 そんな気持ちが、イベントの盛況に繋がったのではないかと感じております。

日本各地は大変多くの島がございます。 アイランダーにて発信させていただく島の情報は
毎年変化いたしますので、より深く島の情報を得るためにも 毎年ご来場いただくことはより良い「島活」になるのではないでしょうか。

各ブースも回を重ねるごとに、提供する情報からブースの装飾まで年々良いものに変化しており より来場者の皆様に「島について知ってもらいたい」と出展者の情熱を感じました。

また各ブース内にて移住・定住のご案内する「島活相談員」の取組も77ブースにて行いました。 島に住む人を増やしていくことがこのイベントの大きな目的です。 新たに島で生活したい人たちを受け入れる体制が少しずつ整ってきたことを実感しました。

このようにアイランダーは島の魅力をより多くの方にお伝えし、島への多様なご縁につながるきっかけを 生み出すことを目的としたイベントです。 アイランダーのキャッチコピーは「島が好きだ。」です。 この思いを多くの方に抱いていただけることが私どもの願いです。

最後になりますがアイランダー2017へお越しいただきまして誠にありがとうございました。
また来年のアイランダー2018でお会いしましょう。

「テープカットの様子」

主催者、来賓者のほか、利尻島(北海道)、答志島(三重県)、八丈島(東京都)の島の代表が参加してのテープカットがおこなわれ、開会と同時に八丈島の八丈太鼓が鳴り響きました。

「入場の様子」

アイランダーを楽しみに、今年も多くの方々にご入場いただきました。

「島の情報提供コーナー」

各出展ブースから全242種の情報提供シートが集まりました。その島でしか体験できない情報、空家や求人などの移住・定住に関わる情報シートが人気でした。

「ハローワークコーナー」

専門の相談員がブースに常駐していました。移住に際し、島の就労事情を真剣に相談する人、求人票コーナーで情報収集する人など活用方法は様々でした。

「ブースの様子(1)」

ブース内では「島活相談員」が島の魅力をお伝えすると共に移住相談など親身になって相談に応対します。

「ブースの様子(2)」

観光PRがメインのブースでは華やかな装飾や特産品の試食などで魅力あふれるブースを展開しました。

「島の伝統工芸・ワークショップ」

島独自の工芸体験や特産品を利用したワークショップなどが行われました。伝統工芸には島のさまざまな歴史が詰まっています。

「アイランダーマーケット」

各ブースごとに特産品の試食や販売があり、海産物、果物、お酒など島の方と会話を楽しみながらお買い物されている光景がみられました。

「場内の様子(1)」

会場内は、島独自の温かな雰囲気で、来場者を温かく迎え入れ、様々な交流の場となりました。

「場内の様子」(2)

各ブースとも個性豊かなPRで島の魅力を発信していました。ご当地キャラクターも練り歩くなど場内は終始賑わいを見せていました。

「アイランダーステージ」

太鼓・歌・踊りなどの伝統芸能や、島の魅力を映像を使って紹介するなど、島の雰囲気を味わえるステージとなりました。

「しまステーション」

「しま体操」や「島の運動会」などユニークな表現で島の魅力を伝えるステージとなりました。

「島のグルメ食堂」

三重県鳥羽市の”じゃこ丼、タコ飯”をはじめ、島根県海士町の離島キッチン、東京都青ヶ島など3県からの出展でしたが、どのメニューも大好評いただき開催日両日共に完売する程でした。

「島の特産品プレゼントコーナー」

アンケートに答えて島の特産品が当たる抽選コーナー。多くの方にアンケートへご協力いただきました。ご意見を参考にアイランダーをよりよいイベントにしていきます。

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