出展団体プロフィール
のほほん大津島~徳山駅から23分~
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全島民272名が笑顔で、待っています。

山口県

大津島

URL

● 周南市:http://www.city.shunan.lg.jp/
● 大津島観光協会:https://www.facebook.com/nohohon.oodushima

島の情報
島の概要
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【島名】大津島(おおづしま)
【所在地】山口県周南市(やまぐちけんしゅうなんし)
【面積】4.73㎢
【周囲】20.9km
【世帯数】190世帯
【人口】272人(男性112人 女性160人) ※平成29年7月31日調べ
【高齢化率】78.7%
【自治会】11自治会(馬島、柳浦、天浦、刈尾、瀬戸浜、近江、本浦)

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【気候・詳細】
■天然の良港徳山港から南西に約10kmの瀬戸内海に位置し、一部は瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
■島の東側は波静かで、平坦地が少なく、山地が大部分を占めています。
■気温は温暖で、降水量は年1600~1800mm程度です。
■大津島と黒髪島は、良質な花崗岩が無尽蔵に埋もれており、その硬質さと光沢で古くから特産品として有名です。
 この採掘の歴史は古く、寛永元年(1624年)の大阪城築城に際し、その築城石として使用されました。大正10年(1921年)には、大蔵省臨時議院建設局黒髪出張所がおかれ、3ヵ年にわたって約23切、3万トンが国会議事堂の建築石材となり、徳山産花崗岩として名声を全国に高めました。

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~人・伝統芸能~
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平家踊り 長持唄

 馬島地区に約700年前から伝わる踊りで、平家の落人がこの島に流れ着いたのち、平家の追悼と再興を祈って始められたといわれです。

 現在は、盆供養として踊られ、袴と白衣をまとい、黒だすきをかけ、頭に白いはちまきの踊り手は、手に扇子や槍を持ち、太鼓の音に合わせて激しく勇ましい踊りです。

昔、嫁入りをする花嫁の長持などの豪華さを誇りながら、お婿さんの家への道中唄い続けたのが、長持唄。

 今日では、竹竿に吊るした米俵を笹や短冊などで飾りつけ、十数人の担ぎ手が拍子に合わせて大きく揺すりながら「おおーそうじゃろう、そうじゃろうと」掛け声を入れながら練り歩きます。

~食~
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こみそ あまんだもち

 島で昔から食べられてきた”伝統調味料”。

 小麦、大豆、砂糖、塩、水あめ、麹、水のみで作られています。

 島ではこれを、焼き魚の身とゴマなどと、あえて食べたり、ごはんにかけるなどしています。

 粉末状のサツマイモ、砂糖、水のみで作られ、モチのような食感で、口の中に上品なサツマイモの甘みが広がります。

 作るのに大変な手間と時間がかかりますが、あまんだもちこそ、大津島のグルメの頂点にあると言っても過言では無い一品。

~風景・歴史~
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近江(ちかえ)地区
厳島神社参道

 大津島には、各集落に神社があり、地域住民が維持管理を行っています。なかでも、近江自治会にある”厳島神社”は、旧塩田跡の参道を歩いていきます。 

 お宮周辺は、美しい景色と、神々しい雰囲気に包まれ、特別な空間です。

~戦跡~
回天記念館 回天訓練基地
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■回天訓練基地跡■ 

第二次世界大戦末期。戦局は憂慮すべき状況にあり、これを打開するため、若い海軍士官の創案により一撃必沈の強力な人間魚雷が試作され「回天」と名づけられました。発進すれば二度と帰らぬこの過酷な「回天」の基地が大津島に設置されました。終戦に至る10ヶ月間、太平洋において作戦を行いました。その試験場跡が現在もそのまま保存されています。

 戦後島内には、回天記念館が建てられ、現在も多くの方が足を運んでいただいています。

島へのアクセス
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■アクセス 東京~山口県周南市(徳山駅)~大津島
【山陽新幹線】
   東京駅~(約4時間30分)~徳山駅下車~徒歩3分~徳山港

【飛行機】
   羽田空港~岩国錦帯橋空港~(車で約90分)~徳山港
   羽田空港~山口宇部空港 ~(車で約90分)~徳山港

【航路】
   徳山港~大津島(馬島港、刈尾港など島内4港)
    ※大津島巡航株式会社(TEL0834-21-7749)
     旅客船約20分、フェリー約40分、1日7往復運航
        運賃:710円(大人・片道)
*港は徳山駅新幹線口より徒歩3分の場所にあります。
*島内には馬島港・刈尾港・瀬戸浜港・本浦港の4港があります。
*徳山港から便によって20~40分かかります。
*車両、回数券、団体券の取り扱いもあります。

情報通信

■携帯電話
  すべてのキャリアが利用可能です。
■ブロードバンドサービス
  光ケーブルインターネットにより利用可能です。
■地上デジタル放送
  対応済みです。

宿泊施設、食事処などの状況
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【旅館(民営・ハイクラス)】
   小屋場 只只 ℡0834-85-2800

【バンガロー(公設)】
   大津島ふれあいセンター ℡0834-85-2777

【古民家(公設)】
   お試し暮らし住宅「しまのわ」 ℡0834-85-2001

【研修施設(公設)】
   体験交流施設 大津島海の郷 ℡0834-85-2560

【食事処(民営)】
   次郎兵衛 ℡090-8063-6928

島へ移住された方の声
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●安達勝一(69)・美佐子(60) 天浦在住

 2001年に大津島へUターンしました。
 島に帰るきっかけは、母が島で一人暮らしをしていたので、一緒に暮らすために帰ってきました。
結婚する時に、うちのおなご(嫁)には、「ワシの事は、放っておいても良いので、母と喧嘩だけはしないでくれ」と言っていました。そして、彼女が島に住んでも良いと言ってくれたので助かりました。
 島の生活には、自治会の活動や消防団の活動などがあり、毎日充実した日々を過ごしています。都会に住んでいた時よりも、島に住んでいると体を動かすことが多いので、ダイエットにも成功しました。(笑)
 母がお世話になった地域の皆さんに、恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

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島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
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