出展団体プロフィール
世界に誇るカルデラの絶景・日本一人口の少ない村
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死ぬまでに見るべき世界の絶景13に選出

東京都

青ヶ島村

島の情報
島の概要
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【島名】青ヶ島(あおがしま)
【所在地】東京都青ヶ島村(とうきょうとあおがしまむら)
【面積】5.96㎢(平成26年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】 9km
【世帯数】101世帯   
【人口】168人(平成29年8月1日現在)
・青ヶ島の大凸部(オオトンブ)は標高423メートルあり、この島で最も高い地点です。集落からも近く、だれでも登れます。青ヶ島は、東京から南へ358kmの大海原に浮かぶ、周囲約9kmの孤島。世界でも珍しい二重式の火山を擁し、四季折々に咲き乱れる花々、島言葉で「ひんぎゃ」と呼ばれる火山性噴気孔など、大自然の営みを目の当たりにすることができます。
・1年を通じて平均気温が10~25℃と温暖。湿度は年間平均85%。春特有の嵐や秋の台風時期には注意が必要です。梅雨時期には濃霧が発生しやすく、ヘリコプターが運航できない日が続きます。

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①【伝統・文化】 大凧揚げ:正月 青ヶ島独特の大凧を上げる正月の風物詩。 フンクサ神事:2月3日 毎年決められた人が家々を祝福して回る神事。訪れると祭文を唱え、続いて豆まきが始まります。 盆踊り:8月中旬 歌や踊りなど青ヶ島独特の伝統芸能が行われます。盆踊りにつきもののヤグラや楽器伴奏がない中で響く歌声は、胸を打つものがあります。 新神様の祭り:9月中旬 縁結びの神様として島で知られる東台所神社で行われる大祭。

②【イベント】牛祭り:8月10日 島最大のイベント。島特産の品評会や相撲大会、還住太鼓の発表会など、さまざまな催しが1日中繰り広げられます。

③【観光スポット】
1.丸山 天明3年ごろに起こった大噴火によって外輪山のほぼ中央にできた内輪山。
2.尾山展望公園 外輪山の北部、標高400mに位置する眺望豊かな展望台で、ハイキングコースの休憩場所としても人気。
3.青ヶ島村ふれあいサウナ 池之沢噴気孔群のすぐ近くにある地熱を利用したサウナ施設で、シャワーや休憩室も完備しています。
4.還住の碑 大噴火で荒廃した島を半世紀の年月をかけ復興させ還住を果たした先人たちの偉業を讃える碑。 
5.オオタニワタリ群生地 オオタニワタリはシダ科の植物で、毎年3月から5月に芽吹きのシーズンを迎えます。 
6.青ヶ島港 島の南西に位置する島の玄関口、岩礁を利用した港で、5月からは海水浴も楽しめます。 
7.大凸部(おおとんぶ)外輪山の北西部にある島で最も高い場所。360度のダイナミックな眺望が堪能できます。 
8.池之沢 外輪山内のカルデラ地帯の総称。野鳥や草花も豊富で、自然の息吹を堪能することができます。 
9.恋ヶ奥 池之沢のカルデラ内南東部にあり、樹齢200年以上といわれる杉の大木が生い茂る樹林の中にあります。 
10.池之沢キャンプ場 丸山火口のそば、青ヶ島村ふれあいサウナにも近く、地熱により地面が暖かいのが特徴。 
11.池之沢噴気孔群 地熱蒸気が吹き上げているエリア。地熱釜で作る温泉たまごやふかしイモは格別です。 
12.名主屋敷跡 江戸時代の名主の屋敷の跡で、今はソテツやオオタニワタリなどが群生しています。 
13.青ヶ島村製塩事業所 地熱蒸気を利用して特産の塩を作っており、製品は島内の商店や一部の民宿でも販売しています。 
13.丸山遊歩道 内輪山を1周するハイキングコースで、吹き上がる噴気孔を見ながら約40分で巡ることができます。 
14.神子ノ浦展望公園 神子ノ浦を見下ろす展望台で、夜は潮風を感じながら満点の星空を眺めることができます。

④【食・特産品】幻の焼酎『あおちゅう』:「あおちゅう」と呼ばれる焼酎は、同一銘柄なのに杜氏によって味が異なる何とも不思議な焼酎。それぞれの杜氏さんがそれぞれの造り方でつくっており、かんも(さつまいも)掘りや麹の仕込みなど、ほとんどの工程を人の手でひとつひとつ行っています。そのため大量生産はできませんが、それが幻と言われる理由の1つです。 『ひんぎゃの塩』は自然の恵み 青ヶ島は世界でも珍しい二重式火山があり、その内輪山である丸山の周辺では今でも地中から蒸気が噴き出しています。「ひんぎゃ」とは島の言葉で、その地熱蒸気が吹き出る噴気孔のこと。
太平洋を流れる黒潮の海水を汲み、地熱のみを利用してじっくり時間をかけてつくられます。まろやかな甘みを感じることができ、ひんぎゃの塩でつくるオニギリは最高です。 『島だれ』:島特産のトウガラシ、ニンニク、味噌、醤油をベースとしたたれで、刺身などにかければ味がぐんと引き立ちます。

⑤【動植物】タマアジサイ サクユリ オオシマザクラ シチトウスミレ ツワブキ ハイビスカス オオタニワタリ 天然記念物のアカコッコは島中で見かけられます。

⑥【ひと】篠原ともえ(タレント:祖母が青ヶ島出身)佐々木ベジ(実業家)

⑦【くらし】この島は港から集落まで車で15分と離れているため、車が無いと移動が不便です。レンタカー屋は、2件あります。/ 港は黒潮の上の船のような環境なので、防波堤からマグロ、ヒラマサ、カンパチなどの大型魚が簡単に釣れるため、釣り人には大人気です。/ 傾斜が多く、農地に適した土地が少ないため農地が限られており、専業農家は多くありません。/ 島の中心は標高200mの岡部地区で、役所や小学校や診療所なども同地区にあります。

島へのアクセス

【航路】 フェリー又は連絡船(竹下桟橋~八丈島底土港~青ヶ島三宝港)
本土からの直行便がないため、八丈島経由で。東京(竹芝桟橋)から大型客船(毎日運航・夜行便)で約10時間。八丈島から連絡船「青ヶ島丸」で2時間30分~3時間(月曜日~土曜日、1日1便)
大型客船を利用:大型客船「橘丸」で八丈島まで約10時間(1日1便:夜行)・大人10,060円(二等)。
連絡船を利用:連絡船「青ヶ島丸」で2時間30分(1日1便)・大人2,550円。

【空路】 飛行機(全日空) (羽田~八丈島) ヘリコプター(東京愛らんどシャトル)(八丈島~青ヶ島)
羽田空港から八丈島空港へ。約1時間(1日3便)・大人15,190円。(往復予約した際の片道運賃)
八丈島空港から青ヶ島空港へ。役20分(1日1便)・大人11,530円。(定員9名のため、早めの予約が必須)

【島内交通】バス、タクシーは有りません。レンタカー会社が2社あります。

情報通信

・島には光ファイバーが敷設されておらず、ADSLでの対応となります。集落の全戸で利用可能です。/ インターネットを利用できる公共施設や民宿は有りません。
・利用できる携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。第4世代通信(LTE)は利用できません。(3Gまでです)
※通信できないエリアは、島の中央部にかけた道路周辺や、山陰になる場所。また、気象状況によっても変化します。

宿泊施設、食事処などの状況

・岡部地区周辺に民宿が5軒あります。/ 料金は1泊3食8,000円程度からです。
・青ヶ島には、食事処がありません。昼食は民宿で取ってください。島内唯一のマーケット『十一屋』では、菓子パン、お菓子類、飲み物、食材(ひんぎゃで蒸して食べる玉子やじゃがいも等)を販売しています。居酒屋は2件有りますが、夜だけの営業です。
【民宿】
●杉の沢       04996-9-0137
●ビジネス宿中里  04996-9-0062
●マツミ荘       04996-9-0162
●あおがしま屋   04996-9-0185
●御宿為朝     04996-9-0410

島へ移住された方の声

趣味の釣りが身近でできるということもあり、青ヶ島に移住しました。本土では考えられないような大物が面白いように釣れ、また釣った魚を野菜と交換してくださる方も大勢いて自給自足を満喫しています。仕事は役場関係で安定しており、定年以後もこの島に残るべく楽しみを満喫します。(50代男性)

主人が電力関係の仕事をしており、小さな子供を連れて移住したのは20年前。子供たちも大学を卒業し、島に戻ってきています。とても小さな島で人口は少ないのですが、島民とは親戚のような付き合いをしています。(40代女性)

都会の殺伐とした人間関係が煩わしくなり、ネットで公募していた役所に応募したところ、採用されました。島の男性は皆非常に快活で、毎日元気をいただいています。食生活も改善され、医師から指摘されていた身体の不安点も1年余りで正常値に戻りました。健全な肉体には健全な精神が宿るといいますが、プリミティブな少人数生活はストレスもなく、選択が間違っていなかったことを確信しています。(30代男性)

排気ガスや放射能、農薬などといった公害を避けられる数少ない場所としてこの地を選びました。元村長がマクロビの大家であったようで、化学薬品や農薬のない有機栽培物を自ら栽培し、心土不二の生活に満足しています。現在、旦那様を募集中です。(30代女性)

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地域おこし協力隊員(村営塾講師等)募集中! 世界が憧れる島、青ヶ島に住んでみませんか?選ばれし者だけが上陸できる島と言われるほどアクセス難易度は高いのですが、排気ガスや放射能、農薬とは無縁の楽園です。地産地消の食生活と満点の星空のもと、共に島生活を満喫できる方をお待ちしております!               

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
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