出展団体プロフィール
『自立・挑戦・交流』~人と自然が輝き続ける島に~
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なくてよい!生きるために大事なものは全てここにある!

島根県

海士町

URL

● 海士町(あまちょう):http://www.town.ama.shimane.jp/
● 海士町観光協会:http://oki-ama.org/kankou

島の情報
島の概要
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【島名】中ノ島( 日本海の島根半島沖合約60kmに浮かぶ隠岐諸島の四つの有人島の一つ)
【所在地】島根県隠岐郡海士町(しまねけんおきぐんあまちょう)
【面積】33.43㎢(平成27年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】89.1km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】1,057世帯
【人口】2,353人(平成27年国勢調査)
ただし、生まれる子供も年に10人前後であり、高校卒業後は殆どが島外へ流出し
20~30歳代の活力人口が低く高齢化率は39.0%である。

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【くらし】 海士町には、対馬暖流の影響を受けた豊かな海と、名水百選(天川の水)にも選ばれた豊富な湧水があり離島としては珍しい島です。そのため、島内は水田が約100haありほとんどがコシヒカリを作っています。その供給量は島前の3町村をまかなえるくらいあり、島前で唯一の田園風景を備えています。自給自足のできる半農半漁の島です。

【歴史・文化】平城京跡から海士町の「干しアワビ」等が献上されていたことを示す木簡が発掘されるなど、昔から皇室などに穀物、海産物を貢いだとされておりその指定の場所と言われる「みけつくに」とされていたようです。
後鳥羽上皇が流されてきた説として岡山と広島からと2つのルートがあるようですが、海士町では小学生が交互に岡山の井原市と交流しています。8月のキンニャモニャ祭りにも参加してもらっています。
奈良時代から遠流の島として遣唐副使の小野篁をはじめ、承久の乱(1221年)で、ご配流の身となられた後鳥羽上皇は、在島19年有余この島でご生涯を終えられた。「隠岐神社」に祀られ島民の畏敬の念はいまも深い。
明治の文豪小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は、隠岐旅行の際「菱浦港」を最も気に入り8日間も滞在されて、当時の様子を小説「知られざる日本の面影~伯耆から隠岐へ」に著している。・・・「八雲公園」を整備。(H21.8)

【特産品】
◆こじょうゆ味噌
海士では麹のことを“こじょうゆばな ”といいます。こじょうゆ味噌の特徴である粒々ですが、普通はつぶしてしまう大豆や米をつぶさずそのまま使用しているため独特の味を出しています。島では万能調味料として重宝されているこじょうゆ味噌は、島の定番おにぎり“ 焼きめし ”にはもちろんのこと、しょうゆと味噌の中間の役割をする調味料として、焼き魚やサザエ、一夜干しや野菜につけても美味です。
◆島じゃ常識さざえカレー
もともと、島ではカレーの具に「さざえ」を使っていたことから、特産品として広めようということで作られたレトルトカレーです。
20種類以上のスパイスを使ったオリジナルブレンドのスパイスと、それに合わせる魚と鶏のスープ、なによりも魚介類に恵まれた豊穣な海で獲れたさざえが自慢です。
◆ふくぎ茶
 ふくぎとは、山地に生育する落葉の低木樹「クロモジ」の隠岐での呼び名。さわやかな香りが特徴で、全国的には高級爪楊枝になる木として知られていますが、海士町では昔から、山に自生するふくぎを取ってきてお茶として飲む習慣がありました。そのふくぎを使い、おいしい「島のハーブティ」として商品化したのが、『ふくぎ茶』です。

島へのアクセス
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【航路】 フェリー又は高速船
島根県松江市七類港又は鳥取県境港市境港
JRをご利用の場合
米子[境線・45分] = 境港 = 連絡バス[約17分] = 七類港
松江駅 = 連絡バス[約35分] = 七類港
フェリーを利用:フェリー「くにが」で約3時間(1日1便)又はフェリー「しらしま」で約3時間(1日1便)・2等客室料金はいずれも大人2,920円。
高速船を利用:高速船「レインボージェット」で約2時間(1日2~3便)・大人5,760円。

情報通信

平成22年度に地域情報通信基盤整備推進事業により全町全戸に光ケーブルを敷設済み。あま光ネットとして、インターネット及びひかり電話はNTT西日本が提供する「フレッツ光ネクスト マイタウン」のサービスが利用可能です。
無料でインターネットが利用できるフリースポットは「海士マリンポートホテル」と「中央図書館」の2箇所。
その他、あま光ネットの加入により、IP告知システム(専用端末)、デジタルテレビ放送の再送信や海士町独自の自主放送チャンネル(あまコミュニティCh)などの行政情報提供サービスが利用可能です。
携帯電話は、NTTdocomo、au、softbankの3社のキャリアに対応しており、NTTdocomo、au、は概ね町内全域で通信が可能ですが、softbankは、町の中心部(中里地区)と町の玄関口(菱浦地区)の地域で通信可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

ホテルが1軒、旅館が2軒、民宿が9軒あります。その中でも旅館1軒、民宿2軒は観光協会とタイアップし、旬の食や送迎がついた「島宿プラン」をご用意しています。料金は、基本的に1泊2食付きでホテル(和室)\11,700~(洋室)\12,750~、旅館¥8,400~、民宿¥7,350~
その他に島宿プランとして一部旅館において特別プランを1泊2食付1万円程度で実施中です。
※いずれも、季節や利用人数によって料金が異なります。
●お問い合わせ:海士町観光協会 電話08514-2-0101

島へ移住された方の声

・海、山、田畑のある、日本の箱庭のような島。
・街灯が少ない分、夜は星がきれい。天の川が見えるときもある。
・町民のほとんどが顔見知りのため、車同士がすれ違うときもあいさつする。
・町内に信号は一つだけ(教育のため)
・平成27年3月末現在で326人がIターンし、海士町に定住。(住民の1割はIターン)
・海士町ファンが更なる海士町ファンをよび、人のつながりがきっかけで移住するケースが多い。
・自宅の玄関に野菜や魚が袋に入ってかかっているなど、お裾分けや物々交換の文化が残っている。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

島のハーブティーふくぎ茶の試飲 販売 ふくぎ茶の原料クロモジ(黒文字)の木から頂いた精油を利用してのハンドマッサージ、塩、米、こじょうゆ味噌、島じゃ常識さざえカレー等島の特産品販売を実施します。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

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移住者インタビュー

移住したきっかけや、不安、移住してよかったことなど答えました。

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