出展団体プロフィール
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奇跡のしま「ローソク島」

島根県

隠岐の島町

URL

● 隠岐の島町:http://www.town.okinoshima.shimane.jp/www/index.html
● 隠岐の島町観光協会:http://oki-dougo.info/

島の情報
島の概要

【島名】島後(どうご)
【所在地】島根県隠岐郡隠岐の島町(しまねけんおきぐんおきのしまちょう)
【面積】242.83㎢(平成26年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】210.9㎞(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】6,246世帯
【人口】14,591人(平成27年国勢調査)

・隠岐の島町が位置する島後は、島根半島の北東約80kmの海上に位置し、隠岐諸島中最大の島です。隠岐の島町の北西約158kmには竹島があり、隠岐の島町に属しています。面積は242.83㎢(琵琶湖の約36%)です。面積の約80%を森林が占めています。島はほぼ円形に近い火山島で、隠岐の最高峰大満寺山(だいまんじさん)608mを中心に、500m級の山々が連なり、これに源を発する八尾川(やびがわ)、 重栖川(おもすがわ)流域に平地が開けています。周辺の海岸全域は、大山隠岐国立公園に指定され、雄大な海洋風景や急峻な山並み等が風光明媚な景観を醸し出しています。

・気候は、一般的に裏日本型気候に属しますが、近海を流れる対馬暖流の影響を受け、夏冬の気温差の比較的少ない海洋性気候で、厳寒期を除き通年温暖です。

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①【暮らし】隠岐の島には水田も多く、島内で消費する以上に収穫されています。また、郡部では畑も多く、自家菜園で季節の野菜を栽培しています。沿岸部では、漁業が盛んですが、出荷する魚種は限られており、自家消費もかなりあります。全体的に見ると会社に勤めたり自営業をしながら、農業や漁業も合わせて行う島民もいます。

②【伝統・文化】島根県の無形民族文化財に指定されている「玉若酢命神社 御霊会風流」は、毎年6月5日に行われています。御霊会風流の見所は、島内の8つの地区から参集した8頭の神馬が大鳥居から随身門を抜け、拝殿までの参道を一気に駆け上がる「馬入れ神事」で全国的にも珍しい祭りです。
また、隠岐に配流となった後鳥羽上皇をお慰めするために始まったと伝えられる「牛突き」は、800年近くの伝統を誇り、今でも年数回の本場所大会が開催されています。
この他にも、「隠岐国分寺蓮華会舞」、「周吉(すき)神楽」、「穏地(おち)神楽」、「隠岐古典相撲」など様々な伝統行事が保存伝承されています。

③【食・特産品】隠岐周辺の海域は、北からのリマン海流と南からの対馬海流の影響を受け、国内有数の好漁場になっていることから、年間を通して様々な魚種が漁獲されています。(アジ、イワシ、サバ、ブリ、タイ等)。また、沿岸ではサザエ、アワビ等の採貝漁が行われ、また、一本釣りにより、タイ、メバル、イカ等が水揚げされています。また、岩がきやワカメの養殖も行われています。このほか、かご漁では松葉ガニや白バイ貝が漁獲されており、季節に応じて旬の魚が漁獲されています。
海の幸のほかにも、あご(飛び魚)又は鯖でとった風味豊かな出汁で食べる隠岐そばは、100%そば粉で作るため太くて短い。名水百選にも選ばれたことがある隠岐の水を使用した地酒、藻塩を使って育てた藻塩米も人気を集めています。

④【動植物】隠岐は1万年前に現在のような離島になり、生物たちは独自の進化を遂げました。オキサンショウウオやルーミスシジミ等、絶滅危惧種として登録された全国的にも珍しい種族や品種が数多く生息しています。植物も、北方系、南方系大陸系、高山性、氷河期の生き残りの植物が、海岸の低地で共存する世界的にも不思議な島です。(オオイワカガミ、ハマナス、ナゴラン、ダルマギクなど)

⑤【イベント】毎年6月第3日曜日に島一周をコースとする「隠岐の島ウルトラマラソン」が開催されます。高低差が大きくてランナーにとってはハードなコースですが、ボランティアスタッフによる給水所の運営や島民あげての沿道からの応援によって、参加者からは高い評価をいただいています。今年度は、第12回大会で約1,200名のエントリーがあり、おおいに盛り上がりました。

⑥【観光スポット】「ローソク島」は高さ20mの奇岩で、夕陽が先端に重なると、まるで巨大なローソクに火を灯したように見えます。4月から10月末までしか見られない奇跡の瞬間を是非ご覧下さい。
「乳房杉」「八百杉」「かぶら杉」は町の三大杉とされ、天に向かってそそり立つ堂々とした樹姿の風格を持つ樹木は、迫力があります。

島へのアクセス

【航路】( ①②JRとフェリーまたは高速船 ③高速バスとフェリーまたは高速船 )
①東京駅⇒(新幹線のぞみ号:約3時間半)⇒岡山駅(特急やくも号:約2時間)⇒米子駅または松江駅⇒(接続バスまたはJR境線:約30分)⇒境港または七類港⇒西郷港
②東京駅⇒(寝台特急サンライズ号:約11時間半)⇒米子駅または松江駅⇒(接続バスまたはJR境線:約30分)⇒境港または七類港⇒西郷港
③東京⇒(高速バス:約10時間半)⇒米子駅または松江駅⇒(接続バスまたはJR境線:約30分)⇒境港または七類港⇒西郷港
※境港か七類港よりフェリーを利用:フェリー「おき」「くにが」「しらしま」で直行便2時間30分、島前経由4時間30分~5時間(1日3便)・大人2,920円(二等)
※境港か七類港より高速船を利用:高速船「レインボージェット」で75分(1日1~2便)・大人5,760円

【空路】( ①大阪経由 ②出雲経由 ③米子経由 )
①羽田空港⇒(JAL:約1時間)⇒伊丹空港⇒(JAL:約1時間)⇒隠岐空港<1日1便>・大人≒50,000円
②羽田空港⇒(JAL:約1時間半)⇒出雲縁結び空港⇒(JAL:約30分)⇒隠岐空港<1日1便>・大人≒46,000円
③羽田空港⇒(ANA:約1時間半)⇒米子鬼太郎空港<1日5便>・大人≒32,000円⇒(接続バスまたはJR境線:約10分)⇒境港または七類港⇒西郷港【航路参照】

【島内交通】( バスまたはタクシー )
①バス:西郷港から隠岐病院経由で各地に運行していますが、生活路線バスのため観光には不向き
②タクシー:島内にタクシー会社10社(西郷港周辺に7社周辺地域に3社)あります
※このほか島にレンタカー会社が5社ありますが、最盛期には不足することもありますので、利用する場合は事前予約がおすすめです。

情報通信

・島内全域に光ファイバーが整備されており、すべての箇所で利用可能です。
・ホテル、旅館でのインターネットの利用は、施設によっては利用できない場合がありますので、事前にご確認ください。
・携帯電話は基本的に利用可能ですが、山中など一部繋がりにくい場所もあります。

宿泊施設、食事処などの状況

・西郷港周辺に民宿・旅館・ホテルあわせて15軒ほどあります。そのほかに、島の外周地域に民宿・旅館・ホテル・ログハウスなどが15施設ほどあります。
料金は1泊2食7,350円程度からです。
・お問い合わせ:隠岐の島町観光協会 電話08512-2-0787

島へ移住された方の声

都会では味わえないのんびりとした空間を求め、隠岐の島町への移住を決断しましたが、
実際に住んでみると、各種伝統行事や地域単位での活動など、都会に住んでいる方が気楽だと感じるほど、この島には昔ながらの人の営みが残されています。
また、それらを通して地元の人々と深く関わることで心が豊かになることも確かです。

人付き合い、風習・文化への関心が高い人には移住をお勧めします。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

隠岐の島町の観光交流情報について発信いたします。隠岐へ来てみたいという方は、是非、隠岐の島町ブースへお越しください。
また、隠岐の島町ブースにお越し頂き、アンケートにご協力くださった方の中から抽選で、隠岐の島町の豪華特産品をプレゼントいたします。
(当選者の発表は商品の発送をもって代えさせて頂きます)

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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