出展団体プロフィール
日本でただ一つ、湖に人が暮らす島「沖島・おきしま」
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日本でただ一つ、湖に人が暮らす島、沖島

滋賀県

沖島町離島振興推進協議会

URL

● 滋賀県近江八幡市:http://www.city.omihachiman.shiga.jp/
● 沖島町離島振興推進協議会:https://montekite.com/

島の情報
島の概要

【島 名】沖島(おきしま)
【所在地】滋賀県近江八幡市沖島町(しがけんおうみはちまんしおきしまちょう)
【面 積】1.52㎢(平成22年度国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」)
【周 囲】6.8km   
【世帯数】115世帯  
【人口】 273人 (平成27年度国勢調査)
・周囲を琵琶湖に囲まれているせいか、近江八幡市内と比べて気温の変化が大きくないのが特徴です。
・島の大部分は山地が湖岸に迫る地形で、湖から直接上陸することが出来ない地域が広がっており、西南部の0.1㎢にも満たない狭小な平地に人家が軒を接して密集し、その間を軒下道がつづくという独特の集落景観を形成しています。そのため、道路のほとんどが幅員約1m前後の軒下道路で構成されています。島内の主な交通手段は自転車か徒歩になります。

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①くらし
 人家は、0.1㎢に満たない南西部の平地に密集しており、幅員1m前後の道路が軒先を縫うように走っています。こうした環境から、自動車は1台も走っておらず、移動手段は自転車や徒歩がメインとなります。港に腰を下ろして静かにしていると鳥の鳴き声と波の音だけが聞こえる大変のどかな時間を過ごすことができます。
 島に暮らす多くの方が漁業に従事し、生業とされています。そのシェアは琵琶湖の漁業の50%を占めています.
②歴史
 沖島が歴史に登場するのが、さかのぼると奈良時代になります。島にある瀛津島(おくつしま)神社が藤原不比等により建立したといわれており、同時期には柿本人麻呂が沖島について詠んだ和歌が万葉集に見られます。
 初めて人が定住したのが、平安時代と言われており、保元・平治の乱で敗れた源氏の落ち武者7名が住みついたことが始まりであるといわれています。
③伝統・文化
 1月には左義長が行われています。満15歳になった男子を中心とした祭りです。また5月2日、3日には瀛津島(おくつしま)神社春季大祭が営まれ、ゴールデンウィークの時期とも重なり、島内だけでなく、島にゆかりのある子ども達など多くの方が集まり、大変賑やかに開催されます。
④食・特産品
 琵琶湖と言えば「ふなずし」が有名です。塩漬けにしたふなにご飯を入れて発酵させたもので、チーズのような独特の風味を楽しめます。特に、沖島のふなずしは臭みや酸味が少なく、食べやすいのが特徴です。また、沖島でしか食べられないウロリの釜揚げや琵琶湖のウナギ(肉厚で食べ応え十分!)など漁師町ならではの食べ方が数多くあります。
⑤自然
 琵琶湖の内側から見渡すという沖島でしか味わえない景色を尾山(通称:ケンケン山)から見渡すことができ、四季折々に繰り広げられる琵琶湖の風景は絶景です。また、春には島内の至ることろで桜の花が咲き乱れており、メディアに紹介されるなど、琵琶湖の新たな桜の名所となりつつあります。

島へのアクセス【航路】おきしま通船
沖島町自治会が運営する通船が(沖島漁港-堀切新港)間を1日12往復(日曜日は10往復)運行しています。料金は片道500円。
※堀切新港に駐車場はありませんが、徒歩5分の場所に沖島町来島者用駐車場があります。自家用車でお越しの場合は、そちらをご利用ください。(堀切新港及び駐車場周辺に看板を設置してあります。)来島者用駐車場は、沖島のHP「沖島 おきしま」でご確認ください。

【最寄駅】JR近江八幡駅(堀切新港まで車で約30分)
近江八幡駅前から、近江バスもしくは市民バス(あかこんバス)が、堀切まで運行されています。
・近江バス 1日4往復(土日祝日は1日5往復)  近江八幡駅北口から近江バス「休暇村」行に乗車、「堀切港」にて下車
・あかこんバス 1日6往復(但し土日は運休)  「①島・沖島町コース」に乗車、終点の「堀切」で下車
※タクシーでお越しの際は、必ずタクシー会社の電話番号を控えてください(堀切新港にはタクシーは常駐していません)沖島から通船に乗られる前に電話予約されるとちょうどいいです。

【東京からお越しの場合】
・東海道新幹線「米原駅」にて下車。JR米原駅より琵琶湖線(京都方面)に乗り換え後、JR近江八幡駅にて下車後、上記のとおりお越しください。(JR近江八幡駅まで約3時間)
・東海道新幹線「京都駅」にて下車。JR京都駅より琵琶湖線(米原方面)に乗り換え後、JR近江八幡駅にて下車後、上記のとおりお越しください。(JR近江八幡駅まで約3時間30分)

情報通信

・湖底ケーブルにより島内のインターネット利用が可能な状態であり、手続きをすれば接続は可能です(CATV)。
・携帯電話はほぼ各社の電話の通話が可能です。ただし、ところどころ電波が届きにくいところがあります。

宿泊施設、食事処などの状況

・島内には2件の宿泊施設があります。事前に予約が必要となります。
詳しくは、以下までお問い合わせください。
  湖上荘(こじょうそう) ℡:0748-33-9639  1泊 10,000円程度から
  民宿「島の宿」     ℡:0748-33-9521  1泊 10,000円程度から

島へ移住された方の声

○「以前から学生グループでお祭りのお手伝い等を通して沖島で様々なことを経験させていただきました。もっとより多くを沖島で学びたいと考え、卒業までの2年間という短い間ですが移住することを決めました。学業との両立がありますができるだけ島民の皆様のお手伝いをさせていただき多くの事を学びながら暮らしたいと思います。」

○「以前から自然に囲まれた沖島に憧れて移住を決めました。今は沖島の家の片付けなど準備を進めています。」

アイランダー2017への出展内容に関するPR

沖島では、高齢化と少子化が加速し、島内の小学生は現在2人です。島を維持していくために沖島小学校の存続は欠かせません。沖島は、市街地への通勤が可能であり、かつ昔ながらのゆったりとした時間の流れも残している素敵な島です。沖島のことを知っていただき、若い世代の方々にも沖島での暮らしを考えていただくきっかけとなるよう紹介していきたいと思います。

・PR内容
①沖島についての紹介
①離島振興の取組状況(現在、沖島ではファンクラブを立ち上げたり、島の農水産物を活かしたお弁当を作ったり、島を一周する遊覧船を運航したり、島を盛り上げる様々な事業を島民一丸となって行っています。)
②湖魚料理の紹介(あゆ佃煮・エビ豆・うろり・鮒ずし等)

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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