出展団体プロフィール
きっと会いたい島がある!! 自然と文化が息づく南の島々
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石西礁湖に浮かぶ小浜島・嘉弥真島・西表島

沖縄県

竹富町

URL

● 竹富町:http://www.town.taketomi.lg.jp/
● 竹富町観光協会:http://www.painusima.com/

島の情報
島の概要

竹富町は、琉球列島の最南端八重山諸島に属する、9つの有人島と7つの無人島からなる島嶼(とうしょ)の町で、東西約42km、南北40kmの広範囲に及び、町役場本庁舎を八重山経済の中心地石垣市に置く特異な行政形態となっています。
町内には、赤瓦の民家と白砂の道など沖縄の伝統的な町並み景観の竹富島や、イリオモテヤマネコに代表される大自然の残る西表島をはじめ、ドラマ『ちゅらさん』の舞台となった小浜島、有人島では日本最南端に位置する波照間島、どこまでも牧場が広がる風景の黒島、サンゴ礁の海に囲まれた鳩間島や、じゅごん伝説の新城島など豊かな自然と文化の残る島々が点在しています。
町内の大部分が「西表石垣国立公園」に指定されており、中でも東洋のジャングルと呼ばれる西表島には、天然記念物のイリオモテヤマネコが生息し、原生林に覆われた山岳が島のほとんどを占め、熱帯・亜熱帯の野生生物の宝庫となっています。
東シナ海南方に位置し四方を海に囲まれ、南海に点在する島々は、四季を通して暖かく、年平均気温は23.4度、湿度82%です。冬季の12月~2月は天候が不安定で、気温の変化が激しくなります。夏の陽気のような天気の翌日には最低気温が15度前後までぐんと下がる事もあるので、ウインドブレーカーやフリースなど、本州の秋から初冬にかけての衣類の用意が必要となります。
年平均降水量は2,406mmですが、特に梅雨期と台風時、冬季に集中しており、台風の少ない年や梅雨期に雨の少ない年の夏場は干ばつに見舞われることもあります。また台風銀座と呼ばれる沖縄では大きな勢力の台風が接近するため、交通機関やライフラインへの影響が出ることがあります。

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【歴史・文化】重要無形民俗文化財に指定されている「竹富島の種子取祭」や「西表島の節祭」などをはじめ、各島で古くから伝わる伝統的な祭事が行われています。竹富島の伝統的建造物群保存地区では昔ながらの農村集落景観を残しています。また地域の祭事は年間を通して様々な神行事が執り行われますが、その多くは旧暦の干支に従い日選りがなされます。

【食】さとうきび、水稲、畜産がさかんで、島内消費を主体に漁業もおこなわれています。パインやマンゴーなどの熱帯果樹も美味で、県内外から毎年多くの注文があります。また、波照間島で少量生産されている泡盛「泡波」、竹富島で手作り生産されている「竹富島醤油」など、昔からの製法で丁寧に作られています。

【イベント】毎年2月に西表島で開催される「やまねこマラソン」は、レース後のふれあいパーティで島民との交流ができます。4年に1度の町をあげてのイベント「ぱいぬ島まつり」、畜産の島黒島で開催される「黒島牛まつり」、島ごとで開催される音楽祭など、年間を通して各島で多彩なイベントが行われています。来場者が参加できるプログラムも多数ございますので、ぜひイベントに合わせてご来島下さい。イベント情報は、竹富町観光協会HPに随時掲載しています。

島へのアクセス羽田から飛行機で沖縄本島(那覇)で乗り継ぎ石垣島まで。または直行便で羽田から石垣まで。そこからバス等で石垣離島ターミナルへ異動後、各島へ渡ります。
町内の各島へは高速船が運航しており、平均で1日10往復あります。アクセス時間は島ごとに異なりますが、石垣島から10分~1時間で渡ることができます。船賃は片道670円~3000円。各船会社で3日~5日間の使用期限のフリーパス券を発行しており、旅行者から好評を得ています。また、高速船以外に離島住民の生活物資、大型の荷物や車両を運搬する貨客船も運航。(各島週3便程度・1日1往復)天候の不安定な冬場や、台風などにより船が欠航する場合があります。
情報通信

携帯大手3会社のキャリア、一部ウィルコムが使用可能です。山間部、建物内など場所によって圏外になる場所があります。ネット回線はADSL並みの速度ですが開通しており、各島の港船客ターミナルや観光スポットにはフリーwifiがあります。
 今年度より光回線が開通する予定であります。

宿泊施設、食事処などの状況

本町の宿泊施設は、アットホームな民宿からリゾートホテルまで様々なタイプがあります。料金はドミトリーで2,000円前後から、民宿は1泊2食で5,500円~(部屋タイプにより異なる)、ホテルはシーズンによって料金に変動があります。
小規模な食事処が各所に点在していますが、宿泊施設も含め、地域のお祭りの際にはお休みになることが多いです。

島へ移住された方の声

事前に観光も含め事前に島での長期ステイをおすすめします。ステイ中に仕事や住居を探す、移住された人の話を伺うなど、実際に島での生活を体験して頂き、生活設計を立ててから移住を検討して頂いた方がいいかと思います。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

日本の最南西端の島々が、「チーム八重山」として出展します。地元出身者は元より、各島から移住者も駆けつけ、憧れだけではなかなか移住に結びつかない皆様の現状を打破するために、様々なご相談に対応いたします。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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