出展団体プロフィール
ふくらしゃる粟国てるくふぁ島
photo

島で一番活気あふれる夜「マースヤー」

沖縄県

粟国島

島の情報
島の概要

【島名】  粟国島(あぐにじま)
【所在地】 沖縄県島尻郡粟国村(1島1村)
【面積】  7.65平方Km、周囲12.17Kmの扇形の小島です。
【人口】   430世帯、 710名 (平成28年7月31日現在)
【気候】  沖縄本島中南部とほぼ同じ気候で、年間平均気温が約23℃と暖かく夏場でも35℃を超える猛暑日は少ない気温差が小さい気候です。5月には、梅雨入りし、8月、9月には毎年1~2個の台風が接近し、船舶、航空路の交通機関に影響が出ることがあります。

image
島のPR


①【自然】
●島のいたるところでは、火山活動の状況を観察することができます。特に西ヤマトゥガーから散策するとマハナ(筆ん崎)は垂直に削り取られたような高さ約87メートルの断崖は火山活動と海の浸食が生み出したまさに絶景です。
●海ではこの島でしか見られない圧倒的なスケールの数千匹のギンガメアジのトルネードがダイバーたちを魅了しています。

②【伝統・文化】
夕方から夜明けまで島中で夜通し三線と太鼓の音が鳴り響き、子どもから大人まで踊り歩く1年に1度の「マースヤー」という行事が平成30年の2月15日に行われます。ぜひ島で一番活気あふれるこの夜に島人と一緒に踊りませんか?
(マースヤーとは旧暦の大晦日に島内に11ある原や組(地域コミュニティー)ごとに地域内の各家々を練り歩いて歌や踊りで無病息災と豊穣を祈る行事です。)

③【観光スポット】
●筆ん崎の崖の上にある景勝地マハナ。南西に久米島、南に慶良間諸島や渡名喜、東側に沖縄本島を望むことができ、雄大な景色が美しい夕日の絶景ポイントです!
●ウーグの浜はまっ白い砂浜は1kmも続く天然のビーチです。シュノーケルやカヤックで熱帯魚やウミガメを見たり、また干潮時には岩場の潮溜まりに小さなかわいい生き物たちとも出会えます。島人も海が大好きです!潮干狩りやタコ取り、釣りや潜り、網や追い込み漁等の海の楽しさをいっぱい知っています。ぜひ島人と仲良くなって一緒に海に出かけてみてください。
●リゾートホテルなどの観光開発が行われていない粟国島では、昔ながらの「沖縄の原風景」のサンゴ石の石垣、フクギの防風林、漆喰で固めた赤瓦屋根といった集落景観が多く残っています。都会から離れ、なんだか懐かしい「粟国時間」を堪能できます!

④【食・特産品】
●粟国島で一番有名な「粟國の塩」。40年近く塩の研究を続けてきた沖縄海塩研究所の小渡所長が試行錯誤を繰り返し粟国島の海水を、自然の風を利用した方法で濃縮し、約30時間ほど薪の炎で炊き上げゆっくり結晶化し手間ひまかけて作り上げています。
●「もちきび」5月から6月粟国島の畑では黄金色に輝く穂をつけたもちきびの収穫シーズンです!!粟国島のもちきびはとても人気ですぐに売り切れになってしまうほどです。お米と混ぜて炊くと、もちもちで食物繊維やマグネシウム、カルシウムの栄養満点のごはんになります。このもちきびを利用して島の自称AKB(あぐにかりんとうばーば)が作っているのが、「もちきびかりんとう」。素朴な味わいで大人気!島のおばー達は他にも「ソテツ実そ」や「ようかん」等、粟国島の特産品をつくって島を盛り上げています。
●粟国島の「黒糖」は他離島の黒糖よりも糖度が高く、おいしいと評判で多くのファンがいます。黒糖はその年のさとうきびの出来で糖度もかわってくるため、農家さん達は糖度の高いさとうきびをつくるため、日々頑張っています。粟国島に照りそそぐ太陽と農家の愛情がつまった粟国島の黒糖をぜひ食べてみてください。
●「島豆腐」粟国島では豆腐屋さんが3つあり、島のお店には毎日出来立ての島豆腐・ゆしどうふが並びます。粟国島の海水をつかってつくられる島豆腐は一般的な豆腐よりも味がしっかりしていて、この島の豆腐を食べたら、もう他の豆腐は食べられなくなります!ですが、島外では販売していなく、粟国島でしか味わえません。ぜひ、粟国島豆腐を食べに島へ訪れてみてください。

⑤【動植物】
●「渡り鳥」粟国島は渡り鳥の休息地となっており村全域が県鳥獣保護区として指定されています。年間を通してカラフルな見ていて楽しい野鳥、希少性の高い野鳥を観察することができ、バードウォッチングを目的として来られる方も増えています。
●「ヤギ・牛」粟国島にはいたるところに繁牧されたヤギや牛がいて、草をたべるのどかな光景を楽しむことができます。
●「ソテツ」粟国島は「ソテツの島」といわれるほど多くソテツが自生しており、戦前・戦後の食糧難の時、葉は燃料として実や芯は食材として、また雄花は肥料として飢餓から島人を救った大切な植物です。現在粟国村の村木花として指定しています。

⑥【くらし】
●この島での暮らしは都会の生活とはまるでちがった時間が流れ、自然が生み出すその時間にあわせて島人は暮らしています。各家庭では、「あたいぐゎー」とよばれる家庭菜園の場所があり、そこで自分たちが食べる野菜を育てていて、また海にかこまれているこの島では、釣りでとれたお魚や潮干狩りでとれた貝やタコなどが食卓にならびます。
●娯楽スポットの少ないこの島ですが、島人たちはアフター5の時間や休日を使い、三線練習や模合、スポーツ、海で潜りやイジャイ(潮干狩り)等で楽しんでいます。
●粟国島には3つの字があり、その中にまた11の小字がありそこには集会所があり、行事ごとに地域の人たちが集まり楽しく過ごします。その他にも青年会、女性連合会、老人クラブなどもあり、島人ひとりひとりが地域活性化を担う活動を楽しく行っています。

島へのアクセス

東京から沖縄(那覇)へ
【航路】羽田空港もしくは成田空港から毎日数十本が那覇空港まで運行しています。時期にもよりますが、LCC各社も運行中のため片道数千円というチケットもあります!
羽田→那覇:日本航空、全日空、スカイマークが運航中、約2時間半
成田→那覇:全日空、ジェットスター、ビーチ、ヴァニラが運航中、約2時間半~3時間

那覇から粟国島へ
【航路】フェリー 粟国村営船舶が毎日運航しています。
沖縄県那覇市泊港から粟国島へ。
フェリーで約2時間10分(1日1往復) ・大人往復(6,480円) 大人片道(3,410円)/・小人往復(3,250円) 小人片道(1,710円)

【空路】エクセル航空株式会社 最大5名(350㎏まで)乗りのチャーターヘリコプターが那覇空港から粟国空港へ。
約25分(前日からの予約 乗合受付は粟国村役場総務課 貸し切りの場合は、エクセル航空へご連絡願います) ・片道(21,600円)*期間限定で現在補助が出ており、適用後の運賃です。

情報通信

・ブロードバンド対応状況:ADSLの利用が島内ほとんどの地域で利用可能です。
 また、島の公共施設(フェリー乗り場、空港、島あしび館)ではFree wifiの利用が可能です。
  平成30年度からは光ファイバーケーブルの整備がされ、光回線の利用も可能となります。
             また観光名所や主要道路でも Free wifiの利用が可能となります

・携帯電話の対応状況 : au、docomo、softbankが島内ほとんどの地域で利用可能です。(ウィルコムは利用できません) 

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】島内に民宿・ホテルあわせて8件あります。 (料金は1泊2食付きで6,000円程度です)
●粟国村観光協会でもご案内しています。 電話098-896-5151

【食事処】島内には食事処が3軒、パーラーが1軒、喫茶店が1軒、カラオケボックスが1軒あります。
また、島内には商店が3軒あり、お弁当などの軽食を買うこともできます。

島へ移住された方の声

・小さなころから島に住みたいと思っており、ちょうど仕事もあったので沖縄本島から移住しました。島での生活はとても静かでゆっくりしており、住みやすいです。(20代男性)

・都会とは異なり、良くも悪くも人との距離が近いため、たまに一人になりたいと思う時もあるけれど、日々いろいろとお裾分けなどいただきながら島の人に守られて暮らしています。(20代女性)

・不便なことはたくさんありますが、沖縄離島のゆっくりとした生活がすべてを癒してくれます。また、野菜はご近所からのお裾分けや家庭菜園で賄えるため、出費が極端に減り、収入が減っても十分に生活が成り立っています。(40代女性)

・沖縄の観光地化していない島の生活にあこがれて移住しました。粟国では地域全体で子育てを助けてくれるので、シングルマザーでも安心して仕事に取り組め、生活できます。(40代女性)

・南の島に憧れ移住して8年経ちました。島では自分には何が出来るかが重要で、改めて考えさせられることも多々ありますし、うまくいかないことの方が多いですが、島人との信頼関係を築くことで乗り越えられます。(40代男性)

アイランダー2017への出展内容に関するPR

【移住相談受付】※村営の定住促進用住宅2戸(単身者)(家賃6000円/月)の入居者募集!!※ ※求人情報あり!!※
 離島暮らしをしてみたい!海が好き!人と人とのつながりを感じたい!農業・漁業に興味がある!地域活性化の仕事をしてみたい!そんな想いのある方はぜひ粟国島ブースを訪れてみてください。粟国島は人口約700人程で人口減少が問題となっています。そのため第一次産業の担い手不足や少子高齢化などの問題を抱えています。粟国島が抱える問題についても知ってもらい、一緒に粟国島を元気にする仲間を募集しています。少ない人口だからこそ、島に住む1人1人の頑張りが直接島の未来につながっていきます。今回粟国島案内人として移住者・島人の両方で島の良いところも課題も全部ご説明致します。

【物販】粟国の塩を直販価格で販売!!また島外販売をしていない島のおばぁ~がつくった優しい味のもちきびかりんとうも販売中!!

【観光】沖縄県の中でも観光地化されていない、沖縄の原風景や暮らしが残る粟国島!季節によって変わる粟国島の楽しみ方を粟国島案内人がご説明致します。
海で遊ぶだけの観光じゃなく、粟国島の暮らしを体験する観光・島人と交流し第二の故郷をつくる観光、粟国島はそんな観光プランを提供いたします。
実際に認知度の低い島で、リゾートホテルなどの観光開発も行われていないため、観光客数も少ないですが、一度訪れ島人と仲良くなって何度もリピートして訪れる方が多いのが粟国島観光の特徴です!あなたも粟国島のとりこになりますよ!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

島のくらし情報(PDF)
Adobr Readerダウンロード

PDFファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはコチラ

移住者インタビュー

移住したきっかけや、不安、移住してよかったことなど答えました。

インタビュー(PDF)

トップへ