出展団体プロフィール
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大分の7つの島

大分県

大分県離島振興協議会

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島の情報
島の概要

【島名】姫島
【所在地】大分県東国東郡姫島村
【面積】6.98㎢(平成26年全国都道府県市区町村別面積調)
【世帯数】913世帯  
【人口】2,189人(平成22年国勢調査)
・瀬戸内海西端の離島で、国東半島の伊美港より北へ6kmの地点にある。東西7km、南北4km、総面積6.89㎢という東西に長い島で、中央に矢筈岳266.6mがそびえ、西に達磨山105m、北に城山62mがてい立し、その中に村落がかたまっている。四面を海に囲まれて水産資源に富む地形にあり、島周辺は魚の宝庫となっている。奇巌断崖の海岸線など、風光絶景で瀬戸内海国立公園の一環をなし、平成25年9月には日本ジオパークに認定された。

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【島名】大入島(おおにゅうじま)
【所在地】大分県佐伯市(おおいたけんさいきし)
【面積】5.65㎢(平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】23.2km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】388世帯   
【人口】853人(平成22年国勢調査)
・佐伯市本土から北北東約700mに位置するひょうたん形の島です。/島には標高193.5mの遠見山があり一般の方でも比較的簡単にトレッキングできます。/島の一部は、日豊海岸国定公園に指定されています。

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○姫島
【イベント】
・姫島盆踊り(国選択無形民俗文化財)
姫島盆踊りは、鎌倉時代の念仏踊りから派生したものといわれ、伝統踊りと創作踊りがあります。
毎年8月14から16日までの3日間開催され、14,15日は特に賑わいます。
伝統踊りには、キツネ踊りをはじめアヤ踊り、銭太鼓、猿丸太夫があり、地区の成人男女や子供たちによって踊り継がれています。
・姫島かれい祭り
5月下旬に行われ、「姫島かれい」を使った刺身や煮付け、姫島ひじき等が入ったお弁当(1,500円)を販売しています。
購入された方には、お楽しみ抽選会のくじもついています。姫島特産の海産物が当たる可能性があります。
食後には、「姫島盆踊り」の代表的な踊り「キツネ踊り」と「アヤ踊り」の鑑賞会が行われます。
また、前日には姫島海水浴場にて、前夜祭花火大会が行われ、姫島の夜空を彩ります。
・姫島車えび祭り
10月下旬に行われ、「姫島車えび」を使った刺身やフライ等が入ったお弁当(1,500円)を販売しています。
購入された方には、お楽しみ抽選会のくじもついています。姫島特産の海産物が当たる可能性があります。
食後には、「姫島盆踊り」の代表的な踊り「キツネ踊り」と「アヤ踊り」の鑑賞会が行われます。
【観光名所】
・観音崎、姫島の黒曜石産地(国指定天然記念物)
島内随一の景勝地である観音崎は、全国的にもめ珍しい露天の乳白色の黒曜石があり、「姫島の黒曜石産地」として平成19年に観音崎一帯が国の天然記念物に指定されています。
・アサギマダラ休息地
姫島には春と秋に渡り蝶のアサギマダラが飛来します。
春は5月頃に、秋は10月頃に飛来し、島の人や訪れた方々を楽しませてくれています。
・おおいた姫島ジオパーク
姫島村は平成25年10月に「おおいた姫島ジオパーク」として、日本ジオパークに認定されました。姫島を形成する火山活動の形跡を見ることができます。

○大入島
【伝統・文化】「大入島トンド火まつり」神武天皇の船を送迎した行事の名残とされている勇壮な火祭りです。毎年1月に開催されています。
【イベント】「大入島まつり」毎年4月下旬に開催されています。
【観光スポット】「神の井」(かみのい)神武天皇が東征の折、島の海岸に立ち寄った際に弓を突き立ると清らかな水が湧き出したという伝説があります。今でも真水が湧き出しており、豊の国名水15選に選定されています。
【食・特産品】特産のちりめん、いりこをはじめとした豊かな海産物、柑橘類のポンカンが特産です。島の特産物の加工・販売所である大入島食彩館(おおにゅうじましょくさいかん)では佐伯市名産のごまだしうどんの素を販売しています。   ごまだしうどん:魚(エソなど)をすり潰した素を茹でたうどんなどに入れて食べるお手軽な料理です。
【くらし】佐伯湾に面しており、船に乗れば約10分で行ける島です。/週末には多くの釣り人が訪れます。/豊後水道に面した佐伯湾の豊かな海の幸に恵まれており漁業が盛んです。

島へのアクセス

○姫島
【航路】フェリー
大分県国東市伊美港から姫島港へ。フェリー「姫島丸」で20分(1日12便※12/1~3/31は11便)。
・運賃 大人(中学生以上)片道570円、子ども(小学生)片道290円
・自動車航送料 3m未満:2,140円 3~4m未満:2,470円 4~5m未満:3,320円 5~6m未満:4,180円 6~7m未満:5,050円 7~8m未満:5,910円 8~9m未満:7,300円 9~10m未満:8,690円 10~11m未満:10,080円 11~12m未満:11,470円 ※ドライバー1人の運賃を含みます。
【島内交通】
島内にはバス、タクシーはございません。車を渡していただくか、姫島港近くにレンタサイクル、レンタカーがございますので、そちらをご利用ください。
※レンタサイクル料金:最初の1時間200円、以降1時間ごとに100円プラス レンタカー料金:1時間2,000円
※伊美港までのアクセス
【空港利用の場合】大分空港から伊美港まで車またはバスで約40分
【電車利用の場合】福岡県小倉駅から特急など利用し、宇佐駅下車、伊美港まで車またはバス約40分

○大入島
【電車】
JR九州 日豊本線佐伯駅を下車し、徒歩10分で佐伯港へ。佐伯港から港からフェリー「第8大入島」で石間へ7分。1日11便
【自動車】
東九州自動車道 佐伯ICを下車し、佐伯駅方面へ約10分。佐伯港から港からフェリー「第8大入島」で石間へ7分。1日11便
【空路】 
羽田空港から大分空港へ。同空港からリムジンバスに乗り佐伯駅へ到着後、徒歩で10分程度で佐伯港へ到着。港からフェリー「第8大入島」で石間へ7分。1日11便

情報通信

○姫島
・姫島には海底ケーブルが敷設されており、集落の全戸で利用可能です。
・利用できる携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能です。

○大入島
・島にはケーブルテレビ回線が敷設されており、集落の全戸で利用可能です。
・携帯電話は、すべてのキャリアが全域で利用可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

○姫島
・姫島には民宿・旅館・ペンションあわせて8軒ほどあります。料金は1泊2食5,500円~ございますが、詳しくは姫島村観光情報(http://www.himeshima.jp/kanko/)にてご確認ください。

○大入島
・「海人夏館」(あまなつかん)/ 団体様からご家族様までリーズナブルに宿泊頂く事が可能です。
・「食彩館」(しょくさいかん)/ 豊かな海の幸 を使って作られる郷土料理の数々を食べることが出来ます。
●お問い合わせ:海人夏館 ☎0972-23-1584
食彩館  ☎0972-23-2535

島へ移住された方の声

アイランダー2017への出展内容に関するPR

○大入島
豊後水道に面した佐伯湾に浮かぶ、「おおいり島」とも読める縁起の良い名前の島。特産のちりめん、いりこをはじめとする豊かな海の幸、山の幸、そして人情味あふれる島の人々が皆さんをお迎えします。
佐伯湾から船で約10分、フェリーを利用すれば車で行くことも出来、一日の就航回数も多い島です。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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