出展団体プロフィール
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堂崎教会 椿をモチーフにした装飾も魅力的。

長崎県

五島市

URL

● 五島市:http://www.city.goto.nagasaki.jp/
● 五島市観光協会:http://goto.nagasaki-tabinet.com/

島の情報
島の概要

【島 名】五島列島(五島市)
     (福江島、奈留島、前島、椛島、久賀島、蕨小島、赤島、黄島、黒島、嵯峨島、島山島)
     ※11の有人島と52の無人島から構成されています。
【所在地】長崎県五島市
【面 積】420.05㎢(平成27年全国都道府県市区町村別面積調)
【人 口】37,327人(平成27年国勢調査)
【世帯数】18,382世帯
【年間平均気温】17℃
【年間降水量】2,500㎜
【地勢】
 福江島の西側の海岸は、東シナ海の荒波を受け海蝕崖がつらなり、特に大瀬崎の断崖、嵯峨島の火山海蝕崖は有名である。
また、福江島、嵯峨島には小型のホマーテ(臼状火山)及びアスピーテ(楯状火山)の火山群があり、その特異な火山形は、日本でも珍しい存在となっている。島全体の景観は非常に美しく、その大部分が西海国立公園に指定されている。

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■自然景観
 昭和30年に島の大部分が西海国立公園に指定されています。
 映画「悪人」の舞台にもなり、九州本土で最後に夕日が沈むところとして有名な大瀬崎灯台の断崖は、東シナ海の荒海に面しあざやかな縞模様をなしています。日本の渚百選、快水浴場百選に選ばれた白銀色の砂浜をもつ高浜海水浴場。どこまでも続く遠浅の頓泊海水浴場など島内には多くの海水浴場があり夏場は賑わいをみせています。

■歴史
本市が位置する五島列島は、古くは「値嘉島」または「近の浦」とよばれ、遣唐使の寄港地や倭寇の根拠地として大陸との交流の拠点として栄えました。また、中世以降も、海外貿易の拠点として栄え、江戸時代には、キリスト教徒が新天地を求めて移住した地域でもあります。このような歴史の中で、本市には教会や寺社を始めとして多くの歴史的、文化的遺産が残っており、様々な郷土芸能や伝統行事等が承継され、独自の地域文化を形成しています。

■世界遺産
市内には20の教会が点在しており、江上天主堂がある「奈留島の江上集落」と、旧五輪教会堂がある「久賀島の集落」は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として世界遺産候補に推薦されています。五島市のすばらしい歴史文化遺産を未来へ受け継いでいくため、世界遺産としての価値の証明や文化財と周辺の景観の保全に取り組んでいます。

■イベント
「九州本土で最後に沈む夕陽を背に走ろう」をキャッチフレーズに昭和62年から始まった夕やけマラソンは、今や島内外から3,000人以上のランナーが集まる五島の夏の一大イベントとなっています。他にも五島長崎国際トライアスロン大会など島民同士協力しあいながら島全体で盛り上げています。
椿の花が咲き乱れる2月に約2週間かけて開催される「五島椿まつり」では、カラオケ大会、お茶会、椿展や特産品を集めたグルメ市など様々なイベントが繰り広げられます。

■食
魚介類の鮮度はもちろんのこと、水産物を加工して作る練り製品や椿油を使ったノドごしなめらかな「五島うどん」は島外でも有名です。他にも黒毛和牛の五島牛など、安全で新鮮な食材に恵まれています。
また、福江島の焼酎工場で製造されている芋焼酎「五島芋」、麦焼酎「五島麦」は、原料の芋、麦全て五島産のものを使用しています。

島へのアクセス■本土からのアクセス
【東京から】 羽田空港から福岡経由で五島福江空港まで約3時間
【福岡から】 福岡空港から五島福江空港まで40分
        博多港から“フェリー太古”利用で8時間30分
【長崎から】 長崎空港から五島福江空港まで30分
        長崎港から福江港までジェットフォイルで85分、フェリーで約3時間
        佐世保港から福江港まで高速船で約2時間
情報通信

■インターネット環境
 市内ほぼ全域で光インターネットが利用可能ですが、一部の地域ではADSLまたはケーブルのみの利用となります。

■携帯電話
 基本的にはすべての携帯電話会社が利用できますが、お住まいになる地域によっては電波が入らないこともあります。

宿泊施設、食事処などの状況

■宿泊施設
市内にはホテル、旅館、民宿など50軒以上あり、気ままな素泊まりから、少しリッチなスペシャルルームまでご希望に応じてお選び頂けます。
また、農漁業体験ができる民泊施設も市内各地域に100軒以上あり、島の暮らしを身近に感じることも出来ます。

■食事処
市街地を中心に200軒以上の飲食店があり、新鮮な魚料理から五島牛のステーキ、五島うどんなどが食べられます。

島へ移住された方の声

■しま暮らし暦10年目 高橋さん一家
五島市が当時企画していた“田舎暮らし体験ツアー”に参加したことがきっかけで、2007年12月に神奈川県から引越してきました。
五島に移住しての一番の変化は、家族とのゆっくりと過ごせる時間が増えたことです。
あまり気負わず、少しずつ地域の役割を手伝えるようになろうと言う気持ちで暮らしていけば、とても住み心地の良いところです。

■しま暮らし暦3年目 小本さん夫婦
もともとしま暮らしに憧れており、その中でも何度か訪れた五島列島に魅かれ、東京での相談会に参加したことがきっかけです。
移住当初は、五島市が整備している「短期滞在住宅」へ入居し、数ヶ月間、家賃無料で生活できたのはしま暮らしを体感する上で、とても有効な手段でした。夫婦ともども島での出会いやご縁に多いに助けられ仕事を見つけることができ、私は農業関係の会社で、妻はカフェで働いています。移住してまだ数年ですが、生活するうえで特に不便と感じたことはありません。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

五島市は、お試し住宅の整備や空き家バンク制度の創設、引っ越し費用の助成など移住・定住の促進に努めています!
出展するブースでは、移住に関する支援制度についての情報や、移住者の生の声をお伝えします!
また、島ならではの資源を使ったワークショップや数多くの特産品を揃えていますので、お気軽にお立ち寄りください!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

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