出展団体プロフィール
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「八幡鼻」は見ごたえある景勝地のひとつ

新潟県

粟島

URL

● 粟島浦村:http://www.vill.awashimaura.lg.jp/
● 粟島観光協会:http://awa-isle.jp

島の情報
島の概要
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【島名】粟島
【所在地】新潟県岩船郡粟島浦村
【面積】9.78㎢
【周囲】約23㎞
【世帯数】161世帯(9/1現在)
【人口】361人(9/1現在)
【集落数】2地区:内浦地区、釜谷地区
【基幹産業】漁業と観光
【気候】粟島の年間平均気温は14℃で、夏と冬の気温差は25℃ぐらいあり、季節の違いがはっきりしています。

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【イベント】
「島びらき」(5月2・3日に粟島の観光シーズンの幕開けとして行われます。)
「粟島クリーンアップ作戦」(6月第三日曜日に海岸の漂着ゴミを回収するボランティアイベントです。)
「磯ダコ捕りツアー」(9月に全三回で実施します。生きたタコをインストラクターつきで体験できます。)

【観光情報】
4月~5月は「バードウォッチング・ウォーキング」、5月~6月は「釣り」、7月~8月は「海水浴」、9月~10月に「釣り・バードウォッチング」が主な楽しみ方になります。
また、西海岸の奇岩や岩礁海岸など景勝ポイントが多くあり、島一周の観光船やレンタサイクルで楽しむことができます。
各家庭では米以外の野菜を栽培していて、特に「ジャガイモ」は粟島の名産品です。程よい甘みと水分があるジャガイモと使った郷土料理の「イモダコ」は絶品です。H24からこのジャガイモを使った焼酎「んっぽん」が販売されています。
山菜も豊富にあり、3月~6月にかけて、シンノコ・フキ・タラの芽・ウド・タケノコなどの採れたてを宿で召し上がることが可能です。

【伝統・文化】
新潟県有形文化財指定の「やす突観音像」は内浦地区の観音寺に安置されていま
同じく観音寺境内にある石造遺物も新潟県有形文化財に指定されていて、鎌倉時代に建立された板碑・五輪塔などは百数十基が残されています。
内浦地区の八所神社祭礼は10月27日、釜谷地区の塩竃六所神社祭礼は10月9日に行われます。内浦地区ではお神輿が集落内を練り歩き、島民を問わず参加できます。
両地区にはそれぞれ、内浦神楽会、釜谷獅子舞保存会があり、正月のお祝いや年祝いの席で披露されます。

島へのアクセス【東京からのアクセス】
・JR利用の場合
東京駅(新幹線:約2時間)→新潟駅(特急:約45分・在来線:約1時間20分)→村上駅
(最寄り駅はJR村上駅。同駅からタクシーで約12分:約2,000円(乗合タクシー(要予約)約15分:700円あり。)
・車の場合
東池袋出入口(首都5号池袋線)→板橋JCT(東京外環自動車道)→美女木JCT(関越自動車道)→長岡JCT(北陸自動車道)→新潟中央JCT(日本海東北自動車道)→神林・岩船港IC→岩船港 (車で約4時間30分)
(最寄りICは神林・岩船港IC)

【航路】 (新潟県村上市岩船港から)
・フェリー又は高速双胴船
フェリーを利用:フェリー「あわしま」で90分(1日1~2便)・大人1,880円、こども940円(二等)。
高速双胴船を利用:高速双胴船「awalineきらら」で55分(1日1~3便)・大人3,790円、こども1,900円。

情報通信

・インターネットはADSL回線が利用可能です。しかし、インターネットを利用できる旅館や民宿はほとんどありませんので、事前にご確認ください。
・携帯電話はdocomo・au・softbankが集落内では利用できますが、島内の一部でつながらない場所もあります。
・粟島ではオフトーク通信による全島村内放送が行われて、募集や案内などの際に情報を伝えています。

宿泊施設、食事処などの状況

・定期船発着場のある「内浦地区」には18軒の民宿と1軒の旅館があります。反対の西海岸の集落「釜谷地区」には14軒の民宿があります。
【料金】民宿:1泊2食で中学生以上:7,020円(税込)、小学生:5,940円(税込)からです。旅館:8,500円からです。
お問い合わせ先:粟島観光案内所 電話:0254-55-2146 FAX:0254-55-2323 E-mail:kanko@awa-isle.jp

島へ移住された方の声

・医者もいなく、コンビニもなく、欠航のため本土に渡れないこともあります。住む前は心配でしたが、住んでみるとあまり苦にならなかったです。診療所があり看護師さんはいて、テレビ診療ができ、急患の場合は、ヘリコプターや船での搬送もできます。コンビニがなくても近くに小さなスーパーや商店があります。欠航のため本土に渡れなくても、島内物資が不足するようなことはほぼなく、事足ります。

・島という離れており限られた場所であるため、自分たちでやっていこうという自治の想いが強い人たちがいる環境です。私は周りの人たちを幸せにする仕事がしたいと思っており、自分たちで自分たちの幸せを作っていくお手伝いができることに魅力を感じて移り住みました。移住して良かったことは、島民みんなが家族の様なあたたかい環境です。歩いていて会った人は全員挨拶を交わします。また、よく話しかけてくれたり、畑で自家栽培した野菜や、採れた魚などを分けてもらったりすることもあります。苦労したことは、言葉が分からないことです。人によっては、言葉の方言、スピード、イントネーションの違い等により外国語の様で、理解できなかったです。今は少しなれてきましたが、島民高齢者同士の会話は未だに外国語です。

・子どもたちは自然の中で遊び、学び、親は島民の幸せに向かって仕事する。また、通勤時間がほぼなく、子どもと過ごす時間が多く取れる。そんな生活を続けて行きたいと思います。

・あたたかな人の環境、きれいな空気、山や海の自然との共存、私の家族としては花粉症症状がなくなったことなど、よいことはいっぱいあります。島民360人、みんなで頑張っています!あなたも参加しませんか?

アイランダー2017への出展内容に関するPR

・今年のステージイベントも内浦神楽が登場します。島外で披露するのは3回目で、アイランダーでは昨年に続けての披露となります。島外ではなかなか見ることができない伝統芸能ですので、ぜひご覧にいらしてください。

・今年、4月から粟島自然体験学校が活動を始めました。粟島の生活や文化なども体験できるようになり、粟島の魅力をより楽しんでもらえます。アイランダーでは穴釣り体験を体験してもらうために、粟島から生きたカニを持ってきました。

・来年度の体験メニュー提供のためのアンケートも実施しています。ぜひご意見をください!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
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