出展団体プロフィール
伊勢志摩サミット開催の地”志摩市”に浮かぶ島
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リアス海岸が織りなす日本の原風景

三重県

志摩諸島(渡鹿野島・間崎島)

URL

● 志摩市役所:https://www.city.shima.mie.jp/umitokurasu/
● 志摩市観光協会:http://www.kanko-shima.com/

島の情報
島の概要

【島名】間崎島(まさきじま)
【所在地】三重県志摩市志摩町和具
【面積】0.36㎢
【周囲】7.4km
【世帯数】49世帯  
【人口】81人(平成29年6月末時点)
【位置】真珠養殖業で有名な伊勢志摩国立公園の南部、英虞湾のほぼ中央に位置する島です。北緯34度15分、東経136度48分で、志摩町和具から約4.1キロ、阿児町神明賢島から約3.0キロの距離にあります。

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【島名】渡鹿野島(わたかのじま)
【所在地】三重県志摩市磯部町
【面積】0.69㎢
【周囲】6.0km
【世帯数】139世帯  
【人口】213人(平成29年6月末時点)
【位置】伊勢志摩国立公園内にある志摩半島の中央部、的矢湾に浮かぶ島です。北緯34度23分、東経136度55分で、阿児町国府から約600メートル、磯部町的矢・三ケ所から約300メートルの距離にあります。

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●間崎島
間崎島は『伊勢志摩サミット』の開催地として有名な賢島の近隣にあり、島が浮かぶ英虞湾は、真珠養殖発祥の地としても有名で、さらに『伊勢志摩サミット』が決定した際には、自然とともに人が暮らす営みが息づいている「日本の原風景」とまで言われた日本有数の豊かな自然が残っている地域になります。四季を通じて温暖な気候で冬季においても氷点下を下回ることは極めてまれです。また、海に囲まれているため、夏季においても真夏日は比較的少ない恵まれた気象条件下にあります。

【くらし】
・間崎島は本土から約4km離れた風光明媚な英虞湾に浮かぶ離島で、人口約80人、そのうち6割が65歳以上の高齢者という高齢化率が非常に高い島です。
・昔は真珠養殖業が盛んで、特に戦後の好景気によって当時は、ラジオ、テレビ、電話の普及率が全国一となるほどでした。

【歴史】
・志摩町片田にある三蔵寺の「三蔵寺世代相傳系譜」という書物には次のような記述が見られます。
間崎島の歴史は、天文元年(1532年)まで遡ります。その頃、日本は室町時代で、応仁の乱が終わり、まさに戦国時代の只中で、世の中は乱れ、諸国動乱、群盗が多 発して下剋上の時代にありました。その頃の志摩町和具は「矢納村」と呼ばれておりましたが、映画の「七人の侍」に出てくるように、盗賊が群集して押し寄せ、衣食などの掠奪が多発していました。そのため、村では困窮する者が多くなり、そのような難を逃れるため、矢納村から4軒の人々が間崎島に移住しました。これが、間崎島に人が住んだ始まりとされています。

【文化】
・天真名井(あまのまない)神社:スサノオノミコトや応神天王など7つの神や霊、高貴な人を合祀しているといわれています。草創年代は不詳で、毎年6月14日に天王祭、9月15日に中祭(八幡社)、12月1日に大祭が催されます。
【食・特産品・郷土料理】
・海の幸・真珠・真珠貝の貝柱料理・活魚料理
【みどころ】
・間崎漁港からの夕陽・真珠筏(伊勢志摩国立公園を代表する光景)

●渡鹿野島
四季を通じて温暖な気候で冬季においても氷点下を下回ることは極めてまれです。また、海に囲まれているため、夏季においても真夏日は比較的少ない恵まれた気象条件下にあります。

【くらし】
・集落は島の南部東岸に密集しており、住宅や食料品店、日用品店、公民館、郵便局などがあります。その他にもホテルやパールビーチといった観光施設が多くあります。
・島民は民間渡船業者が運航する航路(渡鹿野桟橋~渡鹿野対岸(阿児町国府)を多く利用しています。
・島外への通院には的矢・三ケ所間で運航されている「県道船」を利用しています。
・主な産業は観光業で、宿泊・飲食サービス業に従事する人が多く、的矢湾の景観や新鮮な魚介類、海水浴場などが主な観光資源となっています。また、第一次産業としては、鳥羽磯部漁協渡鹿野支所があり、アオサ(青のり)養殖漁業が主となっています。

【歴史】
・的矢湾の奥に位置することから、外海から隔てられた島の西側海域は波が穏やかで、江戸時代には菱垣廻船や樽廻船などの風待ちの避難港として栄えました。
・神代の昔は伊勢神宮別宮「伊雑宮(いざわのみや)の神領で「オノコロジマ」とも呼ばれ神の島といわれています。また、イザナギとイザナミのミコトが日本を作ったときに、一番初めに作った島といわれています。

【文化】
・絆の碑:終戦を迎えたころ、渡鹿野島周辺には多くの予科練の人たちが民家に分宿しており、ふるさとを離れ、異郷の地で過ごした青春の日々を記念して建てられた記念碑。
・寺の井戸:「渡鹿野の過ぎたるもの」の一つで、縦1.5m、横1.2m、深さ9mほどの小さな井戸ですが、水質は極めてよく水のうまさでも定評とか。
・八重垣神社:おまつりする神は、スサノオノミコト。牛頭天王(ごずてんのう)で島民の氏神様。毎年7月23日・24日に「天王祭」が行われます。
・おこり石:腰かけたりいたずらをするとこの石が怒り、悪さをした者が高熱を出したりうなされたりするといわれ、誰も近づかないという。奇妙な石。
・歯くさ権現:小さな鉄の鳥居をささげると歯の病気がたちまち治ると伝えられています。

【食・郷土料理】
・的矢湾の海の幸(カキ、アオサ(青のり))・神事に作られるサバの手こね寿司

【みどころ】
・渡鹿野パールビーチ・渡鹿野園地・渡鹿野天王祭

島へのアクセス

~間崎島~
【鉄道】
JR「東京駅」から名古屋方面行きの新幹線に乗車。「名古屋駅」で下車します。(所要時間:約2時間)
近鉄「名古屋駅」から賢島行きの特急に乗車。「賢島駅」で下車します。(所要時間:約2時間)

【航路(定期船)】
賢島港(近鉄賢島駅より徒歩1分)から間崎港へ10分。1日9便、大人(中学生以上)370円、小人(小学生)190円。
和具港から間崎港へ15分。1日9便、大人(中学生以上)250円、小人(小学生)130円。
※小学生未満の幼児は大人1名に対して1名無料。
※障がい者割引あり(手帳提示必要)。
●お問い合わせ:志摩マリンレジャー株式会社 賢島営業所 電話0599-43-1023

~渡鹿野島~
【陸路】
 [鉄道]
  JR「東京駅」から名古屋方面行きの新幹線に乗車。「名古屋駅」で下車します。(所要時間:約2時間)
  近鉄「名古屋駅」から賢島行きの特急に乗車。「鵜方駅」で下車します。(所要時間:約2時間)
 [バス]
  「鵜方駅」から三重交通バス6番のりば「渡鹿野渡船場経由安乗(あのり)行き」に乗車。「渡鹿野渡船場」で下車します。

【航路】
 [渡船]
  渡鹿野島対岸の渡船場(阿児町国府・三重交通バス(安乗行き)渡鹿野渡船場下車)から民間渡船で渡鹿野桟橋へ3分。随時運航、午前6時50分~午後11時20分。
  通常運航料金 大人180円、小人90円。時間外運航料金 午後7時~10時 300円、午後10時~11時20分 500円。
  ※随時運航のため、運行ダイヤはありません。
 [定期船]
  渡鹿野島対岸の県道船乗場(磯部町三ケ所及び磯部町的矢)から渡鹿野赤崎及び和田へ3分。1日6便、無料。
  ●県道船に関する問い合わせ:志摩市建設整備課:0599-44-0304
  ※航路については主に民間渡船が利用されています。

情報通信

●間崎島
電話・テレビ・ラジオ等、通信・放送分野とも本土と変わらない受信状況にあるとともに、ケーブルテレビ回線を利用したブロードバンドインターネット接続が可能です。携帯電話に関しても、すべてのキャリアが使用可能です。

●渡鹿野島
・電話・テレビ・ラジオ等、通信・放送分野とも本土と変わらない受信状況にあるとともに、ケーブルテレビ回線を利用したブロードバンドインターネット接続が可能です。
・携帯電話に関しても、すべてのキャリアが使用可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

●間崎島
 ―

●渡鹿野島
宿泊施設:あり(8件)。
飲食店:あり(8件)。

 ○詳細については志摩市観光協会ホームページをご覧ください。
⇒インターネットで『志摩市観光協会』と検索しトップページ→『泊まる』をクリック
⇒またはhttp://www.kanko-shima.com/へアクセス

 

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●渡鹿野島
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