出展団体プロフィール
「島の息づかい」を感じれる島々
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鳥羽市離島

三重県

鳥羽諸島(神島、答志島、菅島、坂手島)

URL

● 鳥羽市:http://www.city.toba.mie.jp/
● 鳥羽市観光協会:http://www.toba.gr.jp/

島の情報
島の概要
市名 島名 所在地 面積 周囲 世帯数 人口 位置
鳥羽市 神島 鳥羽市神島町 0.76㎢ 3.9km 163世帯 369人 鳥羽港の北東約14kmに位置しています。
答志島 鳥羽市答志町 6.98㎢ 26.3km 769世帯 2,153人 鳥羽港の北東約2.5kmに位置しています。
菅島 鳥羽市菅島町 4.52㎢ 13km 220世帯 594人 鳥羽港の東約3kmに位置しています。
坂手島 鳥羽市坂手町 0.51㎢ 3.8km 216世帯 329人 鳥羽港の東約0.6kmに位置しています。

(平成29年6月末)

<神島> <答志島> <菅島>
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<坂手島>    
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<鳥羽>  
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島のPR
市名 島名 島の特色
鳥羽市 神島 くらし ・神島港から背後の山頂にかけて階段状に家々が密集しています。軒を連ねた漁村特有の集落は、お互いに助け合って生きる島の人達の心の温かさを感じさせます。
伝統・文化 ・ゲーター祭り
毎年元旦の夜明けに行われる、豊饒を祈る祭りとも太陽信仰の祭りともいわれる由緒ある伝統行事。グミの枝を束ねて2m程の輪にしたアワを島中の男達が竹で刺し、持ち上げて落とします。三重県の無形民俗文化財に指定されています。
・八代(やつしろ)神社
ゲーター祭りの舞台。古くから伊勢湾を航行する船乗りたちに崇拝されている海の神様「綿津見命(ワダツミノミコト)」が祀られています。併設する文化財収蔵庫に保存されている銅鏡等は国の重要有形文化財や考古資料に指定されています。
食・特産品 ・タイ、スズキ、サワラ、イワシ、アジ、サバ、イセエビ、アワビ、サザエ、うに、タコ(ひだこ、たこ飯)、アラメ(さんまのあらめ巻き)などの四季を通じた新鮮な海の幸
・市認定である、とばーがーの一種「たこかつばーがー」、鳥羽弁当の一種「潮騒弁当」
みどころ ・神島灯台
島内随一のビュースポットで、神島全体が指定されている「恋人の聖地」のプレートがこの灯台に設置されています。
・監的硝跡
旧陸軍が伊良湖から撃つ大砲の試射弾の着弾点を確認するための施設の跡です。対岸の渥美半島・伊良湖岬・伊勢湾までも見渡せ眺めは抜群。
・カルスト地形
石灰岩が風化してできた地形で、市の天然記念物に指定されています。
<ゲーター祭り> <神島灯台> <カルスト地形>
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市名 島名 島の特色
鳥羽市 答志島 くらし ・答志島は、鳥羽市最大の有人離島であり、答志(とうし)、答志和具(とうしわぐ)、桃取(ももとり)の3集落があります。
・島には若者が共に寝泊りする寝屋子(ねやこ)制度が古くから受け継がれています。戸籍上の兄弟ではない者同士が、終生兄弟以上の付き合いをしていく制度です。
伝統・文化 ・八幡神社の祭礼である「神祭」は毎年旧暦の1月17 日~19 日に行われます。中でも弓引神事は、祭の中で最も盛り上がる迫力満点の行事です。「お的衆」と呼ばれる若者たちが、畳一枚半ほどの「お的」(木組みに紙を張って墨を塗ったもの)を担いで坂を駆け上がると、待ちかねた町民が次々とお的に飛び込み墨紙を奪い合います。人々は護符にかわるこの墨紙で家の戸口や船に「丸に八の字」を書いて、1年の大漁と家内安全を祈願します。弓引神事の後、舞台では獅子舞が始まります。町民一丸となって祝う勇壮な祭りは、島の若者たちによって今も受け継がれています。
食・特産品 ・タイ、スズキ、サワラ、シラス、ヒラメ、メバル、イワシ、サバ、あなご、イセエビ、アワビ、サザエ、うに、タコ、牡蠣、のり、ワカメ、アラメなどの四季を通じた新鮮な海の幸
・市認定である、とばーがーの一種「じゃころっけばーがー」
みどころ ・島のかあちゃんたちが島の旅をプロデュースしている「島の旅社」という団体があります。ありのままの島の路地裏散策や、海女たちによる海女小屋体験、大潮の干潮を利用した無人島での自然水族館などのエコツアーが人気です。
・九鬼嘉隆(くきよしたか)の首塚・胴塚
鳥羽城主として活躍した、織田信長の水軍の将・九鬼嘉隆は関ヶ原の戦いで敗れると、この答志島で自刃。鳥羽城が見える島内の高台に葬られています。
・美多羅志神社では、近年、竜にそっくりなシイの木が出現したことから地元の人たちは竜神さんと崇め、見物に来る観光客も増えています。
<神祭・弓引神事> <島の旅社によるエコツアー>
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市名 島名 島の特色
鳥羽市 菅島 くらし ・菅島の集落は、島の東北岸に密集しており、海岸線から根村谷、中村谷、東谷という3つの谷に沿って延びています。細長い家並は港に近づくにつれ膨らみ、賑わいのある港へと結びついています。
伝統・文化 ・しろんご祭り
菅島で毎年7月11日頃に行われる海女が主役の祭りです。700年ほど昔、菅島にあらわれた白蛇を竜神の使いとあがめて、大漁と海上安全を祈願したのが始まりとされています。ホラ貝の音を合図に海女全員が海に入り、鮑のつがいの初捕りを競うもので、最初にとったものが海女頭となり一年中尊敬されます。祭りの行われる白浜(しろんご浜)は、一年を通じて禁漁区であり、この日のみ漁が許されています。世界でも韓国と日本だけとされる海女文化が島の人々により引き継がれています。
食・特産品 ・タイ、スズキ、サワラ、カツオ、ヒラメ、メバル、イワシ、サバ、アジ、イセエビ、アワビ、サザエ、うに、タコ、ワカメ、アラメなどの四季を通じた新鮮な海の幸
・市認定である、とばーがーの一種「活鯵ばーがー」、鳥羽弁当の一種「SHIMA弁当」
みどころ ・菅島灯台
現存するレンガ造りの洋式灯台としては、わが国最古のものだと言われています。平成10年、海上保安庁などが募集した「日本の灯台50選」に選ばれました。
・紅ツゲの群生地
島の山頂全体を覆う見事な紅ツゲの群生を見ることができます。寒風の季節、じっと耐えるかのように紅葉する姿は美しく、まさに島の冬化粧です。
・菅島小学校の児童が島内の観光スポットを案内する”島っ子ガイド”の取組みが評価されています。
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市名 島名 島の特色
鳥羽市 坂手島 くらし ・坂手島は島の東南部に集落が集まり、階段状に家々が軒を連ねた漁村特有の集落を形成しています。わずかに段々畑が残るのどかな風景が広がる島です。
伝統・文化 我国を代表する推理小説作家である江戸川乱歩の妻、村山隆氏や、日展の参与を務めた日本画家である嶋谷自然氏が出身の坂手島は、その生家や作品とともに、当時の街並みが今に残る文学や芸術の香りが漂う島です。
食・特産品 ・タイ、スズキ、アジ、サザエ、のり、わかめ(あじつけわかめ)、たこなどの四季を通じた新鮮な海の幸
みどころ ・アヤメ池
5月中旬から6月にかけて、市の天然記念物である美しい紫色のカキツバタが咲き誇り、島の風物詩として島を訪れた人々を魅了します。
<まちの様子>
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●詳細については鳥羽市ホームページ~鳥羽市の離島へようこそ~をご覧ください。
⇒インターネットで『鳥羽 離島』と検索
島へのアクセス
市名 島名 島の特色
鳥羽市 神島 【鉄道】
東京-名古屋(新幹線:約1時間40分)
名古屋-鳥羽(近鉄特急:約1時間35分)
【航路】市営定期船
鳥羽(佐田浜・中之郷)~神島港/約35分・1日3~4便
大人730円、子供370円
・観光船
伊良湖~神島港/約15分・1日2~4便
大人1,300円(往復2500円)、子供500円
●お問い合わせ:道の駅クリスタルポルト 電話0531-35-6631
答志島 【鉄道】
東京-名古屋(新幹線:約1時間40分)
名古屋-鳥羽(近鉄特急:約1時間35分)
【航路】市営定期船
鳥羽(佐田浜・中之郷)~答志港/高速船約24分、既存船約34分・1日8便(大人540円、子供270円)
鳥羽(佐田浜・中之郷)~和具港/高速船約15分、既存船約22分・1日9便(大人540円、子供270円)
鳥羽(佐田浜・中之郷)~桃取港/約12分・1日10便(大人440円、子供220円)
菅島 【鉄道】
東京-名古屋(新幹線:約1時間40分)
名古屋-鳥羽(近鉄特急:約1時間35分)
【航路】市営定期船
鳥羽(佐田浜・中之郷)~菅島港/高速船約13分、既存船約18分・1日4~8便
大人500円、子供250円
坂手島 【鉄道】
東京-名古屋(新幹線:約1時間40分)
名古屋-鳥羽(近鉄特急:約1時間35分)
【航路】市営定期船
鳥羽(佐田浜・中之郷)~坂手港/約10分・1日15便
大人220円、子供110円
※佐田浜(近鉄・JR鳥羽駅から徒歩10分)、中之郷(近鉄中之郷駅から徒歩5分)
※島内での公共交通機関はありません。
●お問い合わせ:鳥羽市定期船課 電話0599-25-4776
情報通信

・全4島とも、電話・テレビ・ラジオ等、通信・放送分野とも本土と変わらない受信状況にあるとともに、ケーブルテレビ回線を利用したブロードバンドインターネット接続が可能です。携帯電話に関しても、すべてのキャリアが使用可能です。

宿泊施設、食事処などの状況
市名 島名 島の特色
鳥羽市 神島 宿泊施設3軒
●お問い合わせ:神島旅館組合 電話0599-38-2032
答志島 宿泊施設20軒
●お問い合わせ:答志旅館組合 電話0599-37-2822
菅島 宿泊施設4軒
●お問い合わせ:菅島旅館組合 電話0599-34-2231
坂手島 宿泊施設2軒
●詳細については鳥羽市観光協会ホームページ 「宿泊情報」をご覧ください。
⇒インターネットから『鳥羽市観光協会』へアクセス
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