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復興へ みやぎの島力! 
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空から見る田代島の風景

宮城県

みやぎの離島

URL

● 気仙沼市:http://pc.kesennuma-kankomap.jp/
● 石巻市:http://www.city.ishinomaki.lg.jp/d0040/
● 塩竈市:http://www.city.shiogama.miyagi.jp/urato/
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女川町:http://www.town.onagawa.miyagi.jp/raihou.html
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気仙沼大島観光協会:http://www.oshima-kanko.jp/
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石巻観光協会:http://www.i-kanko.com/ 
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塩竈市観光物産協会:http://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/
● 
女川町観光協会:http://www.onagawa.org/ 

島の情報
島の概要
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~塩竈市浦戸諸島~
【島名】  浦戸諸島(桂島・野々島・寒風沢島・朴島)
【所在地】 宮城県塩竈市(みやぎけんしおがまし)
【面積】 3.11㎢
【周囲】 31.4㎞
【世帯数】 160世帯
【人口】 334人(平成27年国勢調査)
【自然・気候】島の年間平均気温は12.2℃。年間降水量は約1400㎜。
周辺には無数の小さな島々、遠景には奥羽山脈が望める風光明媚な景観
が楽しめ、春先の夜の海にはシラウオ漁の漁火が美しく輝きます。

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~気仙沼市大島~
【島名】大島(おおしま)
【所在地】宮城県気仙沼市(みやぎけんけせんぬまし)
【面積】8.50㎢
【周囲】24.3㎞
【世帯数】1,041世帯   
【人口】2,559人(平成29年7月末住民登録人口)

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~女川町江島~
【島名】江島(えのしま)
【所在地】宮城県牡鹿郡女川町
【面積】0.36㎢
【周囲】3.73㎞
【世帯数】22世帯(H27年国勢調査)
【人口】38人(H27年国勢調査)

宮城県女川町江島は、女川港の東方13.8㎞(航路距離)に位置する島です。
女川町本土側同様に江島は雪が少なく、夏も涼しい過ごし易い気候です。しかし、外洋に面しており台風接近時及び冬季のシケで巡航船が欠航する場合もあります。

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~女川町出島~
【島名】出島(いずしま)
【所在地】宮城県牡鹿郡女川町
【面積】2.68㎢
【周囲】13.97㎞
【世帯数】42世帯(H27年国勢調査)
【人口】77人(H27年国勢調査)

宮城県女川町出島は、女川湾北部の尾浦半島から約300m東方に位置する島です。
女川町本土側同様に出島は雪が少なく、夏も涼しい過ごし易い気候です。

~石巻市田代島~
【島名】田代島(たしろじま)
【所在地】宮城県石巻市(みやぎけんいしのまきし)
【面積】3.14㎢(平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】11.5㎞(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】38世帯  
【人口】62人(平成27年国勢調査)
※東日本大震災の影響により、現在の状況と異なります。
南部の仁斗田地区と、北部の大泊地区の2つの集落があります。

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~石巻市網地島~
【島名】網地島(あじじま)
【所在地】宮城県石巻市(みやぎけんいしのまきし)
【面積】6.8㎢(平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】20.7㎞(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】188世帯   
【人口】304人(平成27年国勢調査)
※東日本大震災の影響により、現在の状況と異なります。
島北西部の網地地区と、南東部の長渡地区の2つの集落があります。

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~塩竈市浦戸諸島~
【島の風景】
野々島は、熊野神社のキリシタン仏、謎の洞穴群、内海長者の伝説など多くのミステリーや、椿のトンネルや陰田島など神秘的な景観が魅力です。
寒風沢島の米作りは天水のみで行われ、秋には刈り取った稲を天日干しする懐かしい日本の稲作の風景が見られます。最近では島興しとして寒風沢で酒米を作り、その米で地元の造り酒屋が日本酒を作る取り組みが行われています。
特別名勝「松島」の数ある島々の中でも特に有名な仁王島は、長い年月をかけて波が岩を侵食し作り上げてきた奇岩で、その名のとおり仁王像のような姿をしています。桂島の観月崎展望台からは、太平洋に向かって後方の松島の島々を守るかの如く威容を誇る仁王島を望むことができます。

【食・特産品】
豊かな自然の中で育てた『海苔・牡蠣・わかめ』は、最上の味と県外からも好評です。

【動植物】
野々島に近接する島では、春にウミネコが集団繁殖(コロニー)を形成します。岩の上に木の枝や枯草などで巣を作り、雌雄交代で抱卵し、生れた雛は約40日で巣立っていきます。この頃はとても賑やかになります。
朴島の春に見る菜の花畑はとても美しく見ごたえがあります。この菜の花畑は、地元の方が他の植物との交配を避けるため、丹念に雑草を抜くなど、大変な手間をかけて大切に育てているものです。

【イベント】
夏の祭りには、間近で美しい花火を見ることができます(桂島・野々島)。

~気仙沼市大島~
【くらし】
東北地方最大の有人離島である大島には、豊富な自然を生かした牡蠣、ホヤ、ホタテ、ワカメ養殖などの水産業と美しい砂浜などを見所とした観光業も盛んです。震災により水産業関連施設は壊滅的な被害を受けましたが、多くの方々からの支援により復興に向かっています。島の中北部には柚子を栽培する農家があり、一説には柚子の北限の地とも言われています。そのほかにも農家がありますが、農地が限られており、専業農家は多くありません。市役所大島出張所や小学校、中学校、診療所、駐在所などが島の中央部にあります。
平成31年春には本土との間に島民念願の橋が架かる予定であり、住民の日常生活における利便性の向上や救急医療などの安全・安心の確保、観光や地域間交流に大きな影響を与えると予想されます。

【伝統・文化】
磯草虎舞(いそくさとらまい)や美和太鼓(びわだいこ)などの伝統芸能があります。

【食・特産品】
生息地の北限と言われる柚子とその柚子から作ったドレッシングが販売されています。また、島内には椿が多く生育していることから,島民や島の老人クラブでは、その種を拾い集めて絞って、島の各種イベントで来訪者に提供しています。

【自然】
三陸復興国立公園に指定されるなど、自然景観に恵まれています。島のシンボルである亀山からは、全島を一望でき、リアス式海岸特有の海岸美を味わえます。
また、震災後市内で唯一の海水浴場となった小田の浜は、「快水浴場百選」(環境省選定)において海の部特選に選ばれています。

【ひと】
熊谷育美(くまがい いくみ) - 歌手。気仙沼大島観光特使「島おとめ」第1号。
※島おとめ・・・大島を3回訪れた女性が認定を受けることができる制度で、会報の送付や商品の割引等の特典があります。
水上不二(みずかみ ふじ) - 詩人。大島を「緑の真珠」と謳った。

【イベント】
「気仙沼つばきマラソン」 毎年4月に開催されます。

~女川町江島~
三陸復興国立公園内に位置するコバルト色の海と緑豊かな自然に囲まれた、風光明媚な小さな島で、江島列島は「ウミネコ、ウトウの繁殖地」として国の天然記念物の指定を受けています。
また、宮城県重要無形文化財「江島法印神楽」の伝承や、宮城県指定天然記念物「球状斑れい岩」など、自然・歴史がそのままの姿で伝わり、島民の暮らしと調和した島です。
島の南には霊島「金華山」、西奥にはリアスの地形が美しい牡鹿半島を眺めることができます。
豊かな自然と島民の環境保全により「ウニ」「アワビ」漁が盛んであり、江島沖では大型定置網が設置され、四季折々の魚介類が水揚げされています。
本土側からの影響を受けずに、豊かな自然環境、海洋資源、伝統文化、島内の強い結束力が維持されていることも魅力の一つです。

震災の大津波により、港の損壊、漁業施設が被害を受けましたが、住居が高台にあり住居の津波被害は免れました。しかし、全島避難期間が長く、傷んだ住居の多くが解体されております。
現在は、大型定置網の設置やウニ漁が盛んに行われるとともに港の復旧も進んでおり、早期復興に向けて努力しています。

~女川町出島~
本土と島に挟まれた海上は穏やかであり、銀ザケ、牡蠣、ホタテ、ホヤなどの養殖が盛んに行われています。
震災の大津波により、漁業施設が全て流出しましたが、漁業早期再開に努力されています。
建物も壊滅的被害を受けており、公共施設、住居、診療所、郵便局、金融関係等の多くが全壊流出しましたが、居住地の高台移転、住宅再建等について女川町と住民が一丸となり震災からの早期復興を目指しています。

~石巻市田代島~
 旧北上川河口から東南約17kmに位置する田代島は、コバルトブルーの海に囲まれ、風光明媚な自然を満喫できる島です。三陸復興国立公園に指定されており、今日に到るまで大きな開発も行われず、ありのままの雄大な自然がそのまま残っています。
 温暖で、寒暖の差が少なく、厳冬の期間でも、月平均気温が0℃以下になることがないなど、一年を通じて過ごしやすい気候です。

【くらし・食・特産品】
島民の多くが漁師とその家族で、島の基幹産業である水産業は、寒暖流の交わる金華山沖等の好漁場に恵まれ、大型定置網や刺し網等の沿岸漁業及びホヤ等の浅海養殖業を営んでいます。特に田代島のカキは「身の味がすごく濃い」ことで有名でしたが、東日本大震災による漁具の流失や作業場の全壊等の被害がありました。田代島のカキの復活を望む多くの声や様々なご支援をいただきながら、復活に向けて尽力しています。
自然に囲まれた漁港周辺では釣れない魚はないのではと思わせるほど、魚影が濃く、魚のワンダーランドと呼ぶ方もいらっしゃいます。東日本大震災前にはフィッシング大会も開催されるなど、田代島は全国屈指の釣り場となっています。
また、マンガを活かした夢のあるまちづくりを推進する「石巻マンガランド構想」の一環として、マンガを地域の文化と融合させながら創造体験する施設である「マンガアイランド」を整備しています。中でもロッジは、漫画家の先生(里中満智子氏、ちばてつや氏)がデザインした猫型の「マンガロッジ」として来島者を楽しませています。

【伝統・文化】
田代島獅子舞は島の鎮守社の神事芸能として代々伝承されてきましたが、東日本大震災により用具(獅子舞・大太鼓・笛)が津波で流失し、現在田代島獅子舞保存会が復活に向けて尽力しています。

~石巻市網地島~
 牡鹿半島の最西端、かつては世界有数の捕鯨基地であった鮎川港から海上約4kmに位置する網地島は、三陸復興国立公園に指定されており、温暖で降雨量も少なく、一年を通して過ごしやすいことで知られる島です。東北地方でも有数の透明度を誇る網地白浜海水浴場があり、さらに島の至る所に常緑樹のアオキ、トベラ、タブノキなどの常緑樹や棕櫚が自生していることから、南方系の穏やかな雰囲気を醸し出しています。観光地化されていないこともあり、手付かずの豊かな海や森が残っています。

【くらし・食・特産品】
島民の多くが漁師とその家族で、島の基幹産業である水産業は、寒暖流の交わる金華山沖等の好漁場に恵まれ、大型定置網や刺し網等の沿岸漁業を営んでいます。数箇所あった定置網は全て震災により設備は大きな被害を受けましたが、1年後には復旧し再開されました。

【伝統・文化】
1739年、ロシアの探検隊が水深や緯度の測定を目的に網地島付近を滞在している間、網地島の人々との間で、歴史上初の日露交易が行なわれた島です。それを記念して島内には探検隊を派遣したベーリングの像が建てられる等、自然豊かな風景の中にも、歴史が感じられる場所があります。

【動植物】
渡り鳥や海鳥などの多種類の野鳥を観察できるフィールドとしても知名度は非常に高く、多くの愛鳥家も訪れています。

【イベント】
●あじ島冒険楽校:「昔の子供たち」(島のおじいちゃん、おばあちゃんたち)が先生となり、「未来の大人たち」(島の外から来た子供たち)と一緒に、島の伝統的な魚釣りや竹鉄砲作りなどを通して、『昔の夏休み体験』を行う交流型の活動です。毎年7月に開催されます。
●網地島ふるさと楽好:島民が、豊かな自然と食の体験を通じて、児童養護施設の子どもたちの心を癒やし、自分を大切にし、幸せに生きる力を身につけさせる「網地島ふるさと楽好」を毎年開校しています。滞在中は、島の廃校となった校舎に寝泊まりし、家族的な雰囲気の中で、各種体験活動を行っています。毎年7月に開催されます。

島へのアクセス~塩竈市浦戸諸島~
東京駅発 東北新幹線 東京駅 ⇒ 仙台駅
仙台駅発 仙石線 仙台駅 ⇒ 本塩釜駅  320円
徒歩   本塩釜駅 ⇒ マリンゲート塩釜
マリンゲート塩釜から塩竈市営汽船が運航しています。(最寄の駅はJR仙石線本塩釜駅)
塩竈~桂島~野々島~石浜~寒風沢島~朴島(1日6~7便、片道500円~600円、所要時間23分~52分)

~気仙沼市大島~
【航路】 フェリー
宮城県気仙沼市エースポート(最寄りの駅はJR大船渡線気仙沼駅。同駅からエースポートまでタクシーで約10分)から浦の浜港へ。
フェリーで浦の浜港まで約25分(1日16便)・大人片道410円。
※フェリーに車を載せる場合には事前に予約することをお勧めします。
●予約先:大島汽船㈱ 電話0226-23-3315

~女川町江島~
○電車をご利用の場合(宮城県女川港(離島航路発着所)まで)
東京駅→(東北新幹線 1時間45分)→仙台駅→(仙石線経由または仙石東北ライン経由 約2時間)→女川駅→(徒歩 15分)→女川港
○車をご利用の場合(宮城県女川港(離島航路発着所)まで)
東京駅(首都高速都心環状線)→東北自動車道→三陸自動車道→三陸自動車道(無料区間)→石巻女川IC→女川港(総走行距離405km:総所要時間4時間58分※休息時間等は除く)

【航路】高速船(離島航路)
宮城県女川港から江島へ
高速船しまなぎ(62t)で片道30分(出島周りの場合は55分)
運賃大人片道 1,080円
1日3便運行しています。

~女川町出島~
○電車をご利用の場合(宮城県女川港(離島航路発着所)まで)
東京駅→(東北新幹線 1時間45分)→仙台駅→(仙石線経由または仙石東北ライン経由 約2時間)→女川駅→(徒歩 15分)→女川港
○車をご利用の場合(宮城県女川港(離島航路発着所)まで)
東京駅(首都高速都心環状線)→東北自動車道→三陸自動車道→三陸自動車道(無料区間)→石巻女川IC→女川港(総走行距離405km:総所要時間4時間58分※休息時間等は除く)

【航路】高速船(離島航路)
宮城県女川港から出島へ
高速船しまなぎ(62t)で片道20分(江島周りの場合は55分)
運賃大人片道 770円
1日3便運行しています。

~石巻市田代島~
東京駅から仙台駅まで(新幹線で約90分)
        ↓
仙台駅から石巻駅まで(JR仙石東北ライン快速で約60分)
        ↓
石巻駅から網地島ライン株式会社フェリー発着所(①石巻港もしくは②鮎川港まで)
        ↓
①石巻港から乗船する場合
石巻駅よりミヤコーバス石巻市内線に乗車し、網地島ライン前で下車(1日3便、約17分)
●石巻港からフェリーで約50-55分程度(1日3便)。大人片道1,230円。

②鮎川港から乗船する場合
石巻駅よりミヤコーバス鮎川線に乗車し、鮎川港で下車(1日6便、約86分)
●鮎川港からフェリーで約60分程度(1日1便)。大人片道800円(仁斗田港)

※フェリーは別途追加料金で、自動車運送も可能です(事前予約制)。参考:石巻~田代島7,610円(4m未満車輌)

~石巻市網地島~
東京駅から仙台駅まで(新幹線で約90分)
        ↓
仙台駅から石巻駅まで(JR仙石東北ライン快速で約60分)
        ↓
石巻駅から網地島ライン株式会社フェリー発着所(①石巻港もしくは②鮎川港まで)
        ↓
①石巻港から乗船する場合
石巻駅よりミヤコーバス石巻市内線に乗車し、網地島ライン前で下車(1日3便、約17分)
●石巻港からフェリーで約60-80分程度(1日3便)。大人片道1,340円

②鮎川港から乗船する場合
石巻駅よりミヤコーバス鮎川線に乗車し、鮎川港で下車(1日6便、約86分)
●鮎川港からフェリーで約20~30分程度(1日3-4便)。大人片道460円

※フェリーは別途追加料金で、自動車運送も可能です(事前予約制)。参考:石巻~田代島7,610円(4m未満車輌)

情報通信

~塩竈市浦戸諸島~
無線方式(FWA)の通信環境を整備しており、ADSLと同レベルのインターネット環境が利用できます。

~気仙沼市大島~
・島内では、ブロードバンドに接続可能です。
・携帯電話はすべてのキャリアが利用可能です。

~女川町江島~
【携帯電話】島内通話可能ですが、一部電波状況が悪い場所があります。
【インターネット】ISDN回線での使用となります。

~女川町出島~
【携帯電話】島内通話可能です。
【インターネット】ISDN回線での使用となります。

~石巻市田代島~
【携帯電話通信可能エリア】
携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、通信できないエリアがあります。
仁斗田地区と大泊地区の2つ集落付近から離れた、道路の山頂付近や島の西側については、圏外になる箇所があります。

~石巻市網地島~
【携帯電話通信可能エリア】
携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、集落から離れたエリアについては圏外になる場合があります。
また集落内でもソフトバンクはつながりにくい箇所があります。

宿泊施設、食事処などの状況

~塩竈市浦戸諸島~
【桂島】  民宿 菊池       022-369-2031
      民宿 武山荘      022-369-2145
      ペンション鬼ヶ浜    022-369-2311
      ペンションスターボード 022-369-2235

【寒風沢島】民宿 外川屋      022-369-2359
料金は1泊2食7,000円程度からです。

~気仙沼市大島~
島内に民宿・旅館等あわせて20軒あります。料金は民宿が1泊2食6,500円程度から、旅館が1泊2食8,000円程度からです。
●お問い合わせ:気仙沼大島観光協会 電話0226-28-3000

~女川町江島~
震災後、民宿の営業は行っておりません。

~女川町出島~
震災後、民宿1件(民宿いずしま)が営業しております。詳しくは、女川町観光協会 電話0225-54-4328にお問合せ願います。

~石巻市田代島~
東日本大震災による影響もありましたが、現在、仁斗田地区に2軒、大泊地区に1軒の民宿が営業しています。
●お問い合わせ:石巻観光協会 0225-93-6448
また、東日本大震災後休止していた市の公共宿泊施設である「マンガアイランド」が平成24年7月から再開しました。ロッジ及びテントサイトがあり、いずれも毎年4月から10月末まで利用できます。ロッジは、定員5名用(風呂付)9,000円(シーツ代別途)、定員6名用(シャワーのみ)8,000円(シーツ代別途)、センターハウス内の浴室については、使用料別途、テントサイトは1区画(定員4名)1,500円です。
●お問い合わせ:石巻市マンガアイランドセンターハウス 電話0225-21-4141 E-mail:info.manga.island@gmail.com

~石巻市網地島~
東日本大震災による影響もありましたが、現在、網地地区に2軒の民宿・ペンションが営業しています。
・ペンション晴耕雨読 1泊2食9,800円程度 電話:0225-49-2726 木目ログハウス調で快適な住空間と素晴らしい料理を提供してくれます。
・海の家 汐亭 1泊2食7,500円程度 電話:0225-44-3008 2009年頃にオープンした新しい綺麗な建物で、落ち着いた雰囲気の宿泊施設です。
●お問い合わせ:石巻観光協会 0225-93-6448

島へ移住された方の声

~塩竈市浦戸諸島~
◎ポジティブ
・本土と離れているが、住んでみるとそれほど不便さを感じない。
・地域住民の方たちから、食べ物などのおいしいおすそ分けを貰えてうれしい。
・景色、景観が良い。
・砂浜が近いので時間がある時にすぐに遊びに行ける。
・緑が多く、自然の中で暮らしている実感がある。
・松島の自衛隊基地が近いので、ブルーインパルスなどの飛行機のフォーメーション飛行が見ることが出来る。
・星空がきれい。
・都会のような苦しい暑さにならない。
・暮らしの中で時間に追われることが少ない。
・治安が良いので、平和に過ごすことが出来る。

◎ネガティブ
・いろんな虫がいて、苦手な人は慣れるまで気になる。
・現金を下ろす際に少し不便。
・本土に出かけた際に、複数の用事を忘れずに済ませないと二度手間になってしまい面倒。
・方言などの言葉に慣れるのが大変。

~気仙沼市大島~
気仙沼市では、「気仙沼市移住・定住支援センター」を開設し、移住者の声を集めているところです。
http://www.minato-kesennuma.com/

~女川町江島~
ありません。

~女川町出島~
ありません。

~石巻市田代島~

~石巻市網地島~

アイランダー2017への出展内容に関するPR

~塩竈市浦戸諸島~
①塩竈市浦戸諸島に新たにオープンした「浦戸ステイ・ステーション」。長期の宿泊施設で、漁業や農業を通して、地域おこし協力隊として島への定住を促進するものです。浦戸諸島やステイ・ステーションをPRしながら、移住希望者を募ります。

②浦戸諸島に新たにオープンしたの島のお母さんたちのお店「番屋」。特産のカキを、さらに美味しく旨みを凝縮した「カキの佃煮」をPRいたします。

~気仙沼市大島~
復興の情報や、体験学習をはじめとする気仙沼大島の魅力を発信します。また、移住等の相談もお受けしますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!

~女川町江島~
出展はありません。

~女川町出島~
出展ありません。

~石巻市田代島~
 猫がとても大事にされており、島のほぼ中央にある猫神社には、島の漁師にとって大漁の守護神である「猫神様」が祀られています。
島のあちこちで猫を見かけることができるため、近年「猫の島」として人気急上昇中の島です。

~石巻市網地島~
 牡鹿半島の最西端、かつて世界有数の捕鯨基地であった鮎川港から海上約4キロメートルに位置する網地島は、夏には多くの海水浴客で賑わう網地白浜海水浴場が開設され、日露史上初の交易地として知られる風光明媚な自然を満喫できる温暖な島です。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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