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唄と海でゆらう町 満天の星が降りそそぐ町
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高知山より加計呂麻島・請島・与路島を望む

鹿児島県

加計呂麻島・請島・与路島

URL

● 瀬戸内町:https://www.town.setouchi.lg.jp
● 奄美せとうち観光協会:http://www.setouchi-welcome.com/

島の情報
島の概要

【島名】奄美大島  加計呂麻島(かけろまじま)・請島(うけじま)・与路島(よろじま)
【所在地】鹿児島県大島郡瀬戸内町(かごしまけんおおしまぐんせとうちちょう) の南部
【面積】加計呂麻島77.4㎢,請島13.34㎢,与路島9.35㎢
【周囲】加計呂麻島147.5km,請島24.8km,与路島18.4km
【世帯数・人口】加計呂麻島 857世帯 1,271人,請島 71世帯 102人,与路島 50世帯 77人(平成29年7月末現在)
【気候】年平均気温は約21度,年間降水量は約2,900mm前後と,温暖で雨が多い。

【加計呂麻島】奄美大島の南部に大島海峡をはさんで位置する面積約77.4㎢・人口約1,300人の島。良港をもつことから琉球と大和の文化が交差しています。また複雑なリアス式の入り江に縁とられ,明治時代より,旧陸海軍の要塞として知られて来ました。そのため瀬戸内町には多くの戦争遺跡があり,一つの島に砲台跡や弾薬庫などが点在しています。

【請島】面積約13.34㎢・人口約100人の島。大山地域は古い地層をもつため,ウケユリやウケジママルバネクワガタなど固有種が生息しています。島の周辺は絶好の釣りポイントとして釣りファンには有名。ウケユリは6月上旬に開花。時期を同じくして蛍が飛び交います。源氏ホタル平家ホタルとは種類の異なる蛍で小さいながらも点灯時間が長くその美しさは息をのむほどです。

【与路島】奄美大島最南端の島で、面積約9.35㎢・人口約80人の島。釣りやダイビングに人気。集落内中にサンゴの石垣が多く残り文化遺産となっています。ハミャ島という美しい無人島を有しおり,サガリバナという花の名所。7月~8月にかけて夕方から開花し、朝方には散ってしまいます。その香りはとても甘く人々を魅了しています。ソテツ・芭蕉・アダンがそれぞれ群生しておりそれぞれ違った様を楽しめます。

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【加計呂麻島・請島・与路島】
・奄美大島本島の南部にあり,美しい海に囲まれた島々です。サンゴの石垣や重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」など,先人から受け継ぐ民俗文化が魅力です。加計呂麻島・請島・与路島周辺には,シーカヤックやダイビング,大物が釣れるポイントが多数存在し,マリンレジャーに最適な場所です。

【伝統文化】
・重要無形民俗文化財「諸鈍シバヤ」や「実久三次郎祭」,「テンテン踊り」「虎踊り」などがあります。その他,各集落にて行われる豊年祭もそれぞれ集落独自の歌(唄)や踊りが受け継がれています。

【観光スポット】
・「加計呂麻島 西阿室集落」:加計呂麻島でも屈指の夕日スポット。
・「請島 池地集落」:標高398mの山。山頂では,眼下に広がる池地集落,その向こうには請阿室集落,対岸には加計呂麻島を望むことができます。入山の際は事前に申請が必要です。(申請は瀬戸内町郷土館へ。電話:0997-72-3799)
・「加計呂麻島 諸鈍集落」:5月下旬から6月上旬になると80本を超えるデイゴが深紅の花を咲かせ,夏には青々とした若葉を茂らせ,憩いの空間を作り出します。
・100カ所以上のの戦跡があり,砲台跡や弾薬庫跡など,様々な戦争遺跡を見ることができます。
    ※その他にも,たくさんの観光スポットがあります。

【イベント】
・5月には請島にある請阿室集落と池地集落を往復する「請島ウォークラリー」,7月には,大島海峡を舞台に繰り広げられるマリンスポーツの祭典「シーカヤックマラソン」,11月には,島内外から900人余りが参加する「加計呂麻島ハーフマラソン」が開催されます。
    ※その他にも,たくさんのイベントや行事が行われています。

【特産品等】
・パッション,マンゴー,たんかん,黒糖,キビ酢,ニンニク,天然塩等

【動植物】
・ササユリの変種で請島に多く自生することからその名がついた「ウケユリ」。請島以外にも点在するが数は少なく幻の花となりつつあります。
・その他にも,サガリバナ,デイゴ並木,ソテツ,芭蕉,アダンの群生等があります。

※加計呂麻島には,「アマミノクロウサギ」はいませんが「ハブ」はいます。

島へのアクセス

○飛行機 ⇒ 車・バス ⇒ 船(フェリー)
【空路】 
・羽田空港から奄美空港へ(1日1便),成田空港から奄美空港へ(1日1便)
(羽田空港~奄美空港はLAL,成田空港~奄美空港はバニラ・エア)
(JAL)特便割引や先特割引等があるため,航空会社へご確認ください。(バニラ・エア)出発日により金額が変動します。各航空会社へご確認ください。

【車・バス】
・車で約1時間40分
・奄美空港から古仁屋行きのバスに乗車(バスで約2時間乗車し、終点古仁屋港で下車(1日10便)・大人2,650円,小人1,330円
(奄美空港で1日フリーパスを購入すると,大人2,100円,小人1,050円とお得です。)

【古仁屋港から加計呂麻島・請島・与路島へ】
(加計呂麻島へ)
・古仁屋港よりフェリーで加計呂麻島の瀬相(せそう)港又は生間(いけんま)港へ。(1日7便)
・運賃:【瀬相港行き】大人:360円 小人:180円
    【生間港行き】大人:360円 小人:180円
(請島・与路島へ)
・古仁屋港より請島行きの定期船せとなみに乗船。古仁屋から与路港まで請島経由で約1時間40分かかります。(1日1往復)
・古仁屋港 ⇔ 請島(請阿室港) ⇔  請島(池地港) ⇔  与路島(与路港)の順に運航。
       45分           20分          35分
・運賃:【請阿室港行き】大人:930円 小人:470円,(往復割引:大人のみ1,770円)
【池地港行き】大人:930円 小人:470円,(往復割引:大人のみ1,770円)
【与路港行き】大人:1,030円 小人:520円,(往復割引:大人のみ1,960円)

情報通信

【携帯電話】
・すべてのキャリアが利用可能です。フリーSIM携帯も利用可能です。
  ※山岳部など,一部通信できないエリアがあります。

【インターネット】
・インターネット環境については,ADSL回線になっています。

【フリーWiFiスポット】
・加計呂麻島の生間港,瀬相港,諸鈍集落にある加計呂麻島展示体験交流館で利用が可能です。

●お問い合わせ先:瀬戸内町役場企画課  電話:0997-72-1112

宿泊施設、食事処などの状況

【民宿】
(加計呂麻島)16軒
(請島)2軒
(与路島)3軒
 ※料金については,1泊2食6,000円程度からです。

【お食事処】
・加計呂麻島に13軒
※不定休のため,予約必須
※請島,与路島にはありません。

●お問い合わせ先:瀬戸内町役場商工観光課  電話:0997-72-1115

島へ移住された方の声

・移住してきて約1年半が過ぎました。始めの1年は集落での行事や作業だけに限らず仕事や付き合いなど、出来る限り取り組んできました。そのことによって島の人との繋がりを持て、島の密な人間関係を堪能しています。(30代女性)

・私は加計呂麻島に移住して約2ヶ月となります。毎朝目覚めると今も信じられません。美しい青い海が目の前に広がり、海の反対側にはとても素晴らしい自然が広がります。東京で暮らしていたときに感じた閉塞感はなく、とても清々しい朝を迎えます。子どもを育てるにはとても良い環境だと思います。食べものも、海の幸、野菜もとても美味しいです。南国特有の果物も食べる機会も多く、食べてももちろん美味しいですし、また育てても面白いと思います。ただ、インターネットの環境が遅いのでそこだけ改善できたら言うことなしですね。(30代男性)

・不便なことは想定内だったので、生活に不満を感じたことは一度もありません。ただ、夜があまりに静かで虫や風の音しか聞こえないので、初めは不安で眠れないこともありました。でも集落の方々と仲良くなるうちに、隣の人すら分からない都会では感じられない「地域に住んでいる安心感」を実感るすようになりました。(30代女性)

・移住して3年目となり、仕事などを通じて島内に人間関係も広がりました。奄美の行事にも慣れてきたりと、徐々に島人になってきているなと思います。最近では島の恵みをとり、食べたりなど、奄美ならではのことを楽しんだりもしています。(30代男性)

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・加計呂麻島,請島,与路島は,奄美空港を玄関口とみたならば,そこから南の端まで横断し,海を渡ってようやくたどりつける奥座敷。その奥座敷で,自分だけのとっておきの場所を探してみませんか?

・海や山の自然も人も,そしてシマ時間も全て魅力的です。

・加計呂麻島・請島・与路島のブースでは,加計呂麻島観光や移住のパンフレット,移住体験住宅など移住支援情報をたくさん準備してお待ちしております。加計呂麻島・請島・与路島へ興味をもった方は,是非ブースへお越しください。加計呂麻島の特産品の「黒糖」を食べながら,シマについてお話をしましょう。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
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