出展団体プロフィール
太古の地球を感じる宝の島
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国指定天然記念物の「長目の浜」

鹿児島県

甑島列島

URL

● 薩摩川内市:https://www.city.satsumasendai.lg.jp
● 薩摩川内市観光物産協会:http://satsumasendai.gr.jp

島の情報
島の概要

【島 名】甑島列島(こしきしまれっとう)(上甑島、中甑島、下甑島)
【所在地】鹿児島県薩摩川内市神田町3番22号(さつませんだいしかんだちょう)
【面 積】117.04㎢(平成28年全国都道府県市区町村別面積調)
【周 囲】183.3km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】2,450世帯   
【人 口】4,719人(平成27年国勢調査)
○地形等
 甑島列島(こしきしまれっとう)は,県本土の西方約30㎞の東シナ海海上に,北東から南西の方向に約35kmにわたって位置しており,上甑島(かみこしきしま)(44.20㎢),中甑島(なかこしきしま)(7.28㎢)、下甑島(しもこしきしま)(65.56㎢)の3島からなっています。
 上甑島と中甑島は橋で結ばれており、中甑島と下甑島を結ぶ約1.5kmの藺牟田瀬戸架橋は現在建設中です。
 各島とも地形は急峻で,上甑島は遠目木山(とおめきやま:約420m),中甑島は帽子山(ぼうしやま:約300m),下甑島は尾岳(おだけ:約600m)をそれぞれ最高峰にして,200m以上の山が連なり,平地が少ない地形となっています。
 海岸線は変化に富んでおり,上甑島には砂洲によって形成されたトンボロ地形や潟湖群も見られ,特に西側海岸には,奇観を呈した海蝕崖が多く見られます。
 地形も含め、優れた自然資源が評価され、平成27年3月に国定公園に指定されれました。
○気候
 温暖ですが,夏秋季の台風や冬季の季節風の影響を強く受けます。

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①【伝統・文化】下甑島の年中行事の一つであるトシドンは有名です。秋田の「ナマハゲ」に似ていますが、トシドンは、子供の幸福を願う貴重な民俗行事であり、子供たちの躾や情操教育に役立っているともいわれています。2009年には鹿児島県内で初めて、ユネスコ無形文化遺産として登録されました。
②【イベント】  5月 ウミネコ祭り(鹿島町)
6月 イカつり大会(里町・上甑町)
         8月 かずらたて(里町)、夏祭り(里町・上甑町・鹿島町・下甑町)
         9月 内侍舞(ないしまい、里町)、甑海峡横断レース
         10月 こしき島アクアスロン大会(下甑町)
         11月 甑大明神マラソン大会(上甑町)、竜宮文化フェスタ(下甑町)
         12月 トシドン(鹿島町・下甑町)
③【観光スポット】
 (里町) トンボロ地形、武家屋敷跡
 (上甑町)長目の浜、カノコユリ自生地
 (鹿島町)鹿島断崖、恐竜化石
 (下甑町)ナポレオン岩、瀬尾観音三滝
④【食・特産品】やはり海産物が一押しです。キビナゴの干物は、そのまま焼いて食べれば、酒の肴に最高です。キビナゴ以外の干物(アジ、カマス、水イカ)もお勧めです。マグロの養殖もおこなわれており、飲食店によっては、まぐろ料理を扱っているところもあります。その他、甑島で醸造される焼酎や鹿の子百合の球根もお土産にお勧めです。
⑤【動植物】カノコユリのふるさととして、有名ですが、他には、サツマチドリ、エビネなど絶滅危惧種に指定されている十数種類の野草等が季節ごとに咲き、島を彩ります。
⑥【ひと】小倉一郎(俳優、下甑町出身)
⑦【くらし】2011年3月に九州新幹線が全線開通したことに伴い、新幹線停車駅から一番近い離島として観光誘客に力を入れています。古来から漁業が盛んで、上甑島の浦内湾では、マグロの養殖を行っています。/釣り人の間では、穴場として知られており、夏場は、水イカ、冬場は、クロダイ、石鯛釣りが盛んです。/ 鹿の子百合は、真夏に咲く花(7月から8月上旬)で、市の花として甑島のあちこちで咲き乱れています。/ 各島とも旧村の名残で、役場の所在地に教育,医療、金融機関やお店が配置されています。交通は、上甑島側が1港、下甑島側が2港、高速便とフェリーが2往復づつ本土側と行き来しています。

島へのアクセス

【航路】 フェリー又は高速船
○フェリー利用
鹿児島空港から串木野新港(いちき串木野市)までバス、電車等を利用して約2時間。
フェリー「ニューこしき」で甑島まで75分(1日2便)・大人2,300円(二等)。

○高速船を利用
鹿児島空港から川内駅までバスで70分。川内駅から川内港までシャトルバス(電気バス)で30分。
高速船「こしきしま」で甑島まで50分(1日2便)・大人3,380円。

○島内交通 バス
フェリー、高速船のダイヤに合わせ島内を結ぶバスが運行しております。
※このほか島にタクシー会社、レンタカー会社がありますが、台数が少ないので、利用する場合は事前予約がおすすめです。

情報通信

○島には海底光ファイバーが敷設されておりますが、光回線は、公共施設までです。民間は全戸でADSLが利用可能です。/ インターネットを利用できるホテルや旅館もありますが、詳しくは事前にご確認下さい。

○利用できる携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。

宿泊施設、食事処などの状況

○上甑島(民宿7・旅館2・ホテル1) 中甑島(民宿2)(旅館・ホテルなし) 下甑島(民宿16・旅館6・ホテル2) あわせて35軒ほどあります。
 料金は1泊2食6,500円程度からです。
  ●お問い合わせ:薩摩川内市観光物産協会㈱上甑島観光案内所 電話 09969-6-3930 FAX 09969-6-3931
          薩摩川内市観光物産協会㈱下甑島観光案内所 電話 09969-5-1800 FAX 09969-5-1801
          HPこころ観光特産品ガイド http://satsumasendai.gr.jp/ 
○島内には食事を取れる施設はありますが、予約なしでの来店では満席、休業日の可能性がありますので、観光パンフレット等を参照に事前確認されることをお勧めします。

島へ移住された方の声

○四年前に親戚を頼りに東京から甑島に移住してきました。移住の理由は子供の体調が主な原因でしたが、甑島のきれいな空気で中学生になった子供の体調も安定し、今では部活もがんばっています。仕事も決まらないまま移住して来ましたが、何とか夫婦とも仕事も見つかり、最近は自分のペースがつかめてきた様な気がします。小さな高齢化の進んだ集落に住んでおり、四十歳台は若造の分類に入るため地域活動に積極的に参加することは義務であり、最初は苦痛でしたが、地元の皆さんと打解けることができ、またPTA活動を通じて同世代の仲間も増えました。地域の皆さんに見守っていただけるので、子育てをする環境としても最高でした。来年には長男が高校進学のために島を離れますが、下の子供と嫁の3人で、第2の故郷甑島に長男が里帰りできるようがんばっていきたいです。(四十代 男性)

○長年離れていた地元・甑島にUターンされた六十代男性。インターネット検索中に「薩摩川内市空き家バンク」を見つけ、その後一軒家を購入。甑島へ移住したい方へ、貴重なアドバイスをいただきました。
【六十代 男性】「移住後は母親と一緒に、畑の農作業などをしたい」、「島民の方に漁業を習ったり、小型ボートの免許も取得したい」と、甑島らしいコメント。まずは、移住先での暮らしを想像して、自ら創造していくことが大切のようです。また、「現地をしっかり見ておく事」も重要で、本格的移住の前に「願わくば半年ぐらい、賃貸住宅などに仮住まいしてみては」と、他角度な移住方法をご提案くださいました(一ヶ月以内の体験なら「移住体験住宅」を市が整備。)。甑島が地元ゆえ、厳しさがにじむ助言に、「慎重さも移住の心構え」と感じます。移住後の夢は、さらにもう一つ、専門分野の英語を生かした「英語交流」。島内に英語が飛び交う日も近いかもしれません。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

平成27年に国定公園に指定されたすばらしい自然環境と、温かい人々の暮らす島です。
島のすばらしさや、最近テレビで有名な○○ちゃんのことなど、皆さんに紹介したいことが沢山あります。
是非「甑島」ブースにお越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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