出展団体プロフィール
豊かな人と心、食の魅力にあふれる島
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透き通る空と海、日本のオリーブ発祥の地

香川県

小豆島(小豆島町)

URL

● 小豆島町:http://www.town.shodoshima.lg.jp/
● 土庄町:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/
● 小豆島観光協会:http://shodoshima.or.jp/

島の情報
島の概要

【島名(町名)】小豆島(小豆島町)
【所在地】香川県小豆郡小豆島町
【面積】95.59平方キロメートル
【人口】14,862人(男性7,040人、女性7,822人)
【世帯数】6,411世帯(人口、世帯数は平成27年国勢調査より)
【町花・町木】オリーブ
【気候】小豆島の気候は温暖少雨の瀬戸内海型気候で、平均気温は約16度。降水量は少なく、年平均1100ミリ前後のため、雨の少ない冬期には、水不足に悩まされてきました。
小豆島は、瀬戸内海で2番目に大きな島です。海岸はリアス式で、周辺には大小20以上の島が点在しています。島の多くを山地が占め、瀬戸内海最高峰である星ケ城山(標高817メートル)や日本三大渓谷美の一つである寒霞渓があり、四季折々の景観が楽しめます。寒霞渓を中心とした岩場等には「カンカケイニラ」や「ショウドシマレンギョウ」など、小豆島のみに自生する植物があります。また、「日本の棚田100選」に選ばれている「中山千枚田」、長崎の「しし垣」など島の生活に根ざした素朴な原風景が残されています。

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【オリーブの島】
小豆島と言えばオリーブ。オリーブの花言葉「平和」は、穏やかな小豆島のイメージにぴったりです。明治41年に日本で初めてのオリーブ栽培に成功した小豆島は、オリーブに関してオンリーワンの存在でした。現在は、オリーブの栽培をする地域も増えているため、「トップワン」を目指し、官民一体の「オリーブトップワンプロジェクト」を立ち上げ、様々な取組みを始めています。学校給食や公立の医療福祉施設等の食事の際の油をオリーブ油にするなど、健康づくりにオリーブを本格的に活用し、「町民の健康づくり→医療費の抑制」という新たな視点からのオリーブを活用した取り組みが始まっています。また、オリーブを飼料として肥育した「オリーブハマチ」や「オリーブ牛」など新しい商品も次々開発されています。

【文学の島】
昭和27年に出版された壺井栄の小説「二十四の瞳」。瀬戸内海の美しい自然を背景に、一人の女教師と12人の教え子たちの心の交流を描いた名作です。昭和29年、木下惠介監督、高峰秀子主演で映画化をされると驚異的な大ヒットとなり、一躍小豆島が全国に知られるようになりました。その後、昭和61年にも田中裕子主演で映画化、最近では、平成17年に黒木瞳主演、平成25年に松下奈緒主演でドラマ化されるなど不朽の名作としていまもなお語り継がれています。他にも平成23年に映画化された「八日目の蝉」(原作:角田光代)は、小豆島が舞台となっており、この年のアカデミー賞で10冠に輝くなど大きな注目を集めました。このように映画やドラマのロケ地としても、人気の島です。

【神々の島】
「古事記」に伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)が小豆島を10番目に「国生み」したとあります。小豆島のあちらこちらに神社や社祠があり、夏祭りや秋祭り等が多く行われているのも、島の人々が神に感謝し、同じ場所で一緒に暮らしてきたからこそでしょう。小豆島には「小豆島88か所霊場」があり、これは弘法大師(空海)が讃岐と京都を往復する道すがら小豆島に立ち寄られ、修業とともに水利事業等を通じて人々を救われたとのこと。その修行の御霊跡が「小豆島88か所霊場」だということです。

【芸術の島】
かつて小豆島の美しい風景に魅せられ、多くの芸術家たちが小豆島を訪れたということです。そして、今また小豆島は芸術の島として注目を集め始めています。平成21年に「小豆島芸術家村」が開村し、若手芸術家を招いて創作活動を行う「小豆島アーティスト・イン・レジデンス」がスタートし、翌年には、小豆島芸術家村の滞在作家と東京藝術大学の大学院生などが地域と連携して作品を制作する「小豆島AIRアートプロジェクト展Story of the Island展」が始まりました。また、「海の復権」をテーマとした瀬戸内国際芸術祭2010・2013・2016では、小豆島に来られたアーティスト達と地域住民の力を結集し、島・人・文化などの地域の宝物に磨きをかけ、島内各地で作品を展開し、世界に向けて島の魅力を発信しました。瀬戸内国際芸術祭終了後も、引き続きART SETOUCHIとして、芸術鑑賞やイベントを実施し、また瀬戸内国際芸術祭2019の実施に向け、引き続き芸術の島として取り組んでいる。

【小豆島の伝統産業】
(醤油・佃煮)
小豆島では、400年の歴史を誇る醤油づくりが盛んです。海上交通の要衝であった小豆島は、大消費地の大阪、京都にも近く、気候が酵母菌の発酵に適していたことなどから醤油づくりが発展し、その醤油を使って、佃煮産業も盛んとなりました。「醤の郷」とよばれる一帯では、醤油の菌で真っ黒になった屋根瓦や板塀などに雰囲気のある景観に加え、醤油会館やお土産処などもあります。
(手延そうめん)
約400年前、お伊勢参りに行った島民が道中、奈良県でその製法を習ってきたのが始まりだといわれます。朝2時頃から、塩と小麦粉を混ぜ合わせ、手間と時間とかけて作られる手延べそうめんは、12月頃からの寒の間、寒い冬の日差しの中で乾燥されたものが一番おいしいといわれ、お土産物としても喜ばれています。

【小豆島町のイベント・まつり】
●とんど(1月)・・小正月に行われる伝統行事で無病息災を祈って行われる伝統行事。  
●小豆島オリーブマラソン(5月第4日曜日)・・全国から約5000人のランナーが集います。   
●虫送り(6月上旬頃)・・火で稲の虫を追い払い、豊作を願う行事です。    
●川めし(8月14日)・・お盆の早朝、河原で五目飯を炊き、無縁仏を供養する伝統行事です。
●安田踊り(8月14日)・・県の無形文化財。約300年前からの伝承で、女踊りと男踊りに分かれます。 
●小豆島まつり(8月15日)・・瀬戸内海の静かな湾を約2000発の花火が彩ります。       
●オリーブ収穫祭(10月~11月)・・オリーブと親しみ、素晴らしさを知ってもらおうと開催されるイベント。オリーブの搾油見学、クラフト体験など各種イベントがあります。
●中山農村歌舞伎(10月第2日曜日)・・江戸時代後期から今日に至るまで春日神社の奉納芝居として、農村歌舞伎保存会によって上演されます。
●秋祭り・太鼓台奉納(10月中旬)・・豊作感謝の秋祭りで、亀山八幡の海から太鼓を運ぶ「オシコミ」、内海八幡の「幡さし」など各地域によって特徴があります。

島へのアクセス◎ 羽田空港から
→ 香川県高松空港(飛行機約75分) →高松駅(バス約45分) →高松港(徒歩5分)
→ 土庄港(フェリー約60分、高速船約35分)、草壁港(フェリー約60分、高速船約45分)、池田港(フェリー約60分)

◎ 東京駅から
→ 兵庫県神戸市新神戸駅(新幹線約170分) →三宮駅(地下鉄約2分) →神戸港(徒歩20分※有料バスあり) →坂手港(フェリー約190分)

◎ 東京駅から
→ 兵庫県姫路市姫路駅(新幹線約190分) →姫路港(バス約25分) →福田港(フェリー約100分)

◎ 東京駅から
→ 岡山県岡山市岡山駅(新幹線約約200分)→岡山港(バス約30分)→土庄港(フェリー約70分)

情報通信

小豆島島内には光ファイバーが敷設しており、島内ほぼ全域での利用が可能です。観光施設及びコンビニ等では、Wi-Fi SPOTもあります。利用できる携帯電話はほぼすべてのキャリアが利用可能ですが、山間部等では一部通信状態が悪い個所があります。

宿泊施設、食事処などの状況

【状況】小豆島全体では宿泊施設が約60軒あります。
滞在を楽しむリゾートホテルや温泉のある旅館、小豆島の旬の食材や新鮮な魚介類を生かした料理を提供する民宿、自然を楽しむオートキャンプ場やロッジなど様々なタイプの宿泊施設があります。小豆島を訪れる目的に応じて、お選びいただくことができます。
料金は、1泊2食約6500円(素泊まり約3500円)程度からとなっております。なお、お問い合わせは、各宿泊施設に直接お願いいたします。

○観光についてのお問い合わせは小豆島観光協会へ
小豆島観光協会 電話 0879-82-1775、ホームページ http://shodoshima.or.jp

島へ移住された方の声

『なんといっても小豆島の魅力は自然の豊かさと人の温かさです。不便なこともありますが、その分自分でなんとかしようという気持ちが芽生えて、充実した毎日が送れます。また、海や山などの自然が近く、季節の変化を目とからだで感じることができます。』(30歳代男性)

『求人はインターネットで探し、家は空き家バンクの物件をいくつか見に行って、理想の物件に出会えました。島の人たちは温かく親身になってくれますが、人との距離が近すぎて疲れてしまうこともあります。たまには島から出て、知り合いのいない場所で無になる時間をつくり、頑張りすぎず、自分とのバランスをとることが大切だと思います。』(20代女性)

『以前から興味のあった醤油作りをしたくなって小豆島にきました。蔵の先輩方や発酵食品研究所で教わった醤油作りのあれこれを欠かさず記録したりと、頑張っています。小豆島だからこそできること、小豆島でしかできないことを考え、自分が島に来た意義を常に探しています。』(40歳代男性)

アイランダー2017への出展内容に関するPR

小豆島へ移住するための空き家バンクや暮らしの情報、観光情報などを持ってきています。
小豆島に興味を持った方、まずは小豆島ブースにお越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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  • 島への留学についてのご相談
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