出展団体プロフィール
四季を通して楽しめる温暖な瀬戸の島
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江田島市のシンボル 旧海軍兵学校

広島県

江田島市

URL

● 江田島市:http://www.city.etajima.hiroshima.jp/
● 江田島市観光協会:http://etajima-kankou.jp/

島の情報
島の概要

【島名】江田島・能美島(えたじま・のうみじま)
【所在地】広島県江田島市
【面積】 100.70㎢
【周囲】 107km
【世帯数】12,706世帯
【人口】 24,209人
(2017年7月31日現在)

広島県南西の広島湾に浮ぶ江田島・能美島は、広島市からは海上約7.5㎞、呉市からは海上約6㎞の位置にあります。
周囲を穏やかな瀬戸内海に囲まれ、年平均気温は16.6℃、年間降雨量は1,439.5㎜ほどで、温暖少雨の典型的な瀬戸内海気候です。
地形は、野登呂山(542m)、陀峯山(438m)、三高山(砲台跡)(401m)、古鷹山(394m)などで形成される山地や丘陵地が大半を占めており、山頂からは瀬戸内海の多島美を望むことができます。また、海岸線も変化に富み、様々な角度からの景色を楽しむことができます。

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島のPR

かつて日本海軍兵学校が置かれ、海軍将校養成の地として知られた江田島市は、広島市からは船で30分、呉市とは橋でつながれており、都市からのアクセスに恵まれています。
一方で、瀬戸内海に面した海岸線は変化に富み、美しい自然や昔ながらの伝統・文化が引き継がれ、今でも島ならではの暮らしが息づいています。
年中穏やかな気候と美しい景観から、サイクリング・トレッキング・シーカヤックなどアウトドアの島として人気を集めており、毎年初夏にモンベルと共同で開催する江田島SEA TO SUMMITなど、島の良さを存分にご堪能いただけるイベントも実施しています。
400年以上の養殖の歴史があるといわれ、全国有数の生産量を誇る牡蠣をはじめとした水産物、みかん、ネーブル、イチジク、菊やスイトピーといった花卉類などの農産物の産地でもあり、春はイチゴ狩り、秋にはみかん狩り・イチジク狩りといった果物狩りが楽しめます。
また、近年はオリーブ栽培でも注目されており、四季を通して色々な楽しみ方ができる魅力たっぷりの島です。

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島へのアクセス広島市・呉市という都市圏と、江田島市の7つの港がフェリー・高速船で繋がっています。それぞれの航路を合計すると毎日約130便が本土と島を往復しており、島内では路線バス、予約型乗合タクシーに加えて、民間のタクシー会社も複数営業しています。さらに呉市とは、橋で繋がっており、車で江田島市まで渡ることも可能です。

【アクセス例】
(飛行機・レンタカーを利用※呉市経由で江田島市内中心部へ)
≪羽田空港≫……飛行機(約1時間20分)……≪広島空港≫……レンタカー(約1時間30分)……≪江田島市内中心部≫
(新幹線・市内電車・フェリーを利用※広島市経由で切串港へ)
≪東京駅≫……新幹線(約4時間)……≪広島駅≫……市内電車(約40分)……≪広島港(広島市南区宇品)≫……フェリー(約30分)……≪切串港≫
(新幹線・JR・高速船を利用※呉市経由で小用港へ)
≪東京駅≫……新幹線(約4時間)……≪広島駅≫……JR呉線(約30分)……≪呉駅≫……徒歩5分……≪呉港≫……高速船(約10分)……≪小用港≫
(飛行機・シャトルバス・市内電車・高速船を利用※広島市経由で中町港へ)
≪羽田空港≫……飛行機(約1時間20分)……≪広島空港≫……シャトルバス(約50分)……≪広島駅≫……市内電車(約40分)……≪広島港(広島市南区宇品)≫……高速船(約30分)……≪中町港≫

情報通信

島内全域に光ファイバー網を整備しています。
携帯電話については、全てのキャリアが利用可能ですが、一部圏外になる場所があります。

宿泊施設、食事処などの状況

本市の宿泊施設は、全室オーシャンビューのサンビーチおきみや民宿など11件ほどあります。中でもサンビーチおきみは、夕陽の名所として知られ、夏には海水浴やシーカヤックなどが手軽に楽しめます。また、早ければ平成31年4月下旬の開業を目標に、新しい宿泊施設の建設計画も進んでいます。
本市の民宿では、瀬戸内の魚を中心としたメニューと、のんびりとした田舎ならではの雰囲気で、癒しの時間をご提供しています。
 
食事処も数多くあります。
代表的なお店としては、刺身1パックと海産物の入った3種の炊き込みご飯(食べ放題)、味噌汁(食べ放題)を味わえる「海辺の新鮮市場」や、地元郷土料理である大豆うどんが食べられる「ふれあいプラザさくら」、「島の駅豆ヶ島」、牡蠣小屋(冬季限定)で焼き牡蠣を提供する「シーサイド温泉のうみ」、江田島産のオリーブオイルをふんだんに使ったイタリア料理が楽しめる「江田島オリーブファクトリー」などがあり、広島風お好み焼きを楽しめるお店なども多数あります。

島へ移住された方の声

東京から妻と娘,家族3人で移住してきました。
もともと広島県の出身だったので地元に戻りたいという思いと,できるだけ海を身近に感じた生活をしたいという思いから江田島市に決めました。
江田島市は「島」ですが,本土と橋でつながっていますし,広島市や呉市といった街にも比較的近く,またスーパーや病院,子育て施設など
普段の生活に必要なサービスはある程度整っているので意外と快適に暮らしています。ただ,自家用車は必須です。
念願の海の見える家も購入し,自然の中でのびのびと子育てしながら島のライフスタイルを満喫しています。(30代男性)

アイランダー2017への出展内容に関するPR

江田島市の特徴は、第一に広島市内や呉市内に近いことです。「島」とか「船を利用する」と言うと街から遠いイメージを持たれがちですが、船で広島市には約30分、呉市にも約20分で着き、通勤されている方が大勢います。自然に囲まれた環境でありながら、都市にも近く利便性に優れているのが特徴です。
第二に、「海」も「山」もあり住みやすい環境ということです。島でのんびり魚釣りをしたい、家庭菜園で自分が育てた野菜を食べるのが夢だった等の理由から江田島への移住を決断される方も少なくありません。
今年の江田島市ブースには、去年の4月から実際に江田島市に移住した地域おこし協力隊が参加し、リアルな移住体験を皆さんにお伝えします。特産品の試食販売もありますので、ぜひ江田島市ブースへ遊びに来てください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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