出展団体プロフィール
日本一新幹線の駅から近いおもてなし愛ランド
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島の誇り鷺浦国際小学校11人の子供達

広島県

佐木島・小佐木島(瀬戸内海)

URL

● 広島県三原市:www.city.mihara.hiroshima.jp/
● 三原観光協会:www.mihara-kankou.com/

島の情報
島の概要

佐⽊島は拆⼾内海の芸予諸島に属する周囲12kmほどの島です。広島県豊⽥郡鷺浦村を⼩佐⽊島とで構成していましたが、1956年9⽉30⽇に三原市に合併され全域が三原市鷺浦町となり現在に⾄ります。気候は⼀年を通して温暖で夏は爽やかな海風が吹き、冬は三原市の⼭間部では雪が降ることもありますが、島では殆どありません。ニ島合わせた⼈⼝は2017年7⽉31⽇現在で710⼈。地区は佐⽊島が佐⽊・須ノ上・向⽥の3地区と⼩佐⽊島に分かれています。今でもそれぞれの地区でお祭りが⾏われているように、地域の繋がりが非常に強い⼟地柄です。

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①アクセスの抜群の「離島」
佐⽊島は三原駅から徒歩5分の三原港から⾼速艇で約15分、広島空港からでもバスと船を乗り継いで約1時間と陸路空路共に本⼟から離れた離島とは思えない抜群のアクセスです。また島内には3つの港があり、三原だけでなく尾道・因島・⽣⼝島など周辺地域への航路も充実していますので、しまなみ海道との周遊にも便利な⽴地です。その⼀⽅で、コンビニも信号もない島内は離島の雰囲気を⼗分に感じられます。

②スポーツと癒しの島
⾞の量も少なく、外周道路が⼀周約12キロという、サイクリングやランニングに適した環境であり、毎年8⽉には今年で28年目を迎えたトライアスロンが開催されます。そのほか、秋に 開催される100キロウォーク、エコマラソンなど近年スポーツイベントが増えており、スポーツアイランドとして島⺠だけでなく島外からの参加者も⼀体となって島を元気にしています。また、海や砂浜がもたらす癒しやリラクゼーション効果を活用した海浜セラピーの発祥地であり、癒しの体験ができる場所でもあります。

③美しい自然と温かい⼈々
広島県下でも随⼀の桜の名所として名⾼く、春には多くの⼈が塔の峰の千本桜を⾒るために訪れます。桜のトンネルから拆⼾内海の⻘い海が垣間⾒える景⾊が非常に美しく、拆⼾内海な らではの風景が広がります。夏は砂浜が続く静かな海岸で海⽔浴を楽しめ、島の最⾼峰太平⼭へのハイキングコースからは拆⼾内海にポッカリと浮かぶ島々の絶景が眺められ、海に⼭に 自然を満喫要素がたくさん詰まった島です。また、先⼈が⼤切にして守ってきた美しい自然と温かい風⼟を受け継ぎ、そのすばらしさを伝えていきたいという思いで活動する島のガイド によるおもてなしは、港でのお出迎えからお⾒送りまで、訪れた⼈々を「またこの地に帰ってきたい。」という思いにする⼼温まるものです。島の⼈々のおもてなしの⼼は島の⼤きな財 産です。

島へのアクセス【東京から三原までのアクセス】
<空路> ⽻⽥空港から広島空港まで⼀⽇17便、所要1時間20分、成⽥空港から広島空港まで⼀⽇3便、所要1時間30分。
広島空港から三原駅まで路線バスで約40分。三原駅から三原港まで徒歩5分。
<新幹線> 東京駅から三原駅まで約4時間30分。三原駅から三原港まで徒歩5分。
<夜⾏バス> 新宿駅から毎晩21時発の⼩⽥急バスに乗⾞頂くと翌朝07時55分に三原駅着。三原駅から三原港まで徒歩5分。

【三原から島までのアクセス】
・三原港-鷺港間の⾼速艇、フェリーが⼀⽇19便(⾼速艇12便・フェリー7便)、所要時間は⾼速艇で約10分、フェリーで約25分、料⾦は⼤⼈⽚道¥510
・三原港-向⽥港間の⾼速艇が⼀⽇3便、所要時間は約25分、料⾦は⼤⼈⽚道¥670

【尾道から島までのアクセス】
・尾道港-須ノ上港間の⾼速艇が⼀⽇8便、所要時間は約25分、料⾦は⼤⼈⽚道¥550

情報通信

島内全地域で⾼速インターネット(優先LAN)と携帯電話が利用可能ですがWIFIの設備はございません。

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】
①サギ・セミナーセンター - 宿泊定員90⼈。利用出来る⼈は5⼈以上のグループで市の許可を得た⽅のみの利用となります。
②マリンパーク海族 - 夏場限定でBBQや海⽔浴を⽇帰りでもお泊まりでも楽しんで頂ける施設です。
③⺠宿CAMP-目の前が⼤野浦海⽔浴場という抜群のロケーション。オフシーズンには釣りの⽅やお仕事で来られる⽅が多くご利用になります。
④鷺邸ー島の⻄側、⻑浜海岸近くの海を望む⼀棟貸しの施設。10名様まで宿泊可能です。

【食事】
①うどん屋『みなと茶屋』佐⽊(鷺)港の道路を挟んですぐの位置です。お店の裏には「港の丘公園」という桜の名所があり、近景に桜、遠景に島と海が⼀度に映る絶好の撮影ポイントもあります。隣には島の農産物が買える無⼈販売所「自由市場」があり、みかんやワケギなどを島のお⼟産として購入することができます。営業は⽕⽔⼟⽇の4⽇間、11-14時。
②パン屋『島のパン屋さん』鷺港から時計回りに南へ⾞で約10分、須ノ上地区にある「島のパン屋さん」。リタイヤしたご主⼈がこの島を気に入り移住して来たご夫婦が営んでいるパン屋さんです。お店の前には海に面したガーデンがあり、天気のよい⽇には海を眺めながらパンをいただくことができます。営業は⽔⽊⼟⽇の08時-パンが売切れるまで。

島へ移住された方の声

みんな⼤好き!島のパン屋さん岡本さんご夫妻。
福⼭市でパン屋を営んでいましたが、平成19年から⽼後の安住の地を探しに⼭村や拆⼾内海の島々を巡りました。数ヶ所目に訪れた佐⽊島はとてもきれいで、ふとした⼈の出逢いが縁で朝⽇の輝く島の海辺に空き家を⾒つけ、再びパン屋を開店しました。橋のない島ですが、それがかえって私たちに⼼地よい環境で、船の便も三原、尾道、因島などいろんなアクセスがあり不便とは思いません。最初は島の中に溶け込んでいけるか不安でしたが、島の⼈はよく店を訪れてくださり、明るく気さくに話して下さるので、島の⼈と私たち双⽅が幸せになるパンを焼ける⽇々が幸せです。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

島が誇る自然の中でも、穏やかな海、きれいな浜は島の宝と⾔えます。佐⽊島は、海辺の砂浜に⾝を置き、五感を使ってリラックスする海浜セラピーの発祥の地として、県⽴広島⼤学保健福祉学部と共同でセラピープログラムを開発してきました。浜でのストレッチやウォーキング、島の食材を使ったランチ、そして島の⼈のおもてなしが参加者の間から好評を得ています。島の⼀番の産物はなんといっても柑橘で、⽢さたっぷりのみかんは、その美味しさは島内外で太⿎判つき。ブースでは今年の採れたてをお持ちしていますのでぜひ⼀度味わってみてください。島で採れる野菜・果物は地産地消だから味わえる美味しいものばかり、島の自由市場で購入することができ、新鮮な野菜・果物を安価に味わうことができるという暮らしができます。また、島の⼩学校は複式学級で全⽣徒数が現在11名の⼩規模なクラスですが、AETの先⽣を招いての積極的な英語教育、島の自然を取り入れた授業や、落語・⼀輪⾞指導など独自の教育体制を整えています。少⼈数だからこそ可能な、⼦どもの自⼰成⻑を引き延ばす、充実した教育が⾏われています。
ブースでは癒し、食、⼩学校の様⼦を中⼼に、映像や写真を交え島の多様な魅⼒を紹介しておりますので、お気軽にお⽴ち寄りください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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