出展団体プロフィール
きないやせきぜん 関前諸島の宝は やさしい笑顔!
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関前諸島3島をナガタニ展望台から望む

愛媛県

今治市 関前諸島

URL

● 今治市:http://www.city.imabari.ehime.jp/
● 公益社団法人今治地方観光協会:http://www.oideya.gr.jp/

島の情報
島の概要
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【島名】関前諸島(岡村島/小大下島/大下島)
【所在地】愛媛県今治市関前岡村/関前小大下/関前大下
【面積】岡村島3.14㎢(平成23年全国都道府県市区町村別面積調)
小大下島0.9㎢
大下島1.75㎢(平成23年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】岡村島10.9km(平成17年海岸統計調査)
小大下島3.7km(平成17年海岸統計調査)
大下島7.2km(平成17年海岸統計調査)
【世帯数】275世帯  
【人口】420人(平成29年6月調査)
内訳 岡村島 201世帯 313人
小大下島 21世帯 25人
大下島 53世帯 82人

関前諸島のホームページ「きないやせきぜん」
http://sekizenweb.com

・関前諸島は瀬戸内海の中央に位置するため、典型的な瀬戸内型気候を示す。夏は高温乾燥であり、冬は温暖で積雪を見ることはほとんど無く、乾燥し、降水量は年間を通して少なく梅雨時に集中する。晩秋から冬季にかけては強い北西風が吹いて海上の交通は不便となる。春から夏季にかけては、穏やかな南西風が吹いて住みやすいが、時折濃霧が発生することがある。
・年平均気温は16~17℃で南予地方とともに県下では最も温暖な地域である。海流の影響で今治や松山と比べ7月は2~3℃低く、八月は1℃低い。冬は2~3℃も高く寒暖の差が少ない。冬の温度では日本でも暖かい高知や鹿児島市と同程度である。

島のPR

柑橘栽培が盛んで、島の地形を利用した甘くて美味しい柑橘が採れます。 / 漁業は関前さわら、怒魚場で捕れる怒サバ、怒鯛などが有名。 / 島の中心は関前岡村で役所や小中学校、診療所、マーケットなど主要な施設のほとんどが集まっています。 /小大下島はかつて石灰石の採掘で栄えた島で、関前諸島全体に供給する水の水源地がある。 / 大下島は農業主体の島で、以前は小学校があったが現在は廃校となっている。

観光の見所 :岡村島は瀬戸内海国立公園に指定されている観音崎とその入口にある乗越海岸、ナガタニ展望台 、正月鼻古墳公園などがあります。昔ながらの古い町並みと曲がりくねった路地、島内に複数ある井戸や鏝絵なども人気です。

セールスポイント :「車で行ける離島」
今治市からみると航路しかない離島ですが、広島県呉市側とのみ架橋されているという日本でも類を見ない特殊な地理的条件にあり、車を持っていれば24時間いつでも本州方面にアクセスできる利便性を兼ね備えています。
七つの橋で架橋されている安芸灘とびしま海道は7つの橋で本州と繋がっていますが、信号機は一番本州寄りの1か所のみ。更に有料の橋は本州側に架かる安芸灘大橋のみで、その他6つの橋は農道のため無料で通行できます。
島内は車の通行量が非常に少なく快適にドライブでき、広島駅や広島空港へも約1時間30分でアクセスできます。
他県と架橋されているためにバスなどのルートはなく、いまでも昔ながらの離島感が残り、離島暮らしをしながら最低限の利便性を確保できているところが魅力です。
岡村島には保育所(現在休園中)と小中一貫校(岡村小学校・関前中学校)があり、立地的に他地域との併合ができないため、生徒がいれば学校が閉鎖される心配はありません。
地域おこし協力隊として移住してきているものが5名(現役3名、元2名)いるので、移住に関するノウハウや地域情報などが得られやすい。

【文化】岡村島 弓祈祷-愛媛県指定無形民俗文化財
・旧暦1月1日(2月11日)に関前岡村の姫子島神社境内で行われる。
・当人と呼ばれる世話役が、「射太郎さん、三度弓が掛かりましたので、こまこにお放しなさいませ」と口上を述べると、弓を射る行事に移る。
・神官が東西南北天地に向かい矢を放つ仕種から始まり、鬼と書かれた的に向かって第一矢を放つ。引き続き、射太郎組、大関組の二組に分かれた射手衆12名が古式に則り五穀豊穣・悪魔退散を祈願して15m先(11間=約20mとの説明も有り)の大的をめがけて交互に矢を放つ。(小笠原流射法)
・見事的に当てた射手には「当り花」と呼ばれる祝儀が袖に入れられる。
・起源については、明確な資料が残っていないが、五穀豊穣、悪魔払い、無病息災を願う神事とされる。

島へのアクセス

【航路】 フェリー又は高速船
愛媛県今治市今治港(最寄りの駅はJR予讃線今治駅。同駅から今治港行きバスで約5分)。
フェリーを利用:フェリー「第二せきぜん」で80分(1日4便※小大下島・大下島へは3便)・大人840円(今治-岡村/小大下島/大下島)・140円(大下島-小大下島)(小大下島-岡村島)・190円(大下島-岡村島)
旅客船を利用:旅客船「とびしま」で58分(1日4便)・大人840円(今治-岡村/小大下島/大下島)・140円(大下島-小大下島)(小大下島-岡村島)・190円(大下島-岡村島)
愛媛県今治市大三島宗方港
フェリーを利用:フェリー「みしま」で23分(1日5便)・大人400円(宗方-岡村)
旅客船を利用:旅客船「とびしま」で24分(1日4便)・大人400円(今治-岡村)・350円(宗方-小大下島)・210円(宗方-大下島)。
広島県大崎上島町木江天満港
フェリーを利用:フェリー「みしま」で 43分(1日3便)・大人650円(木江-岡村)

【陸路】自家用車又はバス+徒歩
・自家用車 山陽自動車道高屋JCより東広島呉自動車道を経由、終点の185号との交差点「阿賀」を左折、「安芸灘大橋入口」信号よりとびしま海道に入る。※安芸灘大橋通行料(普通車 700円)下蒲刈島-上蒲刈島-豊島-大崎下島-を通り、無人島の平羅島-中ノ島を渡ると岡村大橋により関前岡村島へ接続される。安芸灘大橋以外は無料で、安芸灘大橋から岡村島まで約40分
・JR呉線広駅前より大崎下島初崎バス停まで123分1050円(一日15便※内4便は広島バスセンターまで)下車後徒歩で岡村港まで約50分

※東京からは松山空港~リムジンバスを使いJR松山及び松山市駅から特急バスで今治港下車、船でアクセスできます。
広島空港からは乗合タクシーで竹原港経由、旅客船かがやき2号で隣接している大崎下島大長港、そこから徒歩50分(タクシーで2000円ほど)
その他JRや夜行バスで今治港経由のフェリー利用も便利です。

詳しくは関前諸島のホームページ「きないやせきぜん」の交通ページを参照ください。http://sekizenweb.com

情報通信

・島にはISDNが導入されています。
・利用できる携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。
・岡村島の一部(岡村港付近/白潟港付近)ではWi-MAX2が使用可能
・岡村島及び小大下島/大下島の一部ではNTTDocomoのLTE、AUのLTEが使用可能
・2013年より関前高速通信導入推進協議会を立ち上げ、常時接続の高速通信環境整備に向けた取組みを行なっています。

宿泊施設、食事処などの状況

・岡村島には観音崎付近に地域の自治会が運営する関前ふるさと交流館と民間のレストハウスシーガルの2軒があります。
料金は関前ふるさと交流館が素泊まりのみ\3,240(受付は、まるせきカフェ)※自炊設備あり、
レストハウスシーガルは1泊2食付¥6,800~

関前ふるさと交流館:管理人 成田晶彦 TEL0897-88-2250 HP https://sekizen.eyado.net/
レストハウシーガル:美藤敏朗 TEL・FAX:(0897)88-2117

島へ移住された方の声

2012年4月より東京から地域おこし協力隊として岡村島に移住。3年の任期終了後に農業生産法人を立ち上げ農業と六次産業化のカフェを経営し、ロバや山羊をパートナーに養鶏(40羽)、簡易宿泊施設の管理なども行い定住しています。
2015年10月に同期の隊員と結婚し、島の神社で36年振りとなる島民同士の結婚式を挙げました。
東日本大震災をきっかけに、やりたいことは今すぐしようと思い立ち日本中の島を廻り、様々な点から考えた結果一番良かったのが関前諸島でした。
たまたま今治市地域おこし協力隊の第一期募集が行われていたため、協力隊に応募し採用され移住してきました。
移住先の関前諸島岡村島は、今治市からみると航路しかない離島ですが、広島県呉市側とのみ架橋されているという日本でも類を見ない特殊な地理的条件にあり、車を持っていれば24時間いつでも本州方面にアクセスできる利便性を兼ね備えています。
しかし、他県と架橋されているためバスなどのルートはなく、いまでも昔ながらの離島感が残り、離島暮らしをしながら最低限の利便性を確保できているところが魅力です。
この島の最大の魅力は人。様々な離島を廻ってきましたが、ここが一番おおらかで明るく楽しい雰囲気を感じました。
移住して6年目となりますが、住めば住むほど好きになる本当に素晴らしい地域です。
特殊な地理的条件故に小中学校の他地域との合併などが無く、美しい自然の中でゆったりのびのびと子育てができる環境があります。
現在、移住者を迎え入れるために一番必要な仕事の場を作れるように日々活動しています。
たくさんの方々にこの小さくも素晴らしい島を知ってほしいです。

アイランダー2017への出展内容に関するPR

島の情報や地域おこし協力隊の説明などを聞くことができます。
元地域おこし協力隊で任期終了後地域に定住している者や、現役の地域おこし協力隊が、移住者の目線でみたそのままの地域情報をお伝えしますので、離島暮らしで農業がしてみたい方など、是非ブースへお越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
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