出展団体プロフィール
photo

佐久島の体感型アート「イーストハウス」

愛知県

佐久島

URL

● 西尾市:http://sakushima.com

島の情報
島の概要
image

【所在地】愛知県西尾市一色町(にしおしいっしきちょう)
【面積】1.73㎢(平成27年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】11.8km(平成27年海岸統計調査)
【世帯数】117世帯
【人口】234人(平成27年国勢調査)
【気候】年平均気温が16℃前後と温暖で、結氷、降霜は少なく、降雪もほとんど見られないが、冬季の季節風はかなり強く、年間降雨量は、1,500mm前後である。

島のPR

 佐久島は、三河湾国定公園の島しょ景観の中心にあって、自然環境に恵まれており、平成28年度には、自然や海の幸を楽しむ人、海水浴客、釣り客など約10万6千人の観光客が訪れ、観光は水産業と並ぶ主力産業となっています。
 観光レクリエーション施設として、昭和61年度に整備された海釣りセンターがあり、平成13年4月から無料開放となっています。また、平成10年度には海水浴場も整備され、各種イベントの会場としても活用されています。
 平成12年度にファミリー向けに試行したイベント「ネイチャーハイク2000in佐久島」を契機に、平成13年度から「佐久島歩け歩け海原三里」がスタートし、県内外から多くの参加者が集う一大イベントになっています。
 現代アートによる島おこしは、平成13年度にアーティストと島民がコラボレーション(協働)により取り組むプロジェクト「三河・佐久島アートプラン21」へと発展し、「祭りとアートに出会う島」をテーマに様々なイベントや展覧会等が開催され、一般的な観光地と一線を画した文化的な島づくりを目指した活動が続けられています。こうした活動の核となっている組織が島民で構成する「島を美しくつくる会」であり、島内の環境保全整備や名物料理・特産品の開発などに積極的に取り組んでいます。特に、古き良き時代の日本の漁村風景である黒壁の家並みや里山、また、それらを保全しようとする人々の営みが評価され、平成21年1月「にほんの里100選」に選ばれました。こうした取組がマスメディアに取り上げられることが多くなるとともに、SNSの普及により口コミによる情報発信が盛んに行われ、カメラを持った若い女性やカップルが島内を散策する姿が見られるようになっています。

島へのアクセス【本土側の公共交通機関】
◆電車の場合
 東京駅から東海道新幹線のぞみで名古屋駅まで約1時間45分
 名鉄名古屋駅から名古屋本線で豊橋方面へ。新安城駅から西尾線に入り、西尾駅で下車(所用時間:約60分)
 西尾駅から名鉄東部交通バス一色さかな広場・佐久島行船のりば行きバスで約30分
◆お車の場合
 東名高速道路 音羽・蒲郡IC経由、ICから一色さかな広場・佐久島行船のりばまで約50分
【航路】高速船
 愛知県西尾市一色港から佐久島へ
 高速船で約20分(1日7~8便)・大人片道820円
【島内交通】
 徒歩またはレンタルサイクルでの移動となります。タクシーやバスはありません。
情報通信

ISDNまたは携帯電話の高速情報通信基盤を利用することができます。
海底光ファイバー等のインフラが未整備のため、ブロードバンドサービスが提供されていない状況です。
※島内において携帯電話で通信できないエリアは、特にありません。

宿泊施設、食事処などの状況

佐久島東港周辺に8軒ほどの旅館、民宿があります。料金は1泊2食で7,000円程度からです。また、食事処は西港、東港周辺に併せて13軒ほどあります。

島へ移住された方の声

島外から嫁いできました。Iターンをした若いカフェの店主と友だちになり仲良くやっています。その仲間と中心になって島マルシェ「39の市」をはじめました。忙しいですが、毎日が充実しています。(30歳代女性)

名古屋のカフェで働きながら、畑ができる場所を探して佐久島に通うようになり、佐久島に移住しカフェを開いて今年で8年になります。今では、佐久島に伝わる佐久島太鼓の練習にも参加し、どっぷりと島の人になっています。毎年10月の末に開催されている「太鼓フェスティバル」にも出演しますので、是非聞きに来てください。(30歳代女性)

佐久島で自家焙煎のコ-ヒーを出しています。店を初めてまだ1年ですが、コーヒー好きの方は是非お立ち寄りください。(30歳代女性)

アイランダー2017への出展内容に関するPR

 佐久島は日本の原風景が色濃く残り、黒壁に続く家並みは「三河湾の黒真珠」とも称され、「にほんの里100選」に選ばれています。また、「アートの島」として島内のいたるところにアート作品が常設展示されていて、島全体が美術館のような雰囲気を演出しています。 佐久島は、アート作品を巡るスタンプラリーやカメラを片手に原風景の景観などを撮りにくる若者などを中心に、大変人気を集めています。
 また、島民自身が地域を活性化することを目指してできた「島を美しくつくる会」が中心となって、島おこしのための各種イベントを行っています。夏には島の中学生の思いから始まったアマモ場の再生活動、秋には島の伝統である佐久島太鼓と本土の太鼓愛好者が共演する太鼓フスティバル、冬には黒壁の家々を潮風から守るためペンキ塗りを行う黒壁運動等々・・・・・これらのイベントは、島外からボランティアを募集し、島民とボランティアが一体となって実施しています。皆さんもボランティア活動に一度参加してみてはいかがでしょうか。
 今年度のアイランダー2017は、佐久島への移住や定住に力を入れていきたいと思っています。担当の職員がいますので、どんなことでもお尋ねください。相談に訪れた方には、ささやかなプレゼントを準備しています。皆様のご来場をお待ちしています。
 なお、今回のアイランダーに参加するにあたり、提供品として缶バッチを持参しました。佐久島アートをデザインしたもので、どこにも売っていない缶バッチです。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

島のくらし情報(PDF)
Adobr Readerダウンロード

PDFファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはコチラ

トップへ