アイランダー2016 開催報告
アイランダー2015へのご来場ありがとうございました。

平成28年11月26日・27日の2日間、
池袋サンシャインシティ文化会館展示ホールCにて「アイランダー2016」を開催しました。

6つの島外団体を含むの85ブースが出展し、約200の島が参加した今年のアイランダー2016。
今年は約14,000人の方にご来場いただき、大盛況のうちに終了することができました。

今イベントに2回以上ご来場いただいた方の割合が昨年より増加しており、アイランダーが定着した
イベントとして行えていることを実感いたしました。
日本各地は大変多くの島がございます。
アイランダーにて発信させていただく島の情報は毎年変化いたしますので、
より深く島の情報を得るためにも 毎年ご来場いただくことはより良い「島活」に
なるのではないでしょうか。

また各ブース内にて移住・定住のご案内する「島活相談員」の取組も
73ブースにて行いました。
島に住む人を増やしていくことがこのイベントの目的でもありますので、
新たに島で生活したい人たちのための受け入れ体制が少しずつ整ってきたことを実感します。

今年は「しまマルシェ」という特産品販売の専用コーナーを新たに設置いたしました。
これまでも特産品の販売は行っておりましたが専用コーナーを設けたことで、
活気あふれる雰囲気が生まれたのではないかと感じておます。

このようにアイランダーは島の魅力をより多くの方にお伝えし、
島への多様ご縁につながるきっかけを生み出すことを目的としたイベントです。
アイランダー2016のキャッチコピーは「島がすきだ。」です。
この思いを多くの方に抱いていただけることが私どもの願いです。

最後になりますがアイランダー2016へお越しいただきまして誠にありがとうございました。
また来年のアイランダー2017でお会いしましょう。

「テープカットの様子」

主催者、来賓者のほか、粟島(新潟)、中之島(鹿児島)、八丈島(東京都)の島の代表が参加してのテープカットがおこなわれ、開会と同時に八丈島の八丈太鼓が鳴り響きました。

「入場の様子」

今年のアイランダーを楽しみに多くの方々にご来場いただきました。

「島の情報提供コーナー」

各出展ブースから全234種の情報提供シートが集まりました。その島でしか体験できない情報、空家や求人などの移住・定住に関わる情報シートが人気でした。

「ハローワークコーナー」

専門の相談員がブースに常駐していました。移住に際し、島の就労事情を真剣に相談する人、求人票コーナーで情報収集する人など活用方法は様々でした。

「ブースの様子(1)」

ブース内では「島活相談員」が島の魅力をお伝えすると共に移住相談など親身になって相談に応対します。

「ブースの様子(2)」

観光PRがメインのブースでは華やかな装飾や特産品の試食などで魅力あふれるブースを展開しました。

「島の伝統工芸・ワークショップ」

島独自の工芸体験や特産品を利用したワークショップなどが行われました。伝統工芸には島のさまざまな歴史が詰まっています。

「しまマルシェ」

特産品販売専用のコーナーです。特産品の試食や販売があり、海産物、果物、お酒など島の方と会話を楽しみながらお買い物されている光景がみられました。

「しま山100選」

島といえば海というイメージが強いですが、魅力あふれる山が数多く存在します。そんな島の山々を100選紹介しました。パンフレットも手に取っていただきながら数多くの方にご覧いただきました。

「場内の様子」

各ブースとも個性豊かなPRで島の魅力を発信していました。ご当地キャラクターも練り歩くなど場内は終始賑わいを見せていました。

「アイランダーステージ」

太鼓・歌・踊りなどの伝統芸能や、島の魅力を映像を使って紹介するなど、島の雰囲気を味わえるステージとなりました。

「しまステーション」

「しま体操」や「島のデートプラン」などユニークな表現で島の魅力を伝えるステージとなりました。

「島のグルメ食堂」

東京都三宅島の”サバサンド”をはじめ、島根県海士町の離島キッチン、宮城県塩竃市など3県からの出展でしたが、どのメニューも大好評。お昼時はどのお店にも列ができていました。

「島の特産品プレゼントコーナー」

アンケートに答えて島の特産品が当たる抽選コーナー。多くの方にアンケートへご協力いただきました。ご意見を参考にアイランダーをよりよいイベントにしていきます。

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