出展団体プロフィール
瀬戸内海に浮かぶ山口県最大の離島 物語が始まる島
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名所大嶽(おおだけ)から望む平郡東集落

山口県

平郡島(柳井市)

URL

● 柳井市:http://www.city-yanai.jp/
● 柳井市観光協会:http://www.kanko-yanai.com/

島の情報
島の概要

【島 名】 平郡島(へいぐんとう)
【所在地】 山口県柳井市(やないし)
【面 積】 16.56㎢(平成26年全国都道府県市区町村別面積調)
【周 囲】 31.0km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】 256世帯   
【人口】 363人(平成28年9月末住民基本台帳)

・山口県南東部、柳井市の沖合にある瀬戸内海に浮かぶ山口県最大の有人離島です。
・1日2往復のフェリーが柳井港と平郡島を結んでいます。
・年間日照時間が全国でもトップクラスです。1年を通して穏やかな気候で、積雪はまれです。
・島には標高468メートルの深山、452メートルの長深山があります。

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【地域行事】 
5月:平郡東地区運動会(大人から子どもまで、みんなが参加し、作り上げる運動会です。帰省客も参加し、とても賑わいます。)
7月:赤石まつり(赤い石がご神体の赤石神社で行われるお祭りです。腰から下の病にご利益があると言われています。)
8月:盆踊り(お盆時期の平郡島は、多くの帰省客、観光客で賑わいます。盆踊りでは、島民のみならず、帰省客、観光客も一緒になって、昔から引き継がれてきた「くどき」に合わせて、総出で踊ります。)
11月:文化祭(菊の花や工芸品の展示があります。)

【イベント】 
島を巡るウォーキングイベントなど随時開催しています。

【観光スポット】 
大嶽(平郡東地区の背後の山頂付近にそびえたつ巨大な立岩。頂上まで登る山道があり、ここからの瀬戸内の景色は絶景です。)
五十谷三島(島の南東端にある3つの小島が連なる景勝地。海水浴場もあり、夏には多くの人が訪れます。近くには牧場もあり、牛が草をはむのどかな風景を見ることができます。)  
蛇の池(島の北西端にある周囲約500m、水面約23,000平方メートルの淡水の池。海のすぐそばにあるにもかかわらず淡水を湛えていることから、島民の間では池の水を神の水としてあがめています。池の主は釈迦如来の使者と言われる大蛇で、源平合戦の頃に美女に姿を変えて島に移り住んだという伝説があります。) 

【特産品】 
石積み畑で育てたさつま芋(焼酎作りやスイーツ開発に取り組んでいます。) 
タコ(柔かくて美味しいと評判です!) 
ひじき(3月頃には、ひじきを乾燥させる「ひじきの道」が風物詩です。)  
甘夏・みかん(とても甘いと評判です!)  
カーネーション(西地区で栽培しています。)

【動物】 
イノシシ(昔は平郡島にいなかったイノシシが、近年、海を渡ってやって来て、ものすごい勢いで繁殖しています。そのため、イノシシによる農作物被害が深刻となり、とても困っています!ただ今、イノシシの駆除に力を貸していただける方を大募集中!!)

【食】 
とびっきり新鮮な魚(目の前が海だから、いつも釣りたてプリプリの魚を味わえます!とっても美味しいですよ!!)

島へのアクセス

【航 路】 フェリー(山口県柳井市柳井港発着)
羽田空港から岩国錦帯橋空港まで:飛行機(1時間40分 1日5便)
岩国錦帯橋空港から岩国駅まで:バス(12分 150円 1日7便)
岩国駅から柳井港駅まで:JR山陽本線(30分 580円 1日36便)
柳井港駅から柳井港まで:徒歩(2分)
柳井港から平郡西港まで:フェリー(1時間00分 1,540円 1日2便)
柳井港から平郡東港まで:フェリー(1時間40分 1,540円 1日2便)

【島内交通】なし

情報通信

【インターネット】 無線でインターネットを利用できます。

【携帯電話】 すべてのキャリアが使用可能ですが、通信可能エリアは異なります。

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】 
平郡東地区:1か所(民宿大野屋(一泊二食付き) 料金:8,000円)
平郡西地区:1か所(小林旅館(一泊二食付き) 料金:8,000円)

【食事処】 
平郡東地区:1か所(島島(しましま) 漁師さんが経営するお食事処。ただし、営業は、土、日で漁師さんの気分が乗った時のみ(笑) ) 
平郡西地区:なし

島へ移住された方の声

・20代女性(東京からJターン):地元の豊かな自然が大好きで、ずっと帰りたいと思っていました。島のみんなが挨拶をする、とてもあたたかい人柄が島の魅力です。畑をするなど、自給自足の生活も楽しんでいます。

・30代男性(広島からUターン):父が島で漁師をしており、その手伝いができればと思ったのがきっかけです。生まれ育った島なので、ストレスなく暮らしています。

・40代男性(神奈川からIターン):ここを選んだきっかけは、人口が多すぎないことと、コンビニがないことでした。移住の前にヘルパーの資格を取り、島内のデイサービスでも仕事をしています。都会は便利ですが、お金を稼ぐ苦労よりも、自分たちの暮らしを自分たちの手で作り上げる苦労の方が楽しいと思います。/子どもの声:山と海があるから、空気がいい!お父さんと一緒に遊ぶ時間が増えて楽しい!(小学校2年生)、中学校にフェリーで通学していますが、島内のみなさんが支えてくれるので、辛いと思ったことはないです。(中学校1年生)

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当日は、今年の4月に埼玉県から平郡島に移住してきた地域おこし隊員がお邪魔します!
実際に平郡島に住んでみて分かったことを包み隠さず話しちゃう「香川君のぶっちゃけトーク」、楽しみにしてください!!

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相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい仕事移住支援
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