出展団体プロフィール
のほほん大津島~徳山駅から23分~
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全島民280名が笑顔で、待っています。

山口県

大津島

URL

● 周南市:http://www.city.shunan.lg.jp/
● 大津島観光協会:https://www.facebook.com/nohohon.oodushima

島の情報
島の概要
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■【島名】大津島(おおづしま)
■【所在地】山口県周南市(やまぐちけんしゅうなんし)
■【面積】4.73㎢
■【周囲】20.9km
■【世帯数】195世帯
■【人口】284人(男性116人 女性168人) ※平成28年10月1日調べ
■【高齢化率】78.0%
■【自治会】7自治会(馬島、柳浦、天浦、刈尾、瀬戸浜、近江、本浦)

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【気候・詳細】
■天然の良港徳山港から南西に約10kmの瀬戸内海に位置し、一部は瀬戸内海国立公園の区域に指定されています。
■島の東側は波静かで、平坦地が少なく、山地が大部分を占めています。
■気温は温暖で、降水量は年1600~1800mm程度です。
■大津島と黒髪島は、良質な花崗岩が無尽蔵に埋もれており、その硬質さと光沢で古くから特産品として有名です。
 この採掘の歴史は古く、寛永元年(1624年)の大阪城築城に際し、その築城石として使用されました。大正10年(1921年)には、大蔵省臨時議院建設局黒髪出張所がおかれ、3ヵ年にわたって約23切、3万トンが国会議事堂の建築石材となり、徳山産花崗岩として名声を全国に高めました。

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~人・伝統芸能~
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平家踊り 長持唄
 馬島地区に約700年前から伝わる踊りで、平家の落人がこの島に流れ着いたのち、平家の追悼と再興を祈って始められたといわれです。
 現在は、盆供養として踊られ、袴と白衣をまとい、黒だすきをかけ、頭に白いはちまきの踊り手は、手に扇子や槍を持ち、太鼓の音に合わせて激しく勇ましい踊りです。
昔、嫁入りをする花嫁の長持などの豪華さを誇りながら、お婿さんの家への道中唄い続けたのが、長持唄。
 今日では、竹竿に吊るした米俵を笹や短冊などで飾りつけ、十数人の担ぎ手が拍子に合わせて大きく揺すりながら「おおーそうじゃろう、そうじゃろうと」掛け声を入れながら練り歩きます。
~食~
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こみそ あまんだもち
 島で昔から食べられてきた”伝統調味料”。
 小麦、大豆、砂糖、塩、水あめ、麹、水のみで作られています。
 島ではこれを、焼き魚の身とゴマなどと、あえて食べたり、ごはんにかけるなどしています。
 粉末状のサツマイモ、砂糖、水のみで作られ、モチのような食感で、口の中に上品なサツマイモの甘みが広がります。
 作るのに大変な手間と時間がかかりますが、あまんだもちこそ、大津島のグルメの頂点にあると言っても過言では無い一品。
~風景・歴史~
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近江(ちかえ)地区
厳島神社参道
 大津島には、各集落に神社があり、地域住民が維持管理を行っています。なかでも、近江自治会にある”厳島神社”は、旧塩田跡の参道を歩いていきます。 
お宮周辺は、美しい景色と、神々しい雰囲気に包まれ、特別な空間です。
~戦跡~
回天記念館 回天訓練基地
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■回天訓練基地跡■ 
第二次世界大戦末期。戦局は憂慮すべき状況にあり、これを打開するため、若い海軍士官の創案により一撃必沈の強力な人間魚雷が試作され「回天」と名づけられました。発進すれば二度と帰らぬこの過酷な「回天」の基地が大津島に設置されました。終戦に至る10ヶ月間、太平洋において作戦を行いました。その試験場跡が現在もそのまま保存されています。
 戦後島内には、回天記念館が建てられ、現在も多くの方が足を運んでいただいています。
島へのアクセス
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■山陽新幹線:東京駅~徳山駅(約4時間30分)

■飛行機:羽田空港~岩国錦帯橋空港(車で約90分)       
 羽田空港~山口宇部空港(車で約90分)

■大津島へは大津島巡航株式会社(TEL0834-21-7749)の旅客船とフェリーが1日7往復、運航しています。

■港は徳山駅新幹線口より徒歩3分の場所にあります。

■島内には馬島港・刈尾港・瀬戸浜港・本浦港の4港があり、徳山港から便によって20~40分かかります。

■旅客運賃:710円(大人・片道)

        ※車両、回数券、団体券の取り扱いもあります。

情報通信

■携帯電話
すべてのキャリアが利用可能です。
■ブロードバンドサービス
ケーブルインターネットにより利用可能です。
■地上デジタル放送
対応済みです。

宿泊施設、食事処などの状況
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■【柳浦地区】 
小屋場 只只 ℡0834-85-2800

■【馬島地区】 
大津島ふれあいセンター ℡0834-85-2777

■【瀬戸浜地区】 
お試し暮らし住宅「しまのわ」 ℡0834-85-2001

■【本浦地区】 
体験交流施設 大津島海の郷 ℡0834-85-2560

島へ移住された方の声

●安達勝一(69)・美佐子(60) 天浦在住

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 2001年に大津島へUターンしました。
 島に帰るきっかけは、母が島で一人暮らしをしていたので、一緒に暮らすために帰ってきました。
結婚する時に、うちのおなご(嫁)には、「ワシの事は、放っておいても良いので、母と喧嘩だけはしないでくれ」と言っていました。そして、彼女が島に住んでも良いと言ってくれたので助かりました。
 島の生活には、自治会の活動や消防団の活動などがあり、毎日充実した日々を過ごしています。都会に住んでいた時よりも、島に住んでいると体を動かすことが多いので、ダイエットにも成功しました。(笑)
 母がお世話になった地域の皆さんに、恩返しができるように頑張っていきたいと思います。

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「大津島の空間を、東京で体感!?島の魅力を皆様に」
image 今年の大津島ブースは、ゆったりと移住相談をできるスペースを準備して、皆様のご来場お待ちしております。
 島民の目線から見た、島暮らしの魅力や、ライフサイクルをまとめた展示パネルや、資料を通し、よりディープな大津島の情報を発信予定です。
 無料試飲の”豆茶”を入れてお待ちしています。ゆっくり、のほほん、島について語りましょう。
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「限界集落16年」  高齢化率78%。限界集落と呼ばれ、16年が経ちました。高齢化=衰退じゃありません。
 どんな環境でも、住民は、やれることを、やれる範囲で続け、島を守っています。
「暮らしのガイドブック」  田舎暮らしの美しい風景、美味しい食べ物、楽しい日常。勿論そんな一面もあります。
ですが、実際それ以上に大変なことも。。大津島ブースでは、そんな田舎のリアルな部分もお話します。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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