出展団体プロフィール
世界に誇る感動がある。日本一遠い世界自然遺産の島。
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冬の小笠原を盛り上げる迫力のザトウクジラ

東京都

世界自然遺産 小笠原諸島~父島、母島~

URL

● 小笠原村:http://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/
● 父島:小笠原村観光協会:http://www.ogasawaramura.com/
● 母島:小笠原母島観光協会:http://www.hahajima.com/index.html

島の情報
島の概要
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【島名】小笠原諸島(父島・母島)
【所在地】東京都小笠原村父島・母島
【面積】父島23.80㎢ 母島20.21㎢
【周囲】父島52km 母島58km
【世帯数】父島1,233 母島269(平成28年9月1日現在)  
【人口】父島2,126人 母島470人(平成28年9月1日現在)
【島の特徴】小笠原諸島は東京から南に約1,000km、聟島列島、父島列島、母島列島、火山(硫黄)列島、2013年末に噴火して面積が12倍に拡大した西之島、そして、日本最東端の南鳥島、日本最南端の沖ノ鳥島などの孤島を含む大小30あまりの島々からなる海洋島です。一般の人が生活しているのは父島と母島の2島のみです。

島のPR

小笠原諸島は亜熱帯の美しい自然と動植物の宝庫です。
大陸と一度も陸続きになったことがないため、海流、風、鳥などによって運ばれてきた動植物は独自の進化を遂げました。原生状態を保つ亜熱帯の森と山を、固有の動植物や鳥をウォッチングしながらのハイキングやトレッキングは、驚きと感動がいっぱいです。
そして、どこまでも濃く深く透きとおり、カラフルなサンゴ礁や熱帯魚、大物の魚の回遊など、ダイナミックな光景が楽しめる小笠原の海では、ホエールウォッチング、ドルフィンスイム&ウォッチング、シュノーケリング、ダイビング、シーカヤック、釣りなど、様々なマリンアクティビティが楽しめます。また小笠原村の平均年齢は約40歳で、東京都内の市区町村で最も若い市町村となります。移住者が多いため、来島される観光客や新たな移住者に対し非常にウェルカムな島です。

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島へのアクセス

【航路】
東京⇔父島:東京竹芝桟橋(新交通ゆりかもめ「竹芝駅」下車 徒歩約1分・JR山手線「浜松町駅」北口下車 徒歩約7)より定期船「おがさわら丸」で24時間(概ね6日に1便)
父島⇔母島:父島二見港より定期船「ははじま丸」にて2時間(週に4~5便 但し、日によって片道、往復運行の場合あり)

【島内交通】
父島:村営バスが運行しています。
<扇浦線>集落地区(西町~東町~清瀬~奥村)と集落外(境浦~扇浦~小曲~北袋沢~小港)を結ぶ往復路線です。(1日8~10便・大人200円)
<大村~奥村循環線>集落地区を海沿いからまわり始める「ブルーライン」と、丘の上からまわり始める「オレンジライン」という2種類のまわり方がある循環路線です。(1日1~3便・大人200円)
※その他、タクシー会社もありますが、台数が少ないので、利用する場合は事前予約がおすすめです。
母島:村営バス、タクシー会社はありません。

情報通信

【情報通信】父島・母島では、光ファイバー接続によるインターネットがご利用頂けます。宿泊施設によってはインターネットが利用できるLAN(有線・無線)端子が完備されています。持ち込みPCでのインターネット利用が可能な宿もあります。各宿の設備状況につきましては事前にご確認下さい。
公共機関では、父島にある小笠原村情報センター(電話04998-2-3780)でインターネットが利用できます。
 •利用時間:9:00~17:00(ただし、12:00~13:30を除く)
 •休館日:土日祝祭日
 •利用料金:1時間300円。PCの持ち込みもできます(有線。お客様による設定が必要です)。

【フリーWi-Fiスポット】
以下の場所において、ご利用いただけます。
父島:おがさわら丸船客待合所、ははじま丸船客待合所、ビジターセンター、ハートロックカフェ。
母島:ははじま丸船客待合所。

【携帯電話】父島・母島両島では、docomo、au、softbankの携帯電話がご利用頂けますが、一部電波の届かないエリアがあります。電波状況については、各キャリアにお問い合せ下さい。

宿泊施設、食事処などの状況

【父島】
ホテル・ペンション・民宿あわせて62軒(2016年10月1日現在)ありますが、ほとんどが小規模(10~20名定員程度)経営です。
部屋タイプはドミトリーからバス・トイレ付個室まで、食事は1泊2食付・1泊朝食付・素泊まりタイプの宿があります。

【母島】
ペンション・民宿あわせて13軒(2016年10月1日現在)ありますが、ほとんどが小規模(10~20名定員程度)経営です。
部屋タイプはドミトリーからバス・トイレ付個室まで、食事は1泊2食付・素泊まりタイプの宿があります。

●お問い合せ:
【父島】小笠原村観光協会 電話04998-2-2587
【母島】小笠原母島観光協会 電話04998-3-2300

島へ移住された方の声

・仕事を機に移住しました。気候や文化、生活習慣が本土と全く異なっていて最初は戸惑いましたが、趣味などで島の人たちと交流が持て早く馴染むことできました。年齢に関わらずアクティブな人たちが多いのが小笠原のいいところです。スポーツは年間通して、何かが行われていますし、海も6月ぐらいから10月まで遊ぶことができて、休みの日の方が多忙なぐらいです。仕事についても、顔見知りの方が多いので良い意味で楽に行えるのがいいところです。(30代:男性)

・結婚をきっかけで今年4月から父島に住み始めました。遊びでは何回か来たことがありましたが、まさかここに住むことになるとは!自分でもびっくりです。島での仕事や友達づくりなど心配もありましたが、スポーツをきっかけにたくさんの仲間ができました。それに、島には親切な方がたくさんいて感動しました。例えば、自転車が壊れたときに直してもらったり(自転車屋はないので…)、釣りたての魚や採れたての野菜をいただいたりと…。
そして島には、一年中たくさんのイベントがあります。5月のこどもまつりや、夏の盆踊り、秋のお祭り、一月には日本一早い海開きなど、すべて島民が企画しみんなで作り上げ盛り上げている雰囲気がとっても大好きです。旅行で来る方もみんなwelcome!一期一会の出会いがあり、十人十色の楽しみ方があり、飽きることがありません。
ついでですが、生鮮食品以外で欲しいものはインターネットで購入できるので不便さは感じませんよ。(30代:女性)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

例年、小笠原諸島ブースは明るく活気があって、お越し頂いたお客様に楽しみながら小笠原を身近に感じて頂くことを最優先に空間作りをして参りました。その結果、お客様アンケートでは毎年嬉しい結果を頂戴しております。今年も小笠原の最新情報はもちろんのこと、伝統工芸品の製作体験(無料)や特産品(有料)をご用意して皆さまのお越しをお待ちしております!

また、昨年大好評だった「移住」に関するご相談窓口を今年もブース内に開設します。島生活に関するリアルな情報を移住経験のある島民や元島民が直接ご案内することで、小笠原での新生活スタートに向けたお手伝いをさせて頂きます!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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