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飛行機で55分の島! 東京都亜熱帯区「八丈島」!!
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八丈島の海はウミガメとの遭遇率が抜群!!

東京都

八丈島

URL

● 八丈町:http://www.town.hachijo.tokyo.jp
● 八丈島観光協会:http://www.hachijo.gr.jp/

島の情報
島の概要
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【島名】八丈島(はちじょうじま)
【所在地】東京都八丈島八丈町
(とうきょうとはちじょうじまはちじょうまち)
【面積】69.09㎢
(平成25年度全国都道府県市区町村別面積調「島面積」)
【周囲】58.91km
【世帯数】4,404世帯
【人口】7,615人(平成27年国勢調査速報)
【東京からの距離】287km(四国高知県室戸岬と同緯度)
【町の鳥】アカコッコ
【町の花】ストレチア
【町の木】フェニクッス・ロベレニー
【町の魚】ハマトビウオ
【町のシンボル】(昭和32年10月制定)

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八丈島は東京の南方海上287kmに位置し、面積69.09㎢のひょうたん型をした島です。
地形的には富士火山帯に属する火山島であり、南東部を占める三原山(700.9m)と北西部を占める八丈富士(854.3m)から成り立っています。
集落は、島の南東部に位置する三原山を中心とする樫立・中之郷・末吉で形成される坂上地域、島の経済活動の中心地である大賀郷・三根で形成される坂下地域があります。
また八丈小島は、八丈島の北西7.5kmの海上にあり、島のほぼ中央にあたる大平山(616.8m)から成る面積3.07㎢の火山島ですが、昭和44年6月に全員離島し、現在は無人島です。

気候は黒潮暖流の影響を受けた温暖多湿な海洋性気候を呈し、年平均17.8℃、一日、一年を通して雨が多く、気温の変化が小さく、東京と比較すると、暑い日も寒い日も少ないという特徴があります。

夏場には台風の通り道としても有名で、台風中継で取り上げられることが多くあります。
青空の眩しい南の島のイメージですが、実際は年日照時間は東京の約70%で、年降水量は東京の2倍程度と、雨がとても
よく降る島です。

島のPR

八丈島は離島の中ではアクセスにとても恵まれています。東京羽田空港から飛行機でたったの55分で行ける島で、青く透き通る海や、滝や絶景を巡るトレッキングのできる山もあります。心と体を癒やす温泉も足湯を含め、島内に7箇所もあり、銭湯感覚で浸かることができます。
歴史に裏付けされた伝統芸能の八丈太鼓は、見ている内に思わず吸い込まれてしまうような心地良さで、最近では海外からも多くの外国人観光客の方が訪れています。
黒潮の海で獲れた八丈島の魚を漬けにして、甘めのシャリでワサビの代わりにカラシをつけて食べる「島ずし」がおすすめで、農業の盛んな八丈島の野菜を使った郷土料理を食べながら、島内で作られた「島酒」を飲めば、至福の時間を味わうことができます。

島へのアクセス
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【航路】 大型客船
東京・竹芝桟橋から毎日出航(最寄駅JR浜松町駅から徒歩約7分)
夜東京発、三宅島、御蔵島経由、翌朝八丈島着
大型客船:片道11時間(1日1便)・大人7,820円(2等)~

【空路】飛行機
東京・羽田空港から毎日3便(ANA)
飛行機:片道55分(1日3便)・大人15,190円(往復運賃:片道分)

【島内交通】バス
八丈町役場を中心に、坂上地域と坂下地域を結ぶ路線が1日6往復
空港と町役場を結ぶ循環路線が1日6便
運行時間:路線によって異なるが、町役場の発着が7:30~17:27
料金:初乗り130円から最高で600円まで
町営バスHPで路線図・時刻表・料金表が確認できます。

【島内交通】タクシー
営業時間が長く、台数も多いので、空港からの移動、観光案内、飲食店への往復など気軽に利用できます。
料金:初乗りは660円(中型)から
・基本的には流しや、客待ちのタクシーはありません(空港、港にはタクシー乗り場があり、発着時間には客待ちもしています)
・宿泊施設、飲食店などからの利用は、店に頼めば呼んでくれます。
・観光タクシー(1時間5,000円~)、ジャンボタクシーや福祉タクシーもあります。

【島内交通】レンタカー
自由に島巡りを楽しむには、レンタカーが断然お勧めです。
島内には多数のレンタカー会社があり、軽自動車からワゴン車まで扱っています。
風力発電で充電したエコエネルギーを使用した、電気自動車のレンタルもあります。

【島内交通】レンタサイクル
島内は起伏がかなりありますので、電動アシスト自転車がおすすめです。
風力発電で充電したエコエネルギーを使用した、電動アシスト自転車「島チャリ」のレンタルもあります。

情報通信

八丈島までは海底光ケーブルが敷設されており、島内の全戸でインターネットの利用が可能です。
(全国の離島で初めてブロードバンドが整備されました)
WiFi・インターネットを利用できる宿泊施設・飲食店も多くありますが、詳しくは事前にご確認下さい。
町役場、各出張所、体育施設、温泉、観光協会、空港などではWiFi(フリースポット)が利用可能です。

基本的には、docomo、au、softbankの携帯電話が島内では利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。
※島の北西部、海岸線、八丈富士、三原山の一帯は圏外になる箇所があります。

宿泊施設、食事処などの状況

島内5地域にホテル・旅館・民宿・ペンションあわせて75軒あります(平成27年1月現在)
ホテル・旅館:4軒
民宿・ペンション:71軒
料金:ホテル12,000円程度から 旅館8,000円程度から 民宿8,000円程度から ペンション9,000円程度から(全て1泊2食)
その他に底土海水浴場の近くにトイレ、シャワー、炊事場が完備されたキャンプ場1軒があります(底土海岸野営場)

●お問い合わせ:八丈島観光協会 電話:04996-2-1377 ホームページ:http://hachijo.gr.jp

島へ移住された方の声

八丈島へは観光で7年ほど毎年訪れていましたが、そのたびに新しい発見や感動があり、このすばらしい環境の中でいつか住んでみたいと漠然と考えるようになっていました。当時は都内でデザイン関係の仕事していましたが、長女の誕生をきっかけにワークライフバランスについて考えるようになり、八丈島で子育てをしたいという強い思いから家族で移住することにしました。
住んでみてやはり子育てにはとても良い環境なんだと感じます。地域で子どもたちを育ててもらっている感じがとても心地よいです。保育園の運動会にはご近所さんも見に来てくれて「がんばれー!」って応援してくれますし、ちょっと手が離せないときなんかは面倒まで見てくれます。甘えてばかりの家族ですが、本当にみなさんあたたかく見守ってくれていて、八丈島に移住してよかったとしみじみ思います。(30代 男性 家族で移住)

10年働いた会社を辞め、保健師資格を取りました。就職活動=暮らす場所探しでしたので、①暖かく②都内に近く③人口1万人程度の場所を探していました。そんな時に保健師学校の教諭から八丈島の紹介があり、条件とも合っていたので挑戦してみることにしました。東京都の島の知識はほとんど無く、事前情報は観光案内本程度の状態で移住しました。飛行機から島を見た時、島を埋め尽くす木々の緑と碧い海が今も思い出されます。
移住3年目ですが、とても生活しやすいです。島全体がコンパクトでどこへ行くにも車で5分~10分で行けます。通勤時間は5分、満員電車もなく(電車がありません)、渋滞もありません。仕事の帰りも遅くて19時頃です。今では都内までの通勤時間で使っていた2時間分を、育児や自分の趣味に向けられるのが大変ありがたいです。また隣近所から野菜や果物、魚などを頂く機会が多く、毎日の生活を支えてもらっています。(40代 男性 夫婦で移住)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

ブースでは、八丈島なんでも相談窓口として定住移住はもちろんのこと、観光からお仕事のことまで幅広く対応します。
会場には実際にIターンをした移住経験者と、Uターンで島に戻った相談員が常駐し、八丈島のリアルな情報をお届けします。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 住まい仕事留学
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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