出展団体プロフィール
photo

御蔵の源水と湧水地。美味しい水の源です。

東京都

御蔵島

URL

● 御蔵島村:http://www.mikurasima.jp/
● (一社)御蔵島観光協会:http://mikura-isle.com/

島の情報
島の概要

【島名】御蔵島(みくらしま)
【所在地】東京都御蔵島村(とうきょうとみくらしまむら)
【面積】20.54㎢
【周囲】16.8km
【世帯数】172世帯   
【人口】312人(平成28年9月1日)
 御蔵島は、東京都心からほぼ南へ約200kmの位置にあり、三宅島と八丈島の間にあります。福岡県北九州市とほぼ同じ緯度にあたります。八丈島との間には、日本最大の潮流である黒潮が流れています。島の周りは、ほとんどが海蝕によって生じた断崖となっており、特に黒崎高尾の海蝕崖は高さ480mと東洋一のスケールを誇っています。そして中央には伊豆諸島第2の高さをもつ御山(標高850.9m)がそびえています。また、御山の東南の中腹には新東京百景に選ばれた御代ヶ池もあります。
 気候は黒潮の影響を受けるので比較的暖かいですが、海風を浴びるので真夏でも都内ほど暑く感じません。また、海を渡る湿った空気が島の急峻な地形にぶつかり上昇するため、雨が降ることが多いです。冬場は風速20mを超える西風が吹く日もあり、海が荒れて船が欠航することが多くなります。

images
島のPR

【御蔵の海】
 御蔵島周辺の海域には現在、御蔵島周辺にはミナミハンドウイルカが約120頭生息しています。島人が昔からイルカに危害を与えることはなかったので、御蔵のイルカは人懐っこい特徴をもっています。また、海は黒潮のおかげで常に透明度が高いので 、イルカウォッチングやドルフィンスイムをするには最高の環境といえます。毎年春から秋にかけて多くの観光客がイルカに会いに御蔵島を訪れています。

【御蔵の森】
 御蔵島は火山でありながらも5000年以上噴火が無く、そのため、島の大部分は、手つかずの原生林に覆われています。この原生林には、ツゲや桑などの銘木や、日本一のスダジイ(幹周13.79m)をはじめとする多くの巨樹が生育しています。
 御蔵島は古くからオオミズナギドリの国内最大の集団繁殖地として知られ、森のいたるところに巣穴が作られています。そして森はニオイエビネランやミクラミヤマクワガタなど希少な動植物の棲家になっています。また、標高の高い鈴原湿原一帯には固有種であるミクラコザサなどの数多くの高山植物が自生しています。

【御蔵の水】
 御蔵島は伊豆諸島のなかでも最も水の豊かな島です。御蔵島には、大島分川、平清水川をはじめ、10本の河川があります。豊富な水量を活かして、大島分川では伊豆諸島唯一の水力発電所が稼働しています。また、緑の森が育んだ水を製品化した「御蔵の源水」は、島のブランド品として島外からも多くの注文があり、島の新しい産業となっています。

島へのアクセス

御蔵島へのアクセスは、航路もしくは空路(ヘリコミューター)を利用する方法があります。
※時刻は平成28年10月1日現在です。最新の時刻は各交通機関にお問い合わせください。

【航路】
 東海汽船が大型客船を東京・竹芝桟橋から1日1往復運航しています。
 往路:竹芝桟橋夜22:30発・御蔵島港翌朝5:55着
 復路:御蔵島港昼12:35発・竹芝桟橋19:40着(夏季は大島寄港のため20:45着)

【空路】
 羽田空港から八丈空港を経由し、八丈空港から東京愛らんどシャトル(ヘリコミューター)にて御蔵島に至る方法と、調布飛行場から大島空港を経由し、大島空港から東京愛らんどシャトルにて御蔵島に至る方法があります。
・八丈島経由
 往路:羽田空港7:30発(全日空)八丈空港8:25着 八丈空港10:25発(東京愛らんどシャトル)御蔵島ヘリポート10:50着
 復路:御蔵島ヘリポート15:35発(東京愛らんどシャトル)八丈空港16:00着 八丈空港17:20発(全日空)羽田空港18:20着
・大島経由
 往路:調布飛行場11:20発(新中央航空)大島空港11:45着 大島空港14:55発(東京愛らんどシャトル)御蔵島ヘリポート15:30着
 復路:御蔵島ヘリポート10:55発(東京愛らんどシャトル)大島空港11:30着 大島空港13:00発(新中央航空)調布飛行場13:25着
※他にも大島まで竹芝桟橋もしくは熱海からジェットフォイル(東海汽船)を利用する方法や三宅島まで調布飛行場から新中央航空を利用し、東京愛らんどシャトルに乗り継ぐ方法もあります。

【島内交通】
島内での公共交通機関はありません。集落内は徒歩で巡ることが可能です。森や山への立ち入りには、一部を除いてガイドの同行が必要となります。
お問い合わせ:御蔵島観光案内所 電話04994-8-2022

情報通信

【ブロードバンド】
ADSLが利用可能です。携帯電話は集落部を中心に3G、LTEが利用可能です。詳しくは各キャリアへご確認ください。
フリーWi-Fiスポットは1箇所(観光資料館)あります。

【携帯電話】
すべてのキャリアともともに集落部を中心に通話可能です。山間部や島南側のエリア(南郷・えびね公園など)は圏外です。

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】
 民宿等が10件、他に村営バンガローがありますが、各宿泊施設とも定員が多くないために観光シーズンの予約は早い時期に埋まることもあります。
 料金は1泊2食で8000円から、村営バンガローは素泊まり2000円からです。
 詳細は観光協会ホームページにてご確認ください。http://mikura-isle.com/

【食事処】
 昼食時に営業する食堂が1件(美々庵)あり、土産屋(ふくまる商店)でも軽食をとることができます。居酒屋は2件(カンブリ・ケフィア)あります。

【お土産】
土産屋や宿泊施設にて購入可能です。また、夏季は船客待合所でも購入可能です。

島へ移住された方の声

私は40歳を過ぎてから、いつでも釣りができる環境にあこがれて移住しました。10年間、毎年観光で来ていてから移住だったので、割とすぐに溶け込む事ができました。島に来てもうすぐ2年。いつでも釣りができるとなると、思い描いていたほど釣りはしていませんが、通勤時間は2分、仕事は定時で終わり、なんて内地にいたらありえない環境で充実した生活を送っています。(40代男性)

インターネットなどで島での生活の厳しさ(特に冬の就航率の低さに起因する食料品の不足)などを移住前に認識できていたため、覚悟をもって移住できたのが良かったです。家族同伴での移住なので、家族の同意を得るのは大変でしたが、近くの島に妻の友人が移住していたことが後押ししてくれました。島での生活は、最初慣れるまでは大変ですが、非常に島民が優しくしてくれるので、知り合いが増えれば増えるほど、地域活性化にも協力できるのでやりがいを感じられ、楽しく過ごすことができています。朝、起きた時、都会では感じられない、風の音、鳥の囁きなど、一日が清々しく始まるのも島の良さです。(30代男性)

夏場、船の就航が安定しているときに不自由を感じることは少ないですが、悪天候の時期に急遽の用事で出島しなくてはいけない場合などに、大きなストレスを感じます。船利用だと東京まで7時間近くかかるのは大変。(40代男性)

たまたま今の仕事にめぐりあったので、島に移り住みました。良い面は、大自然に癒されること。悪い面は、内地より不便なこと。ですが、住むうちに慣れてきます。(40代女性)

釣りが好きで離島暮らしにあこがれていました。今は海が見える住宅に住み、海が穏やかな時は釣りに出かける毎日です。天気の良い週末は友人たちとバーベキューをして楽しんでいます。Amazonなどの通販も普通に届くので、思っていたほど生活に不便はないのですが、冬や台風のシーズンに貨物船が欠航した時は商店の品物が無くなり、通販も届かなくなります。でも島に移住して生活にゆとりが出来た印象です。移住してから子どももたくましくなりました。(30代女性)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

東京からわずか200km南に、信じられないほど豊かな自然があります。
透明度抜群!黒潮の海でイルカと遊び、本物の原生林を散策してみませんか。
ぜひ、ブースに足をお運び頂き、東京の島「御蔵島」を知っていただきたいと願っています。
御蔵島ブースでは観光パンフレットの配布や、御蔵島のイルカがわかるDVD付き本「いるかいないか」、特産品などを販売いたします。
島へのアクセスや見どころ、楽しみ方など、ブース担当者にお気軽にお声掛けください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

島のくらし情報(PDF)
Adobr Readerダウンロード

PDFファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはコチラ

トップへ