出展団体プロフィール
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古民家を改修した「仲原家」で移住相談窓口を開設しています。

沖縄県

久米島

URL

● 久米島町:http://www.town.kumejima.okinawa.jp/
● 久米島町観光協会:http://www.kanko-kumejima.com/

島の情報
島の概要

【島 名】久米島(くめじま)
【世帯数】3,359世帯  
【人 口】7,761人(平成27年国勢調査)
 沖縄本島那覇から西へ約100キロのところに位置している久米島は、島のほぼ全域が県立自然公園に指定されている緑あふれる島です。
 沖縄の離島としては珍しく水が豊かで、クメジマボタルやキクザトサワヘビなどの固有種も生息しています。

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【歴史】
久米島の歴史は古く、貝塚からは古い中国の貨幣が出土しており、千数百年前から他国との交易を行っていたことがわかっています。
また琉球王国時代には、中国との貿易の中継地点として栄えました。
太平洋戦争の被害は他の沖縄の地域と比べて少なく済み、終戦後は人口が1万3千人ほどに増えたこともありました。
平成14年に具志川村と仲里村が合併し、久米島町になりました。

【伝統・文化】
伝統工芸品としては琉球王府にも献上された絹織物、「久米島紬」があり、その制作技術は重要無形文化財に指定されています。
昔から「沖縄角力」が盛んで、県内でも横綱クラスの選手を多数輩出しています。現在は年間島内の五ヶ所で大会が開催されております。
久米島では旧暦行事が盛んで、旧暦1月16日には「十六日祭」、旧暦8月13日~15日の「旧盆」などが行われ、旧盆には約百数十年前に沖縄本島から伝わった「エイサー」が各字で踊られます。

【特産品】
古くからの特産品としては「久米島紬」や「泡盛」などがあります。泡盛の酒造は「久米島の久米仙」と「米島酒造」の2社があります。また、平成12年には、「沖縄県海洋深層水研究所」が開所し、取水施設から分水を得て、ミネラルウォーター・化粧品・豆腐・沖縄そばなど、様々な製品を開発しています。また、海ブドウや車エビの養殖にも活用され、その生産量は日本一を誇っています。

【自然】
久米島全域は県の自然公園に指定され、宇江城岳北側一部はラムサール条約の指定地域となっており、キクザトサワヘビなどの貴重な固有種が生息しています。また、島の西側に長く延びる「ハテノ浜」は砂だけでできた島で、人気の観光スポットとなっています。

【ひと】 
大田 昌秀(元沖縄県知事)
小島 よしお(芸人、母親が久米島出身で島内にて飲食店を経営)
糸数 弘樹(CGアーティスト/ウォルト・ディズニー・アニメーション所属)

【イベント】
1月 久米島町新年会・成人式 
2月 東北楽天ゴールデンイーグルス春季キャンプ 
4月 海開きイベントビーチテニス大会 
6月 「深層水の日」・ハーリー大会
7月~9月 角力大会(真謝・儀間・謝名堂・西銘・仲地) 
8月 久米島まつり・旧盆エイサー 
9月 ハワイアンフェスティバル・兼城獅子舞                                 
10月 町民運動会・久米島マラソン 
11月 シュガーライド 
12月 民俗芸能大会・産業まつり・ふれあい駅伝大会

島へのアクセス

●島へのアクセス
羽田空港から那覇空港まで飛行機にて約2時間。
【空路】
那覇空港から久米島空港まで約30分。一日7便就航している。片道9000円(往復割引)。先得割引を利用すれば、5000円くらいで利用可能。
【航路】
那覇のとまりんからフェリーで3時間半~4時間。一日2便が就航している。片道3390円。
*その他、ホテルと航空券がセットになったお得なツアーが羽田発でいくつかあります。

●島内の交通事情
島内には町営バスが走っているが、便数が少ないです。島内をあちこち回りたいなら、レンタカーかレンタルバイクがおすすめです。
レンタカーは12時間で約5000円、レンタルバイクは12時間で約3000円。
また、観光タクシーもあり、3時間で約10,000円。
ただ、ホテル、民宿等の多いイーフビーチ周辺へ宿泊する場合、居酒屋、ビーチ、コンビニといった場所が徒歩圏内にあるので、「2泊の場合の場合、一日だけレンタカーを借りる」等の方法もよいかもしれません。

情報通信

島内ほぼ全域で、公衆無線LANサービスWi-Fiを利用できます。
空港「風人」カフェでは、無線Wi-Fiが利用出ます。
携帯電話はすべてのキャリアが利用可能です。
主なインターネット回線は、フレッツ光です。一部地域ではADSLのみとなります。

宿泊施設、食事処などの状況

【リゾートホテル】
イーフエリアに2軒、空港近くに1軒あります。

【観光・ビジネスホテル】
イーフエリアに1軒、兼城港近くに1軒あります。
【民宿】
イーフエリアに集中しており、約9軒、その他のエリアに約10軒あります。
【飲食店】
イーフエリア、仲泊地区を中心として、約20店舗ほどあります。

島へ移住された方の声

大学生の時にホテルのリゾートバイトで久米島に来て、東京に戻ってからもずっと島が忘れられずに卒業後移住してしまいました。
久米島紬の後継者育成制度に申し込み、島の織子さんから制作過程を学びました。美しくて繊細でありながらも力強い久米島紬が、そのまま久米島の魅力だと思います。
移住してきて8年になるので、海に行くことは少なくなりましたが、仕事帰りなどに美しい海や空を見ると、改めて久米島に住んでいることを幸せだと感じます。(30代 女性)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

琉球王朝時代、琉球列島の中で最も美しい島であるために、「球美(くみ)のしま」と呼ばれていた久米島。沖縄本島那覇の西100キロに位置する、人口約8,000人の島です。
沖縄離島では珍しく水が豊富なこの島では、クメジマボタルなどの固有種も生息しています。アパートやスーパー、病院、コンビニ、県立高校など、生活に必要な設備は整っています。
そんな久米島に「移住したい」と考えている方をサポートするため、「久米島 島ぐらしコンシェルジュ」が活動しています。島ぐらしコンシェルジュは仕事・住宅・くらし情報を集約し、ホームページ、SNSで発信しています。
また、現在公立久米島病院の看護師を募集しており、本日は先輩移住者となる看護師達がご相談を承ります。
「久米島のファン」という方、「沖縄離島への移住に興味がある」という方、また「久米島ってどこにあるの?」という方も、ぜひお気軽にお越しください!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい仕事移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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