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まだ見たことのない沖縄の風景がここにはある
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干潮時はサンゴがこんなに近くに♪

沖縄県

粟国島

島の情報
島の概要

【島 名】  粟国島(あぐにじま)
【所在地】 沖縄県島尻郡粟国村(1島1村)
【面 積】 7.64平方Km、周囲12.17Kmの扇形の小島です。
【人 口】 433世帯、 728名 (平成28年8月31日現在)
【気 候】 沖縄本島中南部とほぼ同じ気候で、年間平均気温が約23℃と暖かく夏場でも35℃を超える猛暑日は少ない
      気温差が小さい気候です。
      5月には、梅雨入りし、8月、9月には毎年1~2個の台風が接近し、船舶、航空路の交通機関に影響が出ることが
      あります。

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●暮らし・・豊かな自然が残る粟国島には、ソテツが多く群生しており(ソテツの島とも呼ばれている)、昔の食糧難の際の飢饉対策のため植えられたものです。また、家々には、島の西海岸で見られる凝灰岩をくりぬいて作ったトゥージ(大きな水がめ)が置かれており、雨水を貯めて生活用水に使っていました。現在では粟国文化の象徴にもなり、当時の水不足の中の生活を現在に伝えています。島のいたるところでは、火山活動の状況を観察することができます。特に西ヤマトゥガーから散策するとマハナ(筆ん崎)は垂直に削り取られたような高さ約87メートルの断崖は火山活動と海の浸食が生み出したまさに絶景です。また村全域が県鳥獣保護区として指定され、希少性の高い野鳥がほぼ年間を通して観察できます。そしてダイビングも知る人ぞ知る隠れスポットでもあり、ギンガメアジのトルネードが見られ、多くのダイバーを魅了しています。
島の年中行事は旧暦で行われ、祖先を大事にし、行事ごとは毎年行い、地域でのゆいまーる(皆で助け合う)精神が根付いています。特に旧暦の大晦日に行われる「マースヤー(塩売り)」と呼ばれる行事は、夕刻から唄や舞踊を披露しながら家々を練り歩き、無病息災と五穀豊穣を祈願し、夜中まで続くとても賑やかな行事です。

●文化・・沖縄県内の中でも、「神の島」と呼ばれ、島内には拝所や御嶽が多く存在し、また年間を通して祖先の霊を祀る行事が行われます。島最大の祭祀は旧暦の6月24日から3日間行われるヤガン折目です。3日目は一般参加ができ、島の繁栄と人々の健康が祈願されます。
粟国村は、雑踊りの傑作「むんじゅる節」の発祥地として知られ、村の無形文化財として指定されています。「むんじゅる」の語呂に合わせ、6月16日は「むんじゅるの日」として毎年イベントが行われます。

●イベント・・年に1度「ア」の国まつりが行われ、ライブやミニゲームなど体験型交流イベントが盛大に行われます。
ヤガン折目(旧暦6月24~26日) 3日目夕方からは奉納相撲や民謡ショーなどが屋外で行われます。     

●特産品・・島では「マージン」の名で親しまれている「もちきび」。もちもちしておいしいと大好評です。島の特産品のもちきびかりんとうにも活用されています。その他にもようかん、そてつみそ、塩などがあります。

●映画・・「ナビィの恋」のロケ地として知らています。現在でも各地に当時の撮影地が残り、多くの観光の方々が訪れる村内の観光スポットにもなっています。

●CM・・「この島には郵便配達員さんが1人しかいません。」でおなじみのヨーグルトのCMのロケ地にもなりました。

島へのアクセス

東京から沖縄(那覇)へ
【航路】羽田空港もしくは成田空港から毎日数十本が那覇空港まで運行しています。時期にもよりますが、LCC各社も運行中のため片道数千円というチケットもあります!
 羽田→那覇:日本航空、全日空、スカイマークが運航中、約2時間半
 成田→那覇:全日空、ジェットスター、ビーチ、ヴァニラが運航中、約2時間半~3時間

那覇から粟国島へ
【航路】フェリー 粟国村営船舶が毎日運航しています。
沖縄県那覇市泊港から粟国島へ。
フェリーで約2時間10分(1日1往復) ・大人往復(6,480円) 大人片道(3,410円)/・小人往復(3,250円) 小人片道(1,710円)

【空路】エクセル航空株式会社 最大5名(350㎏まで)乗りのチャーターヘリコプターが那覇空港から粟国空港へ。
約25分(前日からの予約 乗合受付は粟国村役場総務課 貸し切りの場合は、エクセル航空へご連絡願います) ・片道(21,600円)*期間限定で現在補助が出ており、適用後の運賃です。

情報通信

・ブロードバンド対応状況:ADSLの利用が島内ほとんどの地域で利用可能です。(光通信は現在準備中です)
             また、島の公共施設(フェリー乗り場、空港、島あしび館)ではFree wifiの利用が可能です。

・携帯電話の対応状況 : au、docomo、softbankが島内ほとんどの地域で利用可能です。(ウィルコムは利用できません) 

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】島内に民宿・ホテルあわせて8件あります。 (料金は1泊2食付きで6,000円程度です)
●粟国村観光協会でもご案内しています。 電話098-896-5151

【食事処】島内には食事処が3軒、パーラーが1軒、喫茶店が1軒、カラオケボックスが1軒あります。
また、島内には商店が3軒あり、お弁当などの軽食を買うこともできます。

島へ移住された方の声

・小さなころから島に住みたいと思っており、ちょうど仕事もあったので沖縄本島から移住しました。島での生活はとても静かでゆっくりしており、住みやすいです。(20代男性)

・都会とは異なり、良くも悪くも人との距離が近いため、たまに一人になりたいと思う時もあるけれど、日々いろいろとお裾分けなどいただきながら島の人に守られて暮らしています。(20代女性)

・不便なことはたくさんありますが、沖縄離島のゆっくりとした生活がすべてを癒してくれます。また、野菜はご近所からのお裾分けや家庭菜園で賄えるため、出費が極端に減り、収入が減っても十分に生活が成り立っています。(40代女性)

・沖縄の観光地化していない島の生活にあこがれて移住しました。粟国では地域全体で子育てを助けてくれるので、シングルマザーでも安心して仕事に取り組め、生活できます。(40代女性)

・南の島に憧れ移住して8年経ちました。島では自分には何が出来るかが重要で、改めて考えさせられることも多々ありますし、うまくいかないことの方が多いですが、島人との信頼関係を築くことで乗り越えられます。(40代男性)

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・粟国では年明けから行事が目白押し!旧暦大晦日(平成29年1月27日)に行われる”マースヤー”や旧正月2日(2/9)の”ウクシ”は、豊穣と無病息災を願う粟国独自の行事です。また、旧暦6月24日~26日は島最大祭祀の「ヤガン折ユ目」に行われます。多くの長年子宝に恵まれなかったご夫婦が「ヤガン折ユ目」で祈願をお願いしたところ、すぐに懐妊、出産したという「子宝祈願」にご利益がある祭祀ともいわれています。”日本でありながら、日本ではない!独自文化の根付く「祈りの島」粟国”にぜひ一度は訪れてみませんか?詳しくはブースで!

・村営単身者用住宅3戸(家賃6,000円/月)の優先紹介をさせていただきます。ぜひブースに足をお運びください。

・地域おこし協力隊の募集も予定しております。「島で働きたいけど、何ができるかな?」そう思ったらぜひブースにお越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい仕事移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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