出展団体プロフィール
東西の潮流が出会う瀬戸内の要衝・笠岡諸島
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島のこどもと大学インターン生のふれあい

岡山県

NPO法人かさおか島づくり海社~笠岡諸島(高島、白石島、北木島、真鍋島、大飛島、小飛島、六島)~

URL

● 笠岡市:https://www.city.kasaoka.okayama.jp/
● 笠岡市観光連盟:https://www.kasaoka-kankou.jp/

島の情報
島の概要

笠岡諸島は岡山県の南西端、笠岡市沖に位置します。瀬戸内海の中心に浮かぶ笠岡諸島は、大小31の島々からなり、その内の高島、白石島、北木島、真鍋島、大飛島、小飛島、六島の7島が有人島です。笠岡諸島に暮らす島民の数は約1,900人、多い島で約880人、少ない島で約80人と幅広く、基幹産業も石材業から漁業・観光業など、それぞれに特色があります。
瀬戸内の多くの諸島は橋で結ばれている中、橋を一切有さず純粋に「離島」の風土を残す笠岡諸島は、島のあちこちに過去の歴史や産業を伝える遺構があり、そのため島のみならず日本が歩んできた歴史、その中で起こった市井の人々の暮らしの変化を、訪れた人に感じさせ・思い起こさせる場所でもあります。

島のPR

 全国的に名前が知れていない笠岡諸島だからこそ残されているものがたくさんあります。観光地としての整備はこれからに期待!なところですが、それだけに島の歩き方、遊び方はここだけでしか味わえないとも言えます。例えば海岸などは、まるでプライベートビーチのように手つかずの景色が広がっています。
 旅好き、穴場きの方にはぴったりの笠岡諸島では、小規模ですが島の有志達による音楽祭や映像祭、その他季節に応じたツアーなども開催しています。どなたでも気軽に参加できますので、是非、足をお運びください!

島へのアクセス

◆新幹線利用の場合・・・①東京駅→岡山駅または福山駅【新幹線・3時間半または4時間弱】、②岡山駅または福山駅→笠岡駅【JR山陽本線・45分または15分】、③笠岡駅→住吉港【徒歩5~10分】、④住吉港桟橋より各島行きの船へ乗船【三洋汽船・20分~60分】
◎費用…おおよそ19,000円程度(片道)

◆飛行機利用の場合・・・①羽田空港→岡山空港【JALまたはANA・1時間】、②岡山空港→岡山駅または倉敷駅へ【バス・30分または40分】、③岡山駅もしくは倉敷駅→笠岡駅【JR山陽本線・45分または30分】、④笠岡駅→住吉港【徒歩5~10分】、⑤住吉港桟橋より各島行きの船に乗船【三洋汽船・20分~60分】
◎費用…おおよそ18,000円~
※白石島・北木島へは伏越港よりフェリーもご利用いただけます

情報通信

◎携帯電話は基本的につながります。居住者向けインターネットは、地元ケーブルテレビの専用回線を利用できます。
◎旅行者向けには、各島の港を中心にWi-Fiが整備されています。※ネットワークID(SSID)は「Kasaoka_Free_Wi-Fi」。認証は電子メール方式。

宿泊施設、食事処などの状況

漁師小屋、絶景のカフェ、古民家を改装したゲストハウスなど各島に特色ある建物があります。詳細はご検索いただくか、笠岡諸島ブースでお問い合わせください。

島へ移住された方の声

◎商店もあるし、フェリーも10便出てるのでさほど不便は感じない。(30代/女性)
◎島は家族のようで、いつも子育てを見てくれて助かっています。(40代/女性)
◎畑や空き家、美しい自然がのこされているので色んな可能性を感じます。(30代/男性)
◎ここはパラダイスや!(60代/男性)
◎何か目的をしっかりもって移住してきたほうがいいよ。(50代/男性)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

【そんな島あるんだ!】といったダークホース的魅力に満ちた笠岡諸島の空気を浴びに、是非ブースにお越しくださいませ!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)その他
相談分野: 住まい移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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