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「素朴で深い」島のおもてなしを体験してください!
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大浜海水浴場

長崎県

佐世保市~平戸諸島(宇久島、寺島、黒島、高島)~

URL

● 佐世保市:http://www.city.sasebo.lg.jp/index.html
● 宇久町観光協会:http://www.ukujima.com/
● 黒島観光協会:http://kuroshimakanko.com/

島の情報
島の概要

【島名】宇久島(うくじま)・寺島(てらしま)
【所在地】長崎県佐世保市宇久町(ながさきけんさせぼしうくまち)・長崎県佐世保市宇久町寺島(ながさきけんさせぼしうくまちてらしま)
【面積】 宇久島 24.9㎢  寺島 約1.4㎢
【周囲】 宇久島 37.7km 寺島 9km
【世帯数】 宇久島1,189世帯  寺島 5世帯
【人口】 宇久島 2,007人  寺島 7人 (平成28年9月1日現在推計人口)

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【島名】 黒島
【所在地】長崎県佐世保市黒島町
【面積】4.6㎢(平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】12.5km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】220世帯   
【人口】415人(平成28年9月1日現在推計人口)

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【島名】 高島
【所在地】長崎県佐世保市高島町
【面積】2.56㎢(平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】21km(平成22年海岸統計調査)
【世帯数】66世帯   
【人口】177人(平成28年9月1日現在推計人口)

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島のPR

宇久
①【伝統・文化】古くは、五島家(藩)の発祥の地と言われ、五島列島の政治の中心地でありました。また、平家の歴史文化が色濃く残り、島内各所に「平 家盛」公に因んだ歴史遺構が数多く残ります。平地区の夏の祇園祭は、白装束の男達が神輿を担ぎ勇壮に走り抜けます。また、神浦地区の夜祭「竜神祭(ひよひよ祭り)」は、夜、神輿を船に乗せ、厳かに海上渡御を行う幻想的な祭りです。なお、宇久島神社の秋の大祭では、市指定の有形文化財「しゃぐま棒引き」が披露され、古式ゆかしい大名行列の様子を見ることができます。その他、島内の地域や各家庭に於いても、古から受け継がれた祭りや風習が数多く残されています。

②【食・特産品】島を代表する特産品としては、さつま芋を原料とした「かんころ餅」が有名です。その他、島の豊富な自然の中で育まれた農水産物を活用し、水産加工品や農産加工品の商品開発を行っています。宇久島には、ウニや鮑など磯物も豊富にとれ、ハウス栽培の宝島メロンやアスパラなども島を代表する特産品です。また、宇久島は、江戸時代から受け継がれた捕鯨の島であり、現在でも調査捕鯨の副産物が入るため、島内各所で鯨料理を堪能することが出来るなど、島には、根強く鯨の食文化が受け継がれています。

③【ひと】平 家盛(平 清盛の弟)は 平安時代の末期に宇久島に上陸した。その後、島の領主になり7代、約200年間、上五島一円を統一し、更には五島列島を治め五島家(藩)を築きました。平 家盛は五島家の始祖であり、宇久島は五島文化の発祥の地となっています。

④【イベント】 ・毎年8月14日に夏の恒例行事「納涼花火大会」が行われ、島外からの帰省客や来島者で大変賑わいを見せます。
・「UKUJAM」 島随一の景勝地、大浜海岸に特設会場を設営し、吹奏楽、ロック、ジャズ等、幅広いジャンルのパフォーマンスが繰り広げられます。

黒島
①【くらし】黒島は、平成24年、文化庁の「重要文化的景観」に指定され、世界遺産暫定リストにも掲載されているのが、島のシンボル「黒島天主堂」。ゆうに100年を越す赤煉瓦の建物は内外観ともに素晴らしく、現在も島民の8割がキリシタンです。この「黒島天主堂」をはじめとして、島の美しい景色や素朴な人情が、訪れる人々を魅了し、アニメの舞台としても採用されています。島内にはタクシーやバスがなく信号もありません。島独特のゆるやかな時間が流れています。
また、新鮮な魚はもちろん、アワビやサザエなど豊富な海の幸と、赤土で育った旨味のある根菜類で作る素朴な料理を味わうこともでき、美味しいものが大好きな方にもおすすめの島です。

②【歴史・文化】
・黒島天主堂(国指定重要文化財)
フランス人マルマン神父の設計と指導のもと、明治33年にレンガ造りの天主堂建築に着手。黒島カトリック信徒の献金と労働奉仕で明治35(1920)年に2年の歳月をかけ完成。使用された40万個のレンガの一部は島内で焼かれ、基礎や入り口、礎石の石材は黒島産の御影石(みかげいし)が使われています。
・カトリック共同墓地
黒島産御影石の墓が並び、石塔の上には十字架が立っている珍しい光景が広がります。黒島天主堂建築に貢献したマルマン神父もこの墓地に眠っています。

③【自然】
・根谷の大サザンカ(佐世保市天然記念物)
長崎県北部中、最大級の大サザンカ。樹齢250年と推定され、幹まわりは1m80cm、高さは10m以上にもなります。毎年白い花を咲かせ、実から取れる油は潜伏キリシタンの生活の一部を支えたともいわれています。
・串ノ浜岩脈(長崎県天然記念物)
地下の溶岩が岩盤の裂け目に入って冷え固まり、海岸の波で柔らかい岩盤が除かれ、固い溶岩が突出して出来た岩脈。全長が300m以上もあり、長崎県最大の規模を誇る珍しい地質構造。潮が引いた時に見ることが出来ます。

④【食・特産品】黒島豆腐は、ほのかな塩味が効いた島の名物。また、近辺でとれるウニやアワビは、全国各地へ出荷されています。

⑤【イベント】ジャンボタクシーで巡るガイド付きツアー「黒島めぐる」実施中
 ●お問合せ
 佐世保観光情報センター(公益財団法人佐世保観光コンベンション協会内)
〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町21-1(JR佐世保駅構内)
TEL:0956-22-6630 年中無休 9:00~18:00

高井島
①【くらし】ほとんどが漁業に従事し、島の伝統である「ちくわ」製造業があります。島の北部には民間の真珠養殖場があります。
港湾施設及び集落は島の中部のくびれた形になっているところに集中しています。
相浦小学校高島分校があり、中学校はフェリーで本土の相浦中学校に通うこととなります。

②【歴史・文化】中心部の宮ノ本遺跡は縄文時代から弥生時代にかけてのもので、弥生時代の墓地からは石棺やカメ棺に埋葬された人骨約40体が出土しています。また、幕末には異国船見張所が番岳におかれていました。

③【自然】映画「ラストサムライ」のオープニングにも登場した、美しい外観の島です。
無数の島々に囲まれた波穏やかな九十九島の海は、シーカヤックに適していると全国のカヤッカーに人気があります。そして、潮の流れが速い平戸海峡では、アドベンチャーも楽しめます。それら二つの違った海を感じながら、爽快気分にパドリングができます。
島一番の高い場所である番岳(標高138m)には公園が整備してあり、九十九島の素晴らしい眺望が見られます。
・島は、タツノオトシゴを横から見た形に似ており、沖合いから見ると右半分が緩やかな山林で南端の「番岳」(バンダケ)が標高138メートルで最高点。北半分が平たく広がるなだらかな姿をしており、一帯は名勝「九十九島」の南部で美しい景観が広がります。

④【食・特産品】主なブランド産品として、高島ちくわ、うにがあります。特に高島ちくわは名産品として知られています。 大量生産ではなく、工場でひとつひとつ真心込めて生産しており、原料には豊かな長崎の海の恵みである「エソ」や「アジ」を贅沢に使用しています。無添加でデンプンなどの「つなぎ」も使用していないので、一般のちくわに比べて魚の量がとても多く、香りも味も濃厚で、歯ごたえのある抜群の食感です。

⑤【イベント】「どっとこいIN高島」として島おこし祭典を開催しています。例年9月または10月に開催しており、九十九島の景色と人々のやさしい笑顔にふれあえます。子どたちによる魚のつかみ取り等楽しいイベントが盛りだくさんで島外からも多くのお客様が訪れます。


島へのアクセス

・宇久
【航空路】羽田空港⇒長崎空港 約90分
【バス】長崎空港から佐世保駅 約90分
【航路】フェリー又は高速船
長崎県佐世保市「鯨瀬埠頭」から宇久島・宇久平港へ
フェリーなるしお(九州商船)  直行便で2時間30分小値賀経由便で3時間30分(1日2便) 大人2,540円(往復4,200円)
高速船シークイン(九州商船) 直行便で1時間20分小値賀経由便で2時間    (1日2便) 大人 4,560円(往復7,200円)
福岡県福岡市「博多港」から宇久平港へ
フェリー太古(野母商船)   約4時間(1日1便)大人 3,760円

・黒島、高島
【路線バス】佐世保駅前から相浦桟橋 約40分
【航路】フェリー
佐世保市の相浦港から「ニューフェリーくろしま」で25分(1日3便)大人570円/「海上タクシーじゅうふく」で15分(1日4便)大人550円(高島)「ニューフェリーくろしま」で50分(1日3便)大人720円(黒島)

情報通信

・宇久
島には海底光ファイバーは敷設されておりません。島の中心部ではADSLの利用が可能ですが、それ以外ではISDNしか利用出来ません。携帯電話については、ドコモ・auは、ほぼすべてのエリアで利用できますが、ソフトバンクは一部しか利用出来ません。

・黒島
全域において、携帯電話通信は可能です。ブロードバンドについては3.5世代携帯電話による通信が可能です。

・高島
島内の全域において、インターネット(ADSL)の接続、携帯電話通信ともに可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

・宇久
島の平港周辺にホテル・旅館・民宿あわせて6軒あります。料金は1泊2食で6,000円~10,000円程です。
また、民泊も開業しています。(基本料金6,800円+オプション)
●お問い合わせ:宇久町観光協会(0959-57-3935)

・黒島
島内には宿泊施設が3軒あります。
●山下旅館(電話番号0956-56-2016)●喜久屋旅館(電話番号0956-56-2002)●民宿つるさき(電話番号0956-56-2038)
また、島内には美味しいコーヒーと軽食がいただけるカフェがあります。
●「カフェ海咲」(電話番号0956-56-2310)

・高島
島内には宿泊施設がありません。定期船による日帰り観光が可能です。

島へ移住された方の声

・海の美しさはどこにも負けない!
・マリンスポーツが楽しめる
・自然の美しさ
・伝統、歴史を大事にする島民性
・島民の方たちは、いい意味でおせっかい
・黒島天主堂の歴史を知り感動した。

アイランダー2016への出展内容に関するPR

島の生活に興味があられる方向けに移住相談コーナーを設けております。以前から島に住む地元住民や、27年度から島に配属された地域おこし協力隊が他所からの視点で見た島の暮らしについて相談に応じます。その他、魔除け効果があるといわれる、宇久島で捕れるアワビを磨いて艶出しを行う体験コーナーや、黒島のシンボルである黒島天主堂の紹介や、島の水といもで作った焼酎の試飲・販売等地元特産品の販売など、盛りだくさんでお待ちしております!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 住まい仕事移住支援
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