出展団体プロフィール
九州の西端に、ポツンとたたずんでます。
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松島の「桜坂」の風景

長崎県

松島桜坂まつり実行委員会~松島(西海市)~

URL

● 西海市:http://www.city.saikai.nagasaki.jp/
● 西海市観光協会:http://www.saikaicity.jp/

島の情報
島の概要

【島名】松島(まつしま)
【所在地】長崎県西海市大瀬戸町(さいかいしおおせとちょう)
【面積】 6.39㎢(平成23年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】 16km
【世帯数】317世帯(平成22年国勢調査)
【人口】 605人(平成22年国勢調査) 

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・島には218mの遠見岳があり北は平戸島、南は角力灘に浮かぶ小島・野母崎半島が見えます。野母崎半島の低部からは天草の島も確認できます。東は西彼杵半島、西は五島列島が眺望できます。東シナ海に沈む夕陽は赤く大きく美しいです。冬は北よりの風が多くフェリーの欠航も間々在ります。夏は南よりの風で比較的穏やかです。
・島の年間平均気温は16.5℃で、夏冬の気温差が小さく温暖な地域です。
・年間降水量は約1,600mmであり、特に6~9月の降水量が850mmと年間の約5割の降水量を占めます。
8、9月には、月に平均1~2個の台風が接近し、航路に影響が出ることがあります。

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【くらし】
江戸時代からの捕鯨、その後炭鉱の島として繁栄し、炭鉱遺産が数多く残されています。現在はJパワーの松島火力発電所(100万KW)が稼動中で島民も数多く働いています

【伝統・文化】
松島神社は若宮八幡宮と祇園三所天皇の二社が合祀してあり「親子獅子」の舞は今も民俗芸能として引き継がれています。その折使用した親子獅子の面ともに貴重な文化財として残っています。(例祭10月中旬)

【食・特産品】
さつま芋の食感と風味を生かした「かんころ餅」は有名で、年末になると島外在住者の注文が殺到しています。「エソのすり身」はエソ科魚で当日、漁獲・加工で鮮度・風味を保ち、特にフライにして食べるとコリコリの食感に満足すること間違い無しです。(ただし漁獲にムラがあり安定供給ができないことが難点)

【動植物】
特に厄介なイノシシ、10年前くらいに島へ侵入し、農作物被害拡大中、タヌキ、家の周囲でもよく見かけます。ハヤブサ、毎年5月~7月頃にかけ絶壁の穴で繁殖活動を行います。カノコユリ(市の花)の群生も道路そばにあります。とにかく自然がいっぱいの島です。

【ひと】
福山雅治さんが高校卒業後、松島にあるJ-Power関連会社に勤務していました。

【イベント】
桜坂祭り(3月下旬)、はずもうDAY(2月)

島へのアクセス

【空路】
羽田空港から長崎空港へ。

【長崎空港から航路を利用する場合】
①(空港直結の高速船)長崎空港前→時津港(大人片道1,400円、所要時間25分程度)
②(バス)時津港入口バス停→桜の里ターミナル(大人片道410円、所要時間40分程度)
③(バス)桜の里ターミナル→樫浦(かしのうら)バス停(大人片道660円、所要時間50分程度)
④(徒歩)瀬戸港まで(5分程度)
⑤(市営交通船)瀬戸港→松島港(大人片道200円、所要時間10分程度)      ※所要時間:130分程度(待ち時間を除く)

【長崎空港から陸路を利用する場合】
①(高速バス)長崎空港前→長崎新地ターミナル(大人片道900円、所要時間45分程度)
②(バス)長崎新地ターミナル→樫浦(かしのうら)バス停(大人片道1,010円、所要時間100分程度)
③(徒歩)瀬戸港まで(5分程度)
④(市営交通船)瀬戸港→松島港(大人片道200円、所要時間10分程度)      ※所要時間:160分程度(待ち時間を除く)

情報通信

・光ファイバーはありませんが、ADSLサービスが提供されています。
・利用できる携帯電話(スマートフォン)は、すべてのキャリアが利用可能で、島内全域で通信可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

・松島には宿泊施設はありません(民宿経営者を募集中です)。

島へ移住された方の声

1.家族の介護のため帰りましたが、仕事も見つかり何とか生活できていますが大きい買い物は島を出なければならず不便も感じます。当然のことながら船の欠航もあり新聞が届かない時もあります。
2.日常的には魚釣り、春の大潮時には海藻(ワカメ・ふのり)採りを競い合いながら楽しんでいます。魚釣りも結構上手になりました。
3.畑を耕し、野菜作りで上手にできたら都会の人に送り、喜びの言葉をもらうとまた励みになります。
4.旧友が都会から訪ねてきて魚釣りに連れ出し、釣った魚を美味そうに食べるので誇りに思います。
5.100年前の松島の全盛期時代の炭鉱住宅・神社・公園跡が、今では大木や竹に覆われ静かに自然に帰っています。自然に戻った山を歩き、島の歴史を探して新しい発見にワクワクしています。
6.島のイベントを手伝い、楽しみながら島の人との交流を図っています。

アイランダー2016への出展内容に関するPR

今年は特に「移住相談」に力を入れて長崎から東京に向かいます。松島の魅力を余すところなくご紹介できればと思います。
もちろん、「かんころ餅」と「鉄火みそ」もお持ちしますので、つまみを頬張りながら楽しくお話できると嬉しいです!
松島ブースでお待ちしてます。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)その他
相談分野: 住まい移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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