出展団体プロフィール
生命が躍動する神秘の森と,海の楽園
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世界自然遺産候補地の自然

鹿児島県

奄美群島広域事務組合~奄美大島、加計呂麻島、請島、与路島、喜界島、徳之島、沖永良部島、与論島~

URL

● 奄美群島広域事務組合:http://www.amami.or.jp/kouiki/index.html
● 奄美群島観光物産協会:http://www.goontoamami.jp/

島の情報
島の概要
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奄美群島は、鹿児島と沖縄のほぼ中間に位置し、奄美大島(あまみおおしま)・加計呂麻島(かけろまじま)・請島(うけじま)・与路島(よろじま)・喜界島(きかいじま)・徳之島(とくのしま)・沖永良部島(おきのえらぶじま)・与論島(よろんとう)の有人8島から成る亜熱帯北限域の島々です。
貴重な動植物が多く生息する豊かな自然を有し、平成25年1月には「奄美・琉球」として国の世界自然遺産暫定リストに掲載され注目を集めています。

【面積】1231.47㎢
【人口】118,773人(H22国勢調査)
【自治体】1市 9町 2村
【気候】年平均気温は21度前後、年間降水量は約3,000mm前後と、日本の中でも温暖で雨が多い。

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島のPR

【奄美大島】奄美群島で一番大きな島です。北部は山が少なくなだらかな地形で、海岸線には美しい白砂のビーチが続きます。中南部は山岳が多く、原生的な亜熱帯性多雨林にアマミノクロウサギなどの貴重な野生生物が生息しています。一つの島で多様な景観を楽しむことができます。地域によって異なるシマ唄などの文化も魅力です。

【加計呂麻島/請島/与路島】奄美大島の南部、美しい海に囲まれた島々です。サンゴの石垣や国の重要無形民俗文化財「諸鈍芝居(ショドンシバヤ)」など、先人から受け継ぐ民俗文化が魅力です。奄美大島と加計呂麻島の間の大島海峡は、ダイビングやシーカヤックなどのマリンレジャーに最適です。

【喜界島】鹿児島から南に380km、東シナ海と太平洋のほぼ境界線上に位置しています。年間2ミリの速度で隆起を続ける隆起珊瑚礁で形成されています。海抜211mの緩やかな稜線を描く大地が、コバルトブルーの海原に美しく際立っています。 「南の島の貴婦人」と呼ばれる蝶、オオゴマダラの生息北限地となっています。サトウキビなどの農業が盛んで、白ゴマの生産量は日本一です。

【徳之島】鹿児島から約470キロ、奄美群島のほぼ中央に位置しています。「闘牛の島」「長寿の島」として有名です。近年では「子宝の島」としても知られ、空港には「徳之島子宝空港」の愛称がつけられています。山間部にはアマミノクロウサギやトクノシマトゲネズミなど希少な野生生物が生息しています。

【沖永良部島】鹿児島から南へ約536キロ、沖縄本島から北へ約60キロに位置する隆起珊瑚礁の島。農業が盛んで「えらぶゆり」を始めとする花の島としても有名です。冬場の沿岸部から見ることができるザトウクジラ、日本鍾乳洞百選に選ばれた「昇竜洞」、「ケイビング」などを楽しむリピーターが増えています。

【与論島】奄美群島の最南端に位置する、隆起サンゴ礁の島です。島の周囲はコーラルリーフに囲まれ、エメラルドグリーンの鮮やかな海が広がっています。琉球時代の城跡や島言葉、島唄などに、今も琉球時代の名残を感じることが出来ます。旧暦3、8、10月の各15日に催される「与論の十五夜踊」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。

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島へのアクセス

【奄美大島へのアクセス】美大島へは、主に東京(羽田、成田)からの直行便の利用が一般的です。羽田~奄美はJAL。成田~奄美はバニラ・エア。
【加計呂麻島/請島/与路島へのアクセス】東京から奄美大島へ来島後、瀬戸内町よりフェリーにて各島へ渡る。
【喜界島へのアクセス】喜界島へは鹿児島空港か奄美空港を経由することになります。奄美空港から喜界島空港までおよそ20分。
【徳之島へのアクセス】徳之島へは鹿児島空港か奄美空港を経由することになります。奄美空港から徳之島空港までおよそ35分。
【沖永良部島へのアクセス】沖永良部島へは主に鹿児島空港を経由します。その他奄美群島内からは、奄美空港、与論空港からも就航しています。
【与論島へのアクセス】与論島へは主に鹿児島空港、那覇空港を経由します。奄美群島内からは、奄美空港、沖永良部空港からも飛んでいます。

情報通信

【携帯電話】奄美群島は全体的に主要3社の電波は入っておりますが、山間部などについては電波の入らないところも多々あります。
【インターネット】奄美大島はADSL100%,光回線は奄美市、龍郷町,瀬戸内町の一部地域。
         喜界島は光回線100%
         徳之島はADSL100%,光回線は一部地域。
         沖永良部島は光回線100%
         与論島は光回線100%

宿泊施設、食事処などの状況

奄美群島各島々にたんくさんの宿泊施設があります。詳しくは、「ぐーんと奄美」ホームページをご覧ください。

島へ移住された方の声

農業好きなら、奄美は絶対お勧め! 個人的には奄美の島興しは農業が一番向いていると思っています。
奄美しか育たないフルーツや野菜、山に豊富にある薬草など、まだまだ「島の宝」は眠ったままだと思います。
島の人たちは信じられないくらい親切な人が多いですね。 シマ社会なのでしょうか、他人を傷つけないように、日頃から心使いを忘れない人が多いですね。
東京では考えられないくらいの優しさが街にはあふれています。ただ、優しさにあふれた街なので、緊張感が足りない人も時折いて、頼みごとを忘れられたりすることは時々あり、ビジネスモードはあまり期待できないですね。(60代夫婦)

喜界島や奄美群島を周った時は、当時の仕事を退職して生活もひと段落したころでした。
みんな一様に「何もない島」というけれど、道路は舗装されているし携帯もつながる。スーパーやホームセンターもあるし、ないものはネットで買えばいい。給料は低いだろうけど「普通に生活していける」と感じたのが一番大きいです。都会に帰ってサラリーマンをやるより、「何もない」と言われている島で色々新しいことを作っていけるんじゃないかと思い、喜界島に移住しました。(40代男性)
はじめてシーカヤックマラソンに出場したとき、奄美大島の海の青さとサンゴ礁に圧倒されて声もでなかった。
以来虜になり、かれこれ5回は出場している。

カヤックで沖縄の島々やカナダにも行ったけど、趣味と実益を兼ねるカヤックと妻の趣味のサーフィンにいい所はなかなか無かった。
また、奄美大島ではじめて漕ぎ、潜ったときの電撃的な感動を越える場所にはなかなか出会えなかった。沖縄だとかなり移動しなくちゃいかれない静かな海岸などが、奄美大島ではそこら中にたくさんある。
ふるきよき田舎の時間の流れにすぐに入る事ができる。空港に近い北部に家がタイミング良く見つかって、古い家には慣れてたし、とにかく「来ちゃえ!」で引っ越してきた。(30代ファミリー)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

奄美群島ブースには移住支援情報が盛りだくさん!また、お楽しみコーナーでは奄美群島を体感できます!ぜひお越しください!
島マルシェでは、奄美群島の黒糖焼酎や特産品の販売も行っております。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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