出展団体プロフィール
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金峯神社の大祭で踊られる棒踊り

鹿児島県

口永良部島本村区(口永良部島)

URL

● 屋久島町:http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/
● 口永良部島ガイド協会:http://kerabu.eco.coocan.jp/

島の情報
島の概要

【島名】口永良部島(くちのえらぶじま)
【所在地】鹿児島県熊毛郡屋久島町(くまげぐんやくしまちょう)
【面積】38.04㎢
【周囲】49.67km
【世帯数】74世帯   
【人口】122人(平成28年7月末、住民基本台帳に基づく人口)

・口永良部島は、屋久島の北西約12㎞に位置し、鹿児島県熊毛郡屋久島町に属します。
・島はひょうたん型をしており、その中心に昨年5月に大規模な噴火をした新岳がそびえる活火山の島です。
・2007年には溶岩台地と照葉樹林、サンゴと熱帯魚、湧き出る温泉など豊かな自然が評価され全島が「屋久島国立公園」に編入されました。
・島内には4か所の温泉があり、島の周辺は魚釣りのポイントも多いため、1年を通して観光客が訪れます。
・2016年にはユネスコエコパークへ登録され、生態系の保全と持続可能な利活用の調和を目指していきます。

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島のPR

①【伝統・文化】金峯神社奉納祭(島の神社の大祭。男の人は「棒踊り」を女の人は「日の本踊り」を踊り奉納します。)

②【イベント】港祭り・夏祭り(お盆時期は出島者や親せきなどが集まり島が最も賑やかになる時期なので、この時に合わせ8月12日(港祭り)と8月13日(夏祭り)を開催しています。)その他、主な行事は、鬼火焚き(1月)・金峯神社の大祭(7月)・夏祭り(8月)・十五夜(9月)など。

③【観光スポット】島内に4か所の温泉があります。(本村温泉・湯向温泉・西の湯温泉・寝待温泉)

④【食・特産品】9月~3月末まで伊勢えび漁が行われています(4月~8月は禁漁区)。その他、焼酎用の芋の栽培やガゼツ栽培が行われています。

⑤【動植物】エラブオオコウモリ(国の天然記念物(絶滅危惧種)に指定されている貴重な生き物)/ ミシマサワガニ(鹿児島県の天然記念物)/ ウミガメが周辺海域に生息していてよく観察されます。/ 口永良部島周辺海域で海流が交じり合っているため、魚種・量ともに多く海の資源が豊かです。

⑥【ひと】一日一便の船が唯一の交通手段という不便な所だからこそ、島民は来られる方は皆おもてなしする気持ちで皆様に接しています。/ 特に島のイベント時に合わせて来島頂けると色々な島民と直接話しが出来、島の様子がより伝わると思います。

⑦【くらし】四季折々の海の幸、山の幸がとれます/ 海の幸:オヤビッチャ(ヘキ)、カツオ、カンパチ、キハダマグロ、クロメジナ(クロ)、ブダイ、亀の手(貝)など/ 山の幸:ホウロクイチゴ、桑の実、島ばなな、ひげもも、グァバ、シャシャンボ、山芋、タケノコ など/ 島の中心は港のある本村地区で、役場出張所や小中学校や診療所なども同地区にあります。

島へのアクセス
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【航路】 島に来るための唯一の交通手段は、屋久島〔宮之浦港〕と口永良部島〔本村港〕を結ぶ町営船フェリー太陽です。
船の運航は、電車やバスと異なり天候に大きく左右されますのでご注意下さい。
波の高さが3~4m以上ある時は、船が港に接岸する事が出来ない等の理由により欠航します。台風などの影響により1週間ぐらい船が欠航する事もあります。
その日の船が出るのか出ないのか等の確認は、 〔屋久島町役場商工観光課船舶係〕0997-42-0100までお問い合わせ下さい。
-フェリー太陽発着時刻-
<奇数日>
屋久島(13:00)→口永良部島(14:40)/口永良部島(15:10)→屋久島(16:50)
<偶数日>
屋久島(8:10)→口永良部島(9:50)/口永良部島(10:30)→屋久島(12:10)
-旅客運賃料-
一等大人4,220円(小人2,100円)、二等大人2,100円(小人1,050円)

【島内交通】レンタカー・レンタバイク
島内:畠商会(0997-49-2281)※台数が少ないので、利用する場合は事前予約がおすすめです。
屋久島からレンタカーされて来られる方もいらっしゃいます。
なお、屋久島からレンタサイクル(自転車)を持ち込まれる方もいらっしゃいますが、アップダウンがありおススメはしません。

情報通信

一般世帯において情報通信基盤として利用できるのは、有線式の加入電話サービスと携帯電話サービスです。(ただし、ADSLサービスは利用できません。)一般的にはFOMA回線(docomo)での接続となります。携帯電話もdocomoさんが一番使用エリアが広く、他の携帯会社さんは一部使用出来ないエリアがあります。詳しくは、宿のご予約時などに使用状況をご確認下さい。

宿泊施設、食事処などの状況

島内には、8か所の宿泊施設があります。どの宿も事前予約をお願いいたします。
なお、島内に食堂はございません。お弁当などご要望の場合は、宿泊ご予約時に宿の方にご確認下さい。

【本村地区】がじゅまる(0997-49-2168)、やまなみ(0997-49-2988)
【前田地区】夕景(0997-49-2133)、金岳(0997-49-2605)、番屋(0997-49-2202)
【田代地区】くちのえらぶ(0997-49-2213)
【湯向地区】恵文(0997-49-2277)、あぐり(0997-49-2033)

島へ移住された方の声

私は16年前に口永良部島に移住しました。人口約100人という島のスケールは、一人一人の存在価値があり、役割があり、人と人との繋がりが密接な地域と言えます。都会とは全く異なった価値観で、肩書などでなく、その人なりが判断される場所。それは、やりがいとなり、同時に責任も伴うところです。何をするにもパイオニア、工夫しがいがあります。

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昨年5月に起きた新岳の噴火後、年内帰島を果たし、口永良部島は今、少しずつ復興に向かって進んでいます。私達は、一度島を離れたからこそ、島の良い所にも気づき、大切に守っていく事の意味にも気づきました。
口永良部島は、島の自然を守り島の文化を継承しつつ発展を目指していきます。そんな口永良部島で一緒に島づくりをする島民を募集します。
山海留学制度もあり、親子留学も可能です。

島活相談員
相談員区分: UIJターン(経験者)
相談分野: 住まい仕事留学
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