出展団体プロフィール
種子島:歴史と科学が融合する 宇宙に一番近い島
屋久島:人と自然と文化と共に 世界自然遺産の島
photo

種子島の美しいビーチ (浦田海水浴場)

鹿児島県

種子島屋久島振興協議会(種子島、屋久島)

URL

● 西之表市:http://www.city.nishinoomote.lg.jp/
● 中種子町:http://town.nakatane.kagoshima.jp/
● 南種子町:http://www.town.minamitane.kagoshima.jp/
● 屋久島町:http://www.town.yakushima.kagoshima.jp/
● 種子島観光協会:http://tanekan.jp/
● 屋久島観光協会:http://yakukan.jp/

島の情報
島の概要
image

【島名】種子島(たねがしま)…西之表市・中種子町・南種子町の1市2町で構成。
【所在地】九州の南端鹿児島佐多岬から南方約43km、鹿児島市から約115kmの洋上に位置する。
【面積】453.83㎢
【周囲】169.6km
【人口】西之表市…15,958人、中種子町…8,136人、南種子町…5,745人(H27国勢調査速報値)
【世帯数】西之表市…7,356世帯、中種子町…3,741世帯、南種子町…2,724世帯(H27国勢調査速報値)
・青い空と澄んだ海、豊かな自然に囲まれた島です。
・島の年平均気温は摂氏19.5度と温暖な「亜熱帯性気候」です。
・夏場は南国を感じさせる強い日差しがふりそそぎ、冬場は北西の季節風が強いですが0度を下回ることはほとんどありません。
・台風は年に4~5回、7月から10月にかけて来襲し交通機関に影響が出ることがあります。

image

【島名】屋久島(やくしま)
【所在地】九州の南端鹿児島佐多岬から南方約60km、鹿児島市から約135kmの洋上に位置する。
【面積】504.48㎢
【周囲】132km
【人口】12,915人(H27国勢調査速報値)
【世帯数】6,132世帯(H27国勢調査速報値)
・青い空と澄んだ海、豊かな自然に囲まれた島です。
・島の年平均気温は摂氏20度と温暖な「亜熱帯性気候」です。
・夏場は南国を感じさせる強い日差しがふりそそぎ、冬場は北西の季節風が強いですが0度を下回ることはほとんどありません。
・ほとんど霜を見ませんが、12月から2月にかけては山頂部付近では積雪(最大2m)が見られます。
・台風は年に4~5回、7月から10月にかけて来襲し交通機関に影響が出ることがあります。
・中央部にはは九州最高峰の宮之浦岳(1,936m)をはじめ、永田岳、黒味岳等の山群が奥岳を形成し、峻険な峰々が並び、洋上のアルプスと呼ばれることもあります。
・降雨量は年間平地で4,000㎜~5,000㎜、山頂部では8,000㎜~10,000㎜に達することもあります。
・世界に類似のない推定樹齢7,200年の縄文杉をはじめとする島固有の植物が垂直に分布しており、『植物の宝庫』とも言われています。
・この豊かな自然資源が評価され、平成5年に日本で初めて『世界自然遺産』に登録されました。

島のPR

【種子島】
種子島は、日本で初めて鉄砲が伝来した歴史ある島で、世界で最も美しいロケット発射場がある、宇宙に最も近い島です。
離島ならではの美しい海や自然はもちろん、島のいたるところにサーフポイントが点在しており、「サーフィンの聖地」と呼ばれています。
◆見る:①鉄砲館…国産第一号の火縄銃などを展示、②種子島宇宙センター…世界一美しいロケット発射場、③千座の岩屋…千人が座れる神秘の洞窟
◆遊ぶ:①マリンスポーツ(サーフィン、ダイビング、釣り)
◆特産品:①安納芋、②海の幸(トビウオ、トコブシ、水イカ)

【屋久島】
《世界自然遺産》
屋久島は、縄文杉をはじめとする豊かな緑、自分の小ささをありありと感じる滝や渓谷、九州最高峰宮之浦岳をはじめとする雄々しい山々などその豊かな自然で知られています。その生物地理的に特異な自然環境が評価され縄文杉、宮之浦岳を含む島の中央部などが平成5年12月に世界自然遺産登録地となりました。その豊かな自然を愛し、守ろうとするさまざまな取り組みが行われています。
《自然と人との共存》
屋久島の人々は自然と共に生活を送っています。それが顕著に表れているのが、屋久島での発電事情です。屋久島は、年間降水量が日本一と雨に恵まれた水と緑の島です。そのことを生かし、屋久島では家庭用電力の99%を水力発電により生み出しています。
《文化・伝統》
屋久島の里地にいると後ろには里を見守るように高い山岳がそびえたっています。古くから屋久島の人々は屋久島の「岳」を神聖なものとして扱ってきました。今でも各集落には「岳参り」と呼ばれる山の神に集落の平案を願うための詣でが行われていたり、山の神に捧げる祭りが集落で行われたりしています。
《特産品》
屋久島はその自然の豊富さから沢山の特産物がありますが、中でも有名なものをカテゴリ別に紹介します。
*農産物「ぽんかん、たんかん」
屋久島南部の温暖な気候と豊富な雨と山の恩恵を受けた水で育った屋久島の自然のすべてを一玉に凝縮したぽんかんたんかんはその甘味から人気を得ています。
*水産物「トビウオ、首折れサバ」
屋久島はとびうおの水揚げ量が全国一であり、その身は丸揚げ、刺身、練り物など様々な工夫を凝らして食べられています。
首折れさばは、傷むのが早いサバの鮮度を保つためにつったゴマサバを首を折って血抜きしたものです。様々な料理の出汁に使われています。
*加工品「芋焼酎、屋久杉工芸品」
屋久島といえば芋焼酎!屋久島の民家にお邪魔すると「三岳」という地酒が必ず一本以上は置いてあります!地元の人と交わす一杯は至福のひととき。
屋久杉はその深みのある色と丈夫さで人気の木材です。それを熟練の職人が自らの作品として加工品へと昇華させます。置物、箸、茶碗などが人気です。

島へのアクセス

【種子島】
種子島へは、鹿児島から高速船で約1時間35分、飛行機で30分とアクセスが便利です。
《航路》
 ●高速船(ジェットフォイル) … (名称:トッピー・ロケット)
  種子島 ⇔ 鹿児島 (片路約1時間35分)  6便  片道運賃 約7,000円 
  *問合せ先;トッピー&ロケット予約センター(TEL)099-226-0128
 ●フェリー 
 (名称:プリンセスわかさ)
  種子島 ⇔ 鹿児島 (片路約3時間30分)  1便  片道運賃 約3,800円(2等運賃)
  *問合せ先;コスモライン…099-222-8271
 (名称:はいびすかす)
  種子島 ⇔ 鹿児島 (片路約3時間40分)  1便  片道運賃 約3,500円
  *問合せ先;新屋敷商事(株)…099-261-7000、0997-22-1355
《航空路》
羽田 ⇔ 鹿児島(片道約1時間40分) 各航空会社にお問い合わせください。
 種子島 ⇔ 鹿児島 (片路約35分) JAL往復 4便(※発着時刻は月により変更があります)
  *問い合わせ先;JAL国内線予約(TEL)0120-25-5971 http://www.jal.co.jp/dom/ 種子島航空センター(株)(TEL)0997-27-3737

【屋久島】
屋久島~鹿児島間を結ぶ交通手段は船と飛行機があります。
船は、フェリー(フェリー屋久島2、ハイビスカス)と高速旅客船(ジェットフォイルトッピー&ロケット)が就航しています。
飛行機は、Q400型機とSAAB機が就航しています。
《航路》
●フェリー屋久島2:1日1往復(片道約3時間50分)鹿児島~屋久島(宮之浦港)往復大人8,900円
●ハイビスカス:1日1往復(片道約6時間20分)鹿児島~西之表~屋久島(宮之浦港)往復大人7,200円
●高速船(ジェットフォイル)トッピー&ロケット 往復大人15,000円 
・1日6往復(所要時間[直行便]約1時間50分・〔種子島経由〕約2時間40分)(繁盛記は増便)
・鹿児島~種子島~屋久島(安房港)の2往復(内安房港⇒鹿児島の1便は直行便)
・鹿児島~種子島~屋久島(宮之浦港)の5往復(内鹿児島⇒宮之浦港の2便、宮之浦港⇒鹿児島の1便は直行便)
《航空路》
●飛行機 往復大人25,200円(チケット申込時期、搭乗時期によって前後します。)
・1日5往復(繁盛期は増便)鹿児島空港~屋久島空港(所要時間約30分)
・1日1往復 大阪(伊丹)空港~屋久島空港(所要時間約1時間35分)
・1日1往復 福岡空港~屋久島空港(所要時間約1時間10分)

情報通信

【種子島】
種子島島内ではADSL通信が可能で、インターネット生活に大きな不便はありません。
西之表市管内では、光ファイバーの敷設が可能です。
インターネット(Wi-Fi)を利用できる宿泊施設も増えてきていますが事前に確認が必要です。
携帯電話の通信状況はNTTドコモはほぼカバーできています。他社については、一部圏外になるエリアがありますが、生活への支障はほぼありません。

【屋久島】
屋久島のインターネット環境はADSL回線となっています。ただし、交換局からの距離によっては通信できない場合もあります。
インターネットを利用できるホテルも一部ありますが、詳しくは事前にご確認ください。
携帯電話の通信状況はNTTドコモ・auのエリアが広く、使用するにあたり問題はありません。
なお、ソフトバンクも使用できますが、一部つながりにくい地区があります。詳しくは各社へお問い合わせください。

宿泊施設、食事処などの状況

【種子島】
種子島のホテル・旅館・民宿などは、島の玄関口である西之表港がある西之表市街地やサーフィンに便利な東海岸、種子島空港に近い中種子町、そして種子島宇宙センターがある南種子町の中心地及び観光スポット付近にあります。
ご希望の所へ泊まれない場合も、種子島は細長い島で、移動時間は車で東西で20分程度、南北で1時間程度とそれほど苦にはなりません。
詳しくは「種子島観光協会」または「種子島西之表市旅館組合」ホームページをご覧ください。

【屋久島】
島内に民宿・旅館・ホテルが合わせて130軒以上あります。
料金は1泊2食6,000円程度~、素泊まりは2,000円程度からあります。その他、キャンプ場も数軒あります。
詳しくは「屋久島観光協会(℡:0997-49-4010」へお問い合わせください。

島へ移住された方の声

【種子島】
西之表市では平成26年度から「西之表市地域おこし協力隊」が中心となって、移住者向けのパンフレット制作に向けて移住者・定住者にインタビューを行ってきました。
インタビューから出てきた主な声としては
・海がきれいなことは知っていたが、意外と山もあり自然に囲まれている。
・「海・山・食べ物・星空」がきれい。
・意外と冬が寒い(季節風が強い。)
・移住者をすんなりと受け入れてくれる。特別視しない。
・島暮らし=スローライフのイメージがあったが結構忙しい。
・男性はシャイだが打ち解ければ熱い!女性はパワフル!
・集落ごとに気質・性格・言葉まで違う。
・ネット環境がいい。
・都会で感じていたストレスが無くなった。
・良い意味でも悪い意味でも近所付き合いがある。
等の声がありました。出来上がったパンフレットを持参していますのでぜひご覧ください。

【屋久島】
Yさん、移住者物語
Yさんが移住を決めたのは、旅行で屋久島に来た次の日の朝のいくつかの「出会い」のおかげ。雷雨明けのモッチョム岳の岩肌の精悍な美しさとの出会いと、自分たちに元気に挨拶してくれる島の子どもたちとの出会いだった。「おはようございます」と見ず知らずの自分たちに挨拶する様子に、「ここでなら暮らしていける」と奥様が直感したのだ。
旅の間に土地も決め、数ヶ月後には家の建設が始まり、1年後の6月には屋久島への移住を果たした。
移住して大変だったのは、地元の人の言葉に慣れること。できるだけ会合には積極的に参加しようと決めたYさん。集落の放送で集合がかかるたび、顔を出しに行ったものの、場違いでとまどうこともあった。そんなときも、地元の人たちはせっかく来たのだからと輪に入れて親切にしてくれた。しばらくは、会合にでてもなかなか言葉がわからず、とまどう場面も数知れず。せっかくの笑い話も通訳してもらって、一足遅く大声で笑うこともたびたび。それでも、Yさんは、地域になじんでいくため、地域の行事には積極的に足を運び続けた。
移住する人が心がけることは何かと伺うと、一言。「ここに来たときはみんな1年生」。立派な肩書きや職歴、莫大な財産があろうとなかろうと、誰もが移住してきたら1年生だから、集落の先輩たちの意見を聞き、まわりの人たちにならって生活をしていくことが一番大事なことだとYさんは言う。
Yさんは実は、4年前に一緒に移住された奥様を亡くされている。亡くなる直前、「いい所に連れて来てくれた」としきりにYさんに語られていたそうだ。Yさんは、今も島で一人暮らしを続けている。名古屋に帰ろうとは思えないそうだ。集落の仲間や近所の人たちがひっきりなしに心配して見に来てくれる。夕食を差し入れてくれる。ひとりっきりじゃないといつも思える。「島の人は、みんなほんとに心底いい人ばかり。ここにいたら孤独死なんてないよ」と島への想いを語った。今では集落の子供たちからお年寄りまでに、ニックネームで呼ばれ頼りにされているYさん。周りから必要とされるこの場所がYさんの幸せな場所だ。

アイランダー2016への出展内容に関するPR

【種子島】
田舎暮らし・島暮らしを考えている皆さん、交通アクセスも便利で生活しやすい種子島、自然や文化を存分に体感できる種子島の紹介ブースへどうぞお越しください。
「観光に行ってみたい」、「島の食べ物や飲み物を味わってみたい」と思っている方も大歓迎!
来場者の皆様へ、魅力たっぷりの種子島の情報を盛りだくさんにお伝えします。
移住・定住、留学やお仕事に関する相談はもちろん、旅行や楽しみ方などについても、島のスタッフがあたたかく対応します。
島から持ってきたおいしい食べ物と一緒に、種子島の素晴らしさをぜひ知ってください。

【屋久島】
アイランダー2016では来場者の皆さまに豊かな自然に恵まれた屋久島の本当の魅力を知ってもらいたいです。
屋久島に行ってみたいなと思っている方や屋久島への移住を考えている方が屋久島を肌で感じられるように屋久島の一部を切り取ってブースにしました。
特産品や展示物から屋久島の緑・水・空…屋久島のすべてを全身で味わってみてください。
物販ブースでは特産品の販売を行います。ふるさと納税の謝礼品としても取り扱っておりますので、ぜひお買い求めいただき、ふるさと納税にも興味を持っていただけたらと思います。
移住・定住ブースでは屋久島への移住相談をおこないます。移住を考えるにあたっての質問・疑問・不安などなんでもご相談ください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 住まい仕事留学移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

島のくらし情報(PDF)
Adobr Readerダウンロード

PDFファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはコチラ

トップへ