出展団体プロフィール
小さな島々に瀬戸内海の魅力を詰め込みました
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エンジェルロード~天使の散歩道~

香川県

小豆島とのしょう観光協会(小豆島、豊島、小豊島、沖之島)

URL

● 土庄町:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/
● 小豆島とのしょう観光協会:http://www.town.tonosho.kagawa.jp/kanko/(町商工観光課HP)

島の情報
島の概要
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【島名】小豆島、小豊島、沖之島(土庄町)
【所在地】香川県小豆郡土庄町
【位置】土庄町は、小豆島の西北部及び豊島を含めた地域を行政区域とし、
小豆島の東南部は小豆島町と境を接しています。
【面積】153.35平方キロメートル
(土庄町58.04平方キロメートル小豆島町95.31平方キロメートル)
※平成25年全国都道府県市区町村別面積調
【人口】13,819人 
【世帯数】6,058世帯
※人口及び世帯数は平成28年8月1日現在
【気候】
瀬戸内式気候で、年平均気温は16度前後夏の平均気温は27度前後です。
降水量は年間1,000㎜から1,300㎜と四季を通じて雨が少なく、温暖な土地で雪はほ
とんど降りません。
【町花】ツツジ 
【町木】ばべ

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瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、温暖で穏やかな海・気候に恵まれ、人も自然も温かい癒しと和みの島です。高松、岡山、日生、姫路、神戸の5つの航路があり、寒霞渓、オリーブ公園、二十四の瞳映画村、エンジェルロード、世界一狭い土渕海峡など観光名所も多い観光の島でもあります。また、醤油、素麺、佃煮、オリーブ、地魚などおいしいものもいっぱいです。長い歴史を経て受け継がれる農村歌舞伎や秋の太鼓祭り、島遍路などの伝統文化が今も大切にされている他、近年は、瀬戸内国際芸術祭をきっかけとして島独自の文化や自然とアートの融合によって新たな魅力も生まれています。

【伝統・文化】
 『肥土山農村歌舞伎』:貞享3年(1686)に蛙子池が完成しました。長年水不足に悩まされていた村人がその完成を祝って、仮小屋を建てて、 芝居をしたのが、肥土山歌舞伎のはじまりだと言われており、毎年5月3日に奉納歌舞伎が上演されています。
 『太鼓祭』:毎年10月に福田地区(11日)・四海地区(13日)・土庄地区(14日)・渕崎地区(15日)・家浦地区(18日)・唐櫃地区(21日)の各地区八幡神社で盛大に行われている祭で、太鼓を打ち鳴らしながら、地区ごとに特色のある太鼓台を「えいしゃしゃげ」の威勢の良いかけ声とともに一気に担ぎ上げます。太鼓台を奉納することで1年間の五穀豊穣に感謝し、次年も実りある年となるよう祈願する祭です。

【食・特産品】
 『ごま油』:小豆島から世界へ!独特な香ばしい風味が食欲をそそるごま油。小豆島が日本一の生産量を誇ります。
 『オリーブ・オリーブ製品』:オリーブアイランドといわれるほど小豆島のシンボルであるオリーブ。5月末から小さな白い花を付け初秋にグリーンの実を結び、秋が深まる頃には黒紫色に変わります。一般的なものは「オリーブの塩漬け」。また、果肉から絞られる「オリーブオイル」はその光沢、黄金色に輝く色調、高い栄養価、幅広い用途から植物油の女王と呼ばれています。
 『小豆島オリーブ牛』:小豆島の指定牧場だけで生産し、快適な環境の中で手塩にかけて育て上げられた「小豆島オリーブ牛」。小豆島の特産品であるオリーブからつくられた「オリーブ飼料」を出荷前2ヶ月以上、毎日200グラム以上与えて出荷しています。ほかの黒毛和牛に比べ、平均的なオレイン酸や抗酸化成分が多く、旨みのある味わいが特徴です。
 『佃煮』:小豆島自慢のしょうゆと昆布、瀬戸内ののり、わかめ、魚貝を使って作った佃煮は、どれも深い味わいが自慢です。一度食べたらきっと忘れられないおいしさです。
 『しょうゆ』:日本料理に欠かせない調味料、しょうゆも小豆島自慢の特産品です。恵まれた気候風土で育った小豆島のしょうゆは江戸時代文化年間に始まり、今では小豆島の4大特産品の1つです。
 『手延べ素麺』:素麺づくりが小豆島ではじまったのは今から約400年前。その独特の味わいは多くの人を魅了し、今では日本の三大生産地の1つです。夏は冷やし素麺、秋から冬にかけては熱いダシにひたして食べる煮麺(にゅうめん)、お味噌汁に入れたり味わい方はいろいろ。

島へのアクセス

【東京からの主なアクセス方法】
◎飛行機ご利用の場合【羽田(成田)空港から高松空港まで約1時間20分、空港から高松駅までリムジンバスで約45分】⇒船(フェリー又は高速艇)に乗り継ぎ
◎新幹線ご利用の場合東京駅から岡山駅まで約3時間30分、岡山駅から新岡山港までバスで約40分 、新岡山港から土庄港まで船(フェリー)で約1時間10分
◎高速バスご利用の場合東京駅から高松駅まで約10時間⇒船(フェリー又は高速艇)に乗り継ぎ

【小豆島への航路】
◎ 香川県高松市高松港から(JR高松駅または琴電高松築港駅から徒歩5分)
→ 土庄港(フェリー約60分、高速船約35分)、草壁港(フェリー約60分、高速船約45分)、池田港(フェリー約60分)
◎ 岡山県玉野市宇野港から(JR宇野駅から徒歩3分)
→ 豊島(家浦港、唐櫃港)経由し、土庄港へ(フェリー約90分、旅客船約50分)
◎ 兵庫県姫路市姫路港から(JR姫路駅からバス約25分)
→ 福田港へ(フェリー約100分)
◎ 岡山市備前市日生港から(JR日生駅から徒歩1分、山陽自動車道赤穂IC約20分)
→ 大部港へ(フェリー約60分)
◎ 岡山県岡山市新岡山港から(JR岡山駅からバス約40分)
→ 土庄港へ(フェリー約70分)
◎ 兵庫県神戸市神戸(三宮)港から(JR三ノ宮駅から徒歩20分、連絡バスあり(有料))
→ 坂手港へ(フェリー約190分)

【島内交通について】
小豆島内ほぼ全域を路線バスが運行しています。また、レンタカーやレンタサイクルを各港に近い場所や観光施設等で借りることができます。意外と小豆島は面積が広いので、タクシー移動も選択肢の1つ(2社有り)です。

情報通信

 小豆島や豊島の島内には光ファイバーが敷設されており、島内ほぼ全域での利用が可能です。
 観光施設及びコンビニエンスストアなどでは、Wi-Fi SPOTもあります。
 携帯電話は、ほぼすべてのキャリアが利用可能ですが、山間部等では、一部通信状態が悪い箇所があります。

宿泊施設、食事処などの状況

・小豆島全体では宿泊施設が約60軒あります(土庄町には約35軒)。
・滞在を楽しむリゾートホテルや温泉のある旅館、旬の食材や新鮮な魚介類を生かした料理を提供する民宿、自然を楽しむオートキャンプ場やロッジなど様々なタイプの宿泊施設があります。小豆島を訪れる目的に応じて、お選びいただくことができます。なお、お問い合わせは、宿泊施設に直接お願いいたします。

島へ移住された方の声

・小豆島では普段の買い物など日常生活において不自由はなく、近所の方から野菜や魚をもらうこともしばしばあります。また、高松市へは航路の便数も多いため、通勤通学圏内ですし、岡山や関西方面も航路があるので生活しやすい環境です。(40代男性)

・数年前から田舎といわれるさまざまな場所へ訪れる中で、どこか懐かしい雰囲気に惹かれ何度も遊びに来ていた中、短期バイトをきっかけに移住しました。移住するまでは海と山がすぐ近くにあるという非日常の風景がいまは日常になり、日々変わる自然の風景を楽しんでいます。(30代女性)

アイランダー2016への出展内容に関するPR

移住・観光・暮らしに関する案内はもちろん、小豆島の特産品のオリーブ製品(オイル、新漬け、ハンドクリーム、ラーメン等)、醤油、しょうゆあげせん、もろみ等小豆島ならではの特産品をご用意させていただきます。スタッフ一同、小豆島の魅力をたっぷりとお伝えします!ぜひブースに遊びに来てください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 住まい移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
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島のくらし情報

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