出展団体プロフィール
スポーツアイランド佐木島•なんにもなアイランド小佐木島
photo

島の誇り トライアスロンと塔の峰の千本桜

広島県

佐木島・小佐木島(三原市)

URL

● 三原市:http://www.city.mihara.hiroshima.jp/
● 三原観光協会:http://www.mihara-kankou.com/

島の情報
島の概要

佐木島は瀬戸内海の芸予諸島に属する周囲12kmほどの島です。
広島県豊田郡鷺浦村を小佐木島とで構成していましたが1956年9月30日に三原市に合併され全域が三原市鷺浦町となり現在に至ります。                         
気候は一年を通して温暖で夏は爽やかな海風が吹き冬は三原市の山間部では雪が降ることもありますが島では殆どありません。
ニ島合わせた人口は2016年8月31日現在で742人、戸数421戸、地区は佐木・須ノ上・向田の3地区に分かれていて今でもそれぞれの地区でお祭りが行われているように地域の繋がりが非常に強い土地柄です。

image
島のPR

佐木島は三原駅から徒歩5分の三原港から高速艇で約15分、広島空港からでもバスと船を乗り継いで約1時間と陸路空路共に本土から離れた離島とは思えない抜群のアクセスです。また島内には3つの港があり、三原だけでなく尾道・因島・生口島など周辺地域への航路も充実していますのでしまなみ海道との周遊にも便利な立地です。春の塔の峰の千本桜や27年続いている夏のトライアスロンの時期には多くの人が島を訪れます。また毎年秋に開催される100キロウォーク、今年初めて開催されたエコマラソンなど近年スポーツイベントが増えており、島のセミナーセンターを宿泊施設として活用。スポーツアイランドとして島民だけでなく島外の島の応援団も一緒になって島の活性化に取り組んでいます。また年間を通して島のあちこちで季節の花々が道端に咲いていて、花の香りと風景を満喫して頂ける花の島でもあります。夏は砂浜が続く長浜海岸で海水浴を楽しめ、海や砂浜がもたらす癒しやリラクゼーション効果を健康増進に活用した海浜セラピーも体験頂けます。 また島の最高峰太平山へのハイキングコースからは瀬戸内海にポッカリと浮かぶ島々の絶景が眺められ、海に山に自然を満喫要素がたくさん詰まったネイチャーアイランドです。

島へのアクセス

【東京から三原までのアクセス】
<空路> 羽田空港から広島空港まで一日17便、所要1時間20分、成田空港から広島空港まで一日3便、所要1時間30分。
広島空港から三原駅まで路線バスで約40分。三原駅から三原港まで徒歩5分。
<新幹線> 東京駅から三原駅まで約4時間30分。三原駅から三原港まで徒歩5分。
<夜行バス> 新宿駅から毎晩21時発の小田急バスに乗車頂くと翌朝07時55分に三原駅着。三原駅から三原港まで徒歩5分。

【三原から島までのアクセス】
・三原港-鷺港間の高速艇、フェリーが一日19便(高速艇12便・フェリー7便)、所要時間は高速艇で約10分、フェリーで約25分、料金は大人片道¥510        
・三原港-向田港間の高速艇が一日3便、所要時間は約25分、料金は大人片道¥670

【尾道から島までのアクセス】
・尾道港-須ノ上港間の高速艇が一日8便、所要時間は約25分、料金は大人片道¥550

情報通信

島内全地域で高速インターネット(有線LAN)と携帯電話が利用可能ですがWIFIの設備はございません。

宿泊施設、食事処などの状況

【宿泊施設】  
①サギ・セミナーセンター - 宿泊定員90人。利用出来る人は5人以上のグループで市の許可を得た方のみの利用となります。
②マリンパーク海族 - 夏場限定でBBQや海水浴を日帰りでもお泊まりでも楽しんで頂ける施設です。
③民宿CAMP-目の前が大野浦海水浴場という抜群のロケーション。オフシーズンには釣りの方やお仕事で来られる方が多くご利用になります。
④鷺邸ー島の西側、長浜海岸近くの海を望む一棟貸しの施設。10名様まで宿泊可能です。

【食事】                     
①うどん屋『みなと茶屋』佐木(鷺)港の道路を挟んですぐの位置です。お店の裏には「港の丘公園」という桜の名所があり、近景に桜、遠景に島と海が一度に映る絶好の撮影ポイントもあります。隣には島の農産物が買える無人販売所「自由市場」があり、みかんやワケギなどを島のお土産として購入することができます。営業は火水土日の4日間、11-14時。
②パン屋『島のパン屋さん』鷺港から時計回りに南へ車で約10分、須ノ上地区にある「島のパン屋さん」。
リタイヤしたご主人がこの島を気に入り移住して来たご夫婦が営んでいるパン屋さんです。お店の前には海に面したガーデンがあり、天気のよい日には海を眺めながらパンをいただくことができます。営業は水木土日の08時-パンが売切れるまで。

島へ移住された方の声

みんな大好き!島のパン屋さん岡本さんご夫妻。
福山市でパン屋を営んでいましたが、平成19年から老後の安住の地を探しに山村や瀬戸内海の島々を巡りました。数ヶ所目に訪れた佐木島はとてもきれいで、ふとした人の出逢いが縁で朝日の輝く島の海辺に空き家を見つけ、再びパン屋を開店した。橋のない島ですが、それがかえって私たちに心地よい環境で、船の便も三原、尾道、因島などいろんなアクセスがあり不便とは思いません。最初は島の中に溶け込んでいけるか不安でしたが、島の人はよく店を訪れてくださり、明るく気さくに話して下さるので、島の人と私たち双方が幸せになるパンを焼ける日々が幸せです。

アイランダー2016への出展内容に関するPR

この島は伝統的に人をおもてなしする気質が強く、その表れとして「さぎしまを愛するボランティアガイド」が2006年に発足。以来先人が大切にして守ってきた美しい自然と温かい風土を受け継ぎそのすばらしさを自覚して佐木島をより誇りあるものにしてゆきたい。子供たちや住民、来島者にこのすばらしさを伝えていくことが島民としての使命であり、それを喜びとしてこの活動がさぎしまの活性化に繋がるよう貢献していきたいとの思いで活動を続けています。そんな島の人たちの思いに島外の人たちが引き寄せられ、エコマラソンや鷺島みかんじまプロジェクトなどこの一年で新しい取り組みがどんどん広がっています。隣の小佐木島にも若い絵描きの方が移住してきたり外国人が訪れたりと都会や外国人に徐々に佐木島と小佐木島の存在が知られるようになってきております。昨年の来島者は5,000人を超え島に到着される際にはウェルカムボードでお出迎えし、島から出発される際には島の伝統的な踊りを踊りながらお見送りをする。島旅でしか味わえないこの港での心温まるおもてなしが訪れた人々を「またこの地に帰ってきたい。」という思いにし、次回は仲間も誘って島へと帰ってきてくれることが増えてきています。おもてなしの島「佐木島・小佐木島」にぜひ一度お越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい移住支援
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

島のくらし情報(PDF)
Adobr Readerダウンロード

PDFファイルを見るにはAdobe Readerが必要です。
ダウンロードはコチラ

トップへ