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人の絆と営みが織りなす幸せなおくしリズム
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日本海に浮かぶ無縁島

北海道

奥尻島

URL

● 奥尻町:http://town.okushiri.lg.jp
● 奥尻島観光協会:http://unimaru.com

島の情報
島の概要

【島名】奥尻島(おくしりとう)
【所在地】北海道奥尻郡奥尻町
【面積】142.97㎢(国土地理院)
【周囲】84㎞
【世帯数】1,364世帯
【人口】3,041人(平成22年国勢調査)
【島の気候・地形】
・地形は、山林71.4%、原野19.6%を占めており、島中央部には標高584.5mの神威山(かむいざん)があります。島の全域は花崗岩の段丘で形成され、その段丘を横切って河川が流れています。
また、東海岸は比較的平野部が多く、西海岸は断崖が続く地形で、かつて硫黄が採鉱されていたこともあって、温泉が湧いています。
・気候は、北海道でも南西部に位置することから、年間平均気温9.4℃、降水量1,333mmと比較的温暖な気候です。

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【イベント】
「奥尻ムーンライトマラソン」(毎年6月に、月と漁火に照らされながら、島の東海岸を走るマラソンイベント。)

【観光スポット】
球島山展望台(たましまやまてんぼうだい)は、島の北側半分と目の前に海が広がる大パノラマを楽しめます。夜も満天の星空と、沖に輝く漁火を堪能できるスポット。

【食・特産品】
島で育てたブドウで醸造した「奥尻ワイン」。潮風を浴びたブドウで造られたワインは、ほんのり潮の香りがする、フルーティな味わいです。
日本酒 「特別純米 奥尻」、島で育った酒米吟風と島の水を北海道栗山町の小林酒造で醸造したお酒が昨年誕生しました。

【ひと】
佐藤義則(元阪急、オリックス投手。現福岡ソフトバンクホークス投手コーチ)/厂原時也(劇団四季)

【くらし】
漁業が盛んな島で、島で獲れるウニ(エゾムラサキウニ)は、濃厚な甘みが絶品。/冬場に獲れる岩のりは、ご飯に乗っけても、お味噌汁の具としても、口の中に広がるうまみと香りが評判です。離島では最北の稲作を行っています。また、島の大事な水源であるブナ林も離島北限です。

島へのアクセス

【航路】フェリー(北海道江差港発着)ハートランドフェリー
平成28年3月26日~東京駅から東北新幹線に乗車し、新函館北斗駅で降車若しくは、羽田空港から函館空港で降り、函館駅へ。
駅からバスで江差港フェリーターミナルまで約2時間乗車。江差港からフェリーで奥尻港へ。
フェリー アヴローラおくしりで2時間20分(夏季1日2往復、冬期1日1往復)

【空路】北海道エアシステム
函館空港から奥尻空港 

【島内交通】バス 
奥尻~神威脇線 1日4往復 奥尻~稲穂線 1日4往復 ハイヤー会社、レンタカー会社がありますが、台数が限られておりますので、事前に予約されることをおススメします。

情報通信

・奥尻島は光ファイバーが敷設されおり、集落の全戸で利用可能です。インターネットを利用できる宿もありますが、詳しくは事前にご確認ください。
・利用できる携帯電話はすべてのキャリアが利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。

宿泊施設、食事処などの状況

・島の宿は約20件ほどあります。料金は1泊2食付で8,500円程度からです。
・島内に食堂、寿司店など飲食店が20軒ほどあり、そのうちスナックも10軒程度あります。

お問い合わせ 奥尻島観光協会 01397-2-3456

島へ移住された方の声

 

アイランダー2016への出展内容に関するPR

奥尻島は北海道の南西部に位置する温暖な島です。暮らしてみたい方、働いてみたい方、観光で訪れたい方、是非お立ち寄り下さい!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)
相談分野: 仕事留学
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