出展団体プロフィール
最北の癒しの島 ~礼文島でのんびり体験~
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礼文島の景色を愛する人たち

北海道

礼文島

URL

● 礼文町:http://www.town.rebun.hokkaido.jp/
● 礼文島観光協会:http://www.rebun-island.jp/

島の情報
島の概要
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【島名】礼文島(れぶんとう)
※アイヌ語で「沖の島」という意味
【所在地】北海道礼文郡礼文町
(ほっかいどう れぶんぐん れぶんちょう)
【面積】82㎢
【周囲】72㎞
【世帯数】1,445世帯
【人口】3,078人(平成22年度国勢調査)

 礼文島は北緯45度30分という赤道と北極点のほぼ真ん中に位置する日本最北の有人島であり、本州では標高2,000m級の高山でしか見ることのできない可憐な高山植物が海抜ゼロメートルから咲き誇る花の浮島です。レブンアツモリソウに代表される礼文固有種の高山植物も多く見られる事や、源泉掛け流しの天然温泉などが魅力です。
気候は、対馬暖流の影響を受け、内陸の気候と比べると比較的温暖で、夏期は冷涼で冬期は温暖となり、本州ほどの四季の区別がありません。
1月から2月にかけては北西の季節風が強くなり、航路などの交通機関に影響が出ることがあります。

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【くらし】
礼文島固有種のレブンアツモリソウをはじめとした多くの高山植物が海抜付近で咲き誇る”花の浮島”として知られています。 
その高山植物を見ながら様々なトレッキングコースが楽しめます。
漁業が盛んですべての集落に港があります。海産物では、ウニや昆布、ホッケなどが有名ですが、他にもたくさんのおいしい海産物があります。
また、国の重要指定文化財に指定された「最北の縄文遺跡」の発掘もすすんでおり、新しい魅力が開拓されようとしています。

【風景】
礼文島には、中心に渦を巻くように地層が重なって見える桃岩や、垂直に割れたように見える地蔵岩など、変わった形の岩が多く残っています。これらが自然のなかにとけ込んでいる様は、礼文島独自の風景といえます。
高山植物についても、人が生活しているそばで高山植物が咲いているので、身近できれいな花の撮影ができます。
また、海からそびえる利尻富士を見ることが出来たり、サハリンを目視出来たりと、礼文だからこそ綺麗に見える風景がたくさんあります。

【イベント】
5月中旬 アツモリ感謝祭 ~ 礼文固有種のレブンアツモリソウの群生地でグッツの販売や昆布茶の無料試飲を行います。
6月上旬 フラワーマラソン  ~ 町内中学生から、町外の方まで多くの方が参加する、地域密着型のマラソン大会です。
7月中旬 水産まつり  ~ 夏のグルメイベント、島の味覚が大結集します。特設プールでのタコのつかみ取りが名物です。
厳島神社例大祭 ~ 御神輿をかついで町中を練り歩きます。御神輿が宙に舞う、豪快な姿が御覧になれます。
8月上旬 礼文ふるさとまつり ~ 短い夏を謳歌する礼文最大のイベント。露店が特設会場に並びます。

島へのアクセス

【稚内経由】
東京(羽田)から稚内空港へ(ANA)
所要時間 : 1時間55分
稚内フェリーターミナルから香深港へ
金  額 : 2,370円(片道)
所要時間 : 1時間55分

【利尻島経由】
東京(羽田)から札幌(千歳)空港へ(ANA) 
所要時間 :  1時間30分
札幌(千歳)から利尻空港へ(ANA)※6月1日~9月30日まで運航
所要時間 :  50分 
札幌(丘珠)から利尻空港へ(HAC)
所要時間 :  55分
利尻空港から鴛泊・沓形港へ移動した後、フェリーで香深港へ
金  額 :  850円(片道)※フェリーターミナル~空港間の運賃は除く
所要時間 :  40分

※季節によって便数や所要時間が変更になります。
  詳細についてはフェリーターミナルまで、ご連絡下さい。

情報通信

・島内は光回線が整備されており、町内全戸で利用可能です。
インターネットを利用できるホテルや旅館もありますが、事前にご確認下さい。
・利用できる携帯電話は、すべてのキャリアが利用可能ですが、一部通信できないエリアがあります。
・公共施設等においてwifiの利用が可能です。

宿泊施設、食事処などの状況

 香深港周辺には民宿・ホテル・旅館があわせて17軒ほどあります。そのほか島南部の香深地区には4軒ほど、さらに香深港から20㎞ほど離れた島北部の船泊地区には6軒ほどの宿泊施設があります。
宿泊料金は夏場だと1泊2食付で8,000円程度からです。
●問い合わせ先 : 礼文島宿泊案内所 Tel 0163-86-1196(FAX兼用) ・ 礼文島観光協会 Tel 0163-86-1001

島へ移住された方の声

【移住したきっかけ】
横浜でサラリーマン生活を送っていたが、たまたま目にしたのが今の職場のホテルの求人募集。約半年間ホテルで働き就職し移住した。

【移住先に選んだ理由と魅力】
横浜でのスーツを着た外勤時の不快感や、駐車していた車の触ることができない程の熱いハンドルなど、そんな暑さとは無縁の礼文島の夏の過ごしやすさ・涼しさ。新鮮な海の幸。普段なかなか食べれないウニはもちろん、タコやイカといった日頃普通に食べていた食材の美味しさの違い。

【移住後の苦労、移住して良かったこと】
苦労としては、物を揃えるのが都会に比べると困難。計画しながら揃えた方が良いと思う。
良かったことは、たくさんあるが、一番は礼文島の持つ自然。都会には無い、ときには厳しい四季の移り変わりや空気の美味しさが好き

アイランダー2016への出展内容に関するPR

ブース前ではノベルティの配布を行います。
礼文島のマスコットキャラクター「あつもん」も登場します。
ブースでは、ふるさと納税に関することや、礼文島の風景写真をスライドで上映します。
地域おこし協力隊員も参加していますので、礼文島での生活や休日の過ごし方、魅力的な面や不便な面など島民とは違った目線でのお話しもできるかと思います。
礼文島での生活、観光、移住に興味のある方はブースまでお越しください。

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)UIJターン(経験者)
相談分野: 仕事
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
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  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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