出展団体プロフィール
四国の西南に浮かぶ、タイやハマチ、ミカンの島「九島」
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「おもてなし」「おすそわけ」な九島のじかん

愛媛県

九島~宇和海諸島~

URL

● 宇和島市:www.city.uwajima.ehime.jp/
● 宇和島市観光協会:www.uwajima.org/

島の情報
島の概要

【島名】九島(くしま)
【所在地】愛媛県宇和島市(えひめけん うわじまし)
【面積】3.37㎢ (平成22年全国都道府県市区町村別面積調)
【周囲】10.7㎞ (平成22年海岸統計調査)
【人口】976人 
【世帯数】389世帯(ともに平成22年国勢調査)

・愛媛県宇和島市は四国の西南部に位置し、温暖な気候で育つミカンやイヨカンなど柑橘の日本一の生産地、典型的なリアス式海岸を活かした日本一のタイやハマチなどの魚類養殖、真珠養殖の地です。その宇和海に浮かび、本土からフェリーで約15分の位置にあります。
・柑橘栽培、魚類養殖、漁船漁業(巻き網漁)が主産業であり、それぞれが採れたものを「おすそわけ」「物々交換」をするなど、人と人とが密接に関わり合い支え合っている文化が根強く残っている。
・特別な観光施設は無いが、住民それぞれが思い思いに花畑や展望所を手作りしていたり、島一周(約10㎞)のレンタサイクルと観光ガイドをしたり、島外者を対象にしたウォーキング大会を実施したり島民主体で様々な「おもてなし」をしている。また、シーズンになると多くの釣り客が来島している。
・平成28年3月には「九島大橋」が完成する予定で、宇和島市内中心部まで車で約10分で往来できることになる。九島と本土が陸続きになることで生活の利便性が良くなるのはもちろんのこと、産業振興や観光振興、UIJターンの促進などに取り組み、陸続きであるけれども「離島」らしさが残る九島を残していきたいと考えている。

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島のPR

①【伝統・文化】友観神祭(夷神社の大祭。祭事に用いられる神楽台[屋台]は、県指定の有形文化財)が、島で最も大きなお祭りです。この日は、本土に住む島出身や、本土からの観光客が大勢島を訪れ、深夜まで賑わいます。

②【イベント】「友愛なる恋の島」(5月1日を「恋の日」と定め、本土でお嫁さん希望者を募集し、島内の独身男性とお見合いパーティを開催しています。婚活中の方、是非ご参加を!)

③【観光スポット】「恋の浜」(波によって削られたハート型の砂をカップルで見つけると永遠に結ばれるとの言い伝えがあります。結婚を考えているカップルは是非探してみてください!)

④【食・特産品】島産オレンジの風味を生かした逸品マーマレード「友レード」が有名です。お客様からは、市販のマーマレードよりもオレンジの香りが強く、深い味わいだと好評です。/ 天然黒燿石を使った加工品が昔からの特産品です。近年では、自分好みに合わせた黒曜石のブレスレットなど、アクセサリーを作ることができる店もあり、人気を集めている。

⑤【動植物】トモノヤマネコ(ヤマネコ科の亜種でこの島の固有種です。個体数の減少が問題となっています)/ トモノアヤメ(友愛諸島で分化した固有種です。友山の遊歩道入口に群生地があります)

⑥【ひと】島恵子(女優。代表作に「島に生きて」などがあります)。

⑦【くらし】この島の固有種で、あふれんばかりの紫が自慢のトモノアヤメが群生し、「花」の町としても知られています。/ 古来から漁業が盛んで、すべての集落に港があります。/ 友の島で獲れるのヤリイカは、歯ごたえと柔らかさのバランスがよく、旨みが口いっぱいに広るため古くから寿司ネタの高級品としても有名です。地元のイカ料理店で食べる活きイカの刺身は絶品です。/ 柑橘類の生産農家が数軒あります。傾斜の多い土地のため農地が限られており、専業農家は多くありません。/ 島の中心は友の島港のある友北地区で、役所や小学校や診療所なども同地区にあります。/ 友の島空港及び中学校は、島の南側に位置する友南地区にあります。

島へのアクセス

【東京→松山市】飛行機で約1時間30分
羽田空港→松山空港(ANA,JAL) 1日12便
成田空港→松山空港(ジェットスター) 1日3便 (なんと片道3,990円!)

【松山市→宇和島市】約1時間20分
JR松山駅→JR宇和島駅(特急) 1日17便 片道3,310円

情報通信

【インターネット環境】
・島内には光インターネットが敷設されておらず、ADSLのみ。
・携帯電話は全てのキャリア利用可能。

宿泊施設、食事処などの状況

【お店】
JAスーパー(3集落にそれぞれ1ヶ所ずつ)

【飲食店】
移住してきた夫婦が営むカフェ「mawaru」 https://www.facebook.com/veganshokudoumawaru/info

【宿泊所】
airbnb  https://www.airbnb.jp/rooms/8846201?guests=1&s=rPRO7W6S

島へ移住された方の声

【昨年8月に東京から30代のご夫婦が移住】

縁もゆかりもなかったわたしたちを島民のみなさんは本当に温かく迎えてくれました。毎日のように届く、新鮮な魚や野菜のお裾分けにも日々ビックリしています。この島では道ばたでの挨拶も当たり前で、住民の方との繋がりに安心して暮らせます。
この島に目立つ観光スポットはありませんが、美しい夕日や自然の匂い、温かい人たちが豊かな観光資源だなと思います。島に遊びにきてくれた私たちの友人も、皆それを口にだして、感激して街へと帰っていきました。この島にこれから遊びに来られる人たちも似たような「何か」を感じられるのではないかと思います。ぜひ一度、島の空気を体験しにきてほしいなと思います。

アイランダー2016への出展内容に関するPR

・お休み処で食を囲んで交流
ブース内でお茶を用意し、イスに座っていただくことができるお休み処を提供します。島の普段食べているモノを案内、試食してもらいながら、交流団らんしたいと思います。私たちも同じテーブルに腰をかけたりしながら、同じ目線で質問にお答えしたり、島の紹介ができたらなと思います。

・九島ギャラリー
九島の日常の映像を壁面にプロジェクターを使って流します。日常の写真(夕日などの風景や島民の写真)、方言などの紹介を壁面に飾って、五感で伝わるように演出し、島の空気に沿った優しい空気感で紹介ができればと思います。

・島の食べ物の試食と販売
魚のすり身を揚げた「じゃこ天」や「ミガラシ」などをご用意しています!

・地域おこし協力隊の募集
来年4月採用の地域おこし協力隊を募集しています! 詳しくはブースで!

島活相談員
相談員区分: 行政(職員)JIJターン(経験者)その他
相談分野: 住まい仕事留学
※島活相談員がくるブースには、相談の分野により下記アイコンがついています
  • 住まいについてのご相談
  • 仕事についてのご相談
  • 島への留学についてのご相談
  • 行政からの移住支援について
島のくらし情報

仕事・医療・住居などの情報が掲載しております。島への移住を希望される方はこちらをご覧ください。

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